バンダイビジュアル株式会社 第24期定時株主総会に行ってきた

5月19日、バンダイビジュアル株式会社の第24期株主総会に行ってきた。
株主だから。

1株の値段は、1年前には405,000円。総会時には248,000円。

続きを読む "バンダイビジュアル株式会社 第24期定時株主総会に行ってきた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャガ・コミュニケーションズの第21回定時株主総会に行ってきた

そういう次第で、ギャガ・コミュニケーションズからUSEN株ホルダーとなった俺。
11月30日木曜日、ギャガ・コミュニケーションズの第21回定時株主総会の召集があったので、行ってきた。

ギャガが上場を廃止したから、もしかしたら最後の株主総会かもしれない、というのと、USENの社長を兼任する宇野康秀社長を生で見たかったから。

続きを読む "ギャガ・コミュニケーションズの第21回定時株主総会に行ってきた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャガ・コミュニケーションズがUSENの完全子会社化

まー、今更、ニュースでも何でもないんだが。

映画配給会社のギャガ・コミュニケーションズの株価は、2005年9月には500円台にあったが、以降下落を続け、ひたすら続け、06年7月にはついに200円台を割り込んだ。

という状況を受けて、9月27日、臨時株主総会が招集された。

続きを読む "ギャガ・コミュニケーションズがUSENの完全子会社化"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

角川ホールディングスの株主優待

旧角川ホールディングス(現角川グループホールディングス)の株主優待の権利確定日は、優待の案内が送付されてきたのは、確か株主総会の後だったから、7月に入ってからだったか。

ちと記憶が定かではない。

続きを読む "角川ホールディングスの株主優待"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株主になってみた 接触篇

続き

ずいぶん間が空いてしまったが、気にしてる人もいなかったろう。

えーっと、証券会社の選択を始めるところから。

続きを読む "株主になってみた 接触篇"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株式会社角川ホールディングスの株主総会に行ってきた

6月25日、株式会社角川ホールディングスの第52期株主総会に行ってきた。
株主だから。

株主総会への出席は2回目。前回のバンダイビジュアルで流れを把握したので、余裕を持って臨めた。

昨今の角川グループは、『ダ・ヴィンチ・コード』の出版及び映画での成功、「涼宮ハルヒ」関連のヒットと好調を見せているだけに、面白い話が聞けるんじゃないかと期待していた。

続きを読む "株式会社角川ホールディングスの株主総会に行ってきた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バンダイビジュアルの株主優待

以前書いた、株主優待についての具体例。

長期ホルダーだから、昨今の株安とか気にしない。

続きを読む "バンダイビジュアルの株主優待"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株主になってみた 胎動篇

続き

さて、インターネット証券取引の具体的な方法について自分で調べ始めたのは、昨年2005年の暮れだったかと記憶している。
何かきっかけがあった筈なんだけど、思い出せない。

バンダイビジュアルの東証2部→1部上場のニュースを聞いたからだったっけな。
あと、銀行の手数料システムが気に入らなかった。
作業してるのは俺なのに手数料って、どういうこと? 他にも両替手数料とか、手前らが下手打った帳尻を客に払わせようって魂胆が許せない。

それで、資産運用の一手段として株券を保有してもいいかな、という気になった。

続きを読む "株主になってみた 胎動篇"

| | コメント (3) | トラックバック (1)

バンダイビジュアル株式会社の株主総会に行ってきた

5月20日、バンダイビジュアル株式会社の第23期定時株主総会に行ってきた。
株主だから。

株主総会なんて行くのは初めてで、まさかそんな大層なもんに行くことになろうとは思ってもいなかった。人生、何があるか分からんね。
バンビは今年の2月に東証1部に上場されたばかりだし、面白い話が聞けることを期待してた。

場所は品川プリンスホテルの敷地内にある、エプソン品川アクアスタジアム内のステラボール。水族館が出来てから、この辺りに足を踏み入れるのは初めて。ステラボールは本来はライヴホールで、スタンディングなら2,000人弱が収容できる会場。

メモを取ってたわけじゃないので、若干記憶違いのところがあるかも知れない。ご容赦。

続きを読む "バンダイビジュアル株式会社の株主総会に行ってきた"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

株主になってみた 予兆篇

2月に株のインターネット取引を始めて、株主になった。

参考になるかどうかはともかく、その経緯などをぼちぼちと。

続きを読む "株主になってみた 予兆篇"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWにはマグロを買って

先日、秋葉原で買物した帰りに、アメ横に寄って買物した。
酒の肴と鮮魚を買うつもりだった。

続きを読む "GWにはマグロを買って"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

枝雀落語大全 一

桂枝雀の公演を収録したCD『枝雀落語大全 一』(東芝EMI)。
「高津の富」(昭和56年10月3日公演)と「つぼ算」(昭和59年4月16日公演)の二席を収録。
解説は上岡龍太郎。枝雀と親交のあった者の目線で、枝雀の魅力、人となり、芸について書いていて、面白い。枝雀が高座で飛び上がるようになったのはファミコンのマリオの影響じゃないか、という考察は、身近にいた人間じゃなければ思い浮かばないだろう。

まずは、桂枝雀について簡単に説明。
1939年生まれ。1973年に二代目桂枝雀を襲名。うつ病を患いながらも、古典落語を現代風にアレンジして公演、独特の話芸もあって人気落語家となった。また、落語を英語に訳した英語落語で海外に進出、積極的に海外公演を行い、高く評価された。
しかし、1999年、首吊り自殺を図り、それが原因で死亡した。

コミック誌アフタヌーンに2004年に短期集中連載された滝沢麻耶の『リンガフランカ』は、落語家に挫折し、お笑い芸人を目指す笑太が主人公で、笑太の父親は高名な落語家だったが、ある日突然自殺してしまう。
おそらく、この父親は枝雀をモデルにしてたんだろうな。というあたりに、作者のお笑いへの取材が生半可な気持ちでないことが窺えた。

☆高津の富

上方落語の定番、「高津の富」。ここでの「富」は「宝くじ」を指す。
まず、枕が秀逸。「金は天下の回りもの」から始まって、「ニアーバイ」とか「ファーラウェイ」とか、意表をついた展開で宝くじに話を持っていく。
主人公が金持ちのフリをして宿屋に泊まり、宿屋の旦那に自分の金持ちっぷりを吹聴するところが第1部。この主人公が大きな話をする度に「嘘じゃありゃせん、ホンマじゃで」と言う。繰り返しでおかしさを増すのは基本だよな。主人公の下卑た喋り方もいい。
この主人公が宿屋の旦那に勧められて、実はなけなしの金で富くじを買わされる。
次の場面は富くじの発表の場、高津神社。当たり札の発表を待つ間の、富くじを買った男たちの会話。女役の演技の艶っぽさが上手い。甘えた口調で少しずつ変化をつけて、繰り返す。
それから、主人公が再び登場、高津神社にやって来て、当たり札の番号を確認する描写がまた面白い。ここでもやっぱり繰り返しで笑わせる。観客のリアクションもいい。
サゲはあっさり、きれいにまとめた。

☆つぼ算

これもやはり上方ならではのネタ。水の不味い大阪では、上水道が完備されるまでは水屋が飲料水を売り歩いていて、その水を入れる壺を値切って買おう、という話。
俺も買物するときは値切り交渉を楽しんでやる性質なので、こういうネタは大好きだ。
ネタとしては定番ながら、不当に値切られる番頭のキャラクターが出色で、笑わせる。

いずれの演目も、アクの強いキャラクターを演じ、例の甲高い声で漫画ちっくな擬音表現をし、緩と急のつけ方、場面転換を工夫して、飽きさせない。
ジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソン Oscar Peterson のライヴ版を永らく聴いていて、彼はピアノの演奏技術は元より、アドリブの構成が巧いのだと最近気付いた。1曲1曲の演奏時間が長くても、ソロ部分の緩急、聴かせる部分と流す部分を織り交ぜて、演奏を盛り上げてゆく。
枝雀の落語を聴きながら、同じ印象を持った。

CDで音声だけで聴いていても、枝雀の高座の映像を観たことがあるから、間の取り方や強弱のつけ方で、その時、枝雀がどういう動作をしていたかが目に浮かぶ。あの、泣いてるんだか笑ってるんだか区別のつかない枝雀の表情も。
聴いて笑いながら、ふと物悲しくなる。胸の中の虚ろに気付くというか。
レイモンド・チャンドラー Raymond Chandler の傑作ハードボイルド小説『長いお別れ The Long Good-bye』(’54年、米)で、リンダ・レノックスが去った後の空のベッドを見るフィリップ・マーロウの気持ちと同じだろうか。

60の死は、早過ぎた。枝雀には、鬱に負けず、長生きしてもらいたかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメ買い換えた

1月15日、某たぬきさんと某かっぽさんに付き合ってもらって、秋葉原でデジタルカメラを買った。

現在使用しているのが、FUJIFILMのFinePix A101。2002年に出荷終了したモデル。
買った当時は、まだHPもブログもやってなくて、やるつもりもなくて、ただ撮った写真をPCに取り込むことが目的だった。役に立つかどうか知れないから、安くて使い易そうなのを選んだ。
125万画素で、いまだと携帯電話のカメラより劣るか。扱いは簡単で良かったが、なんせ撮影ミスが多くて参った。俺の責任もあるにせよ。

さて、幾つかの店舗を覗いて、デジカメの機能と価格の相場をある程度把握したうえで入った某店。
ワゴンセールで型落ちのデジカメを放出していて、中で目に付いたのがPanasonicのLumix FZ3。2004年8月発売の製品。
310万画素で、光学12倍ズームレンズ、手ブレ補正機能搭載。
正直、俺のような者が使うには本格的過ぎる気がしたし、なにより、レンズの飛び出たスタイルが気になった。もっとコンパクトでスリムな製品が念頭にあったから。ツレ曰く、あんたにはこういうマニアックな機種が相応しい。
それでも、その機能と店頭価格49,800円→セール価格29,800円は魅力だった。店員と一緒に機能や付属品を確認して、いよいよ購入を決断した。

uchi「価格をもうちょっと下げられませんか」
店員「申し訳ありません、こちらは処分価格でして、これが限界なんです」
uchi「自分で限界と決め付けるのは良くないですよ」
店員「‥‥少々お待ち下さい」

結局、値段は下がらなかったけれども、128MBのSDカードを付けてくれた。3,000円相当。どのみちカードを買うつもりだったから、結果としてこちらの期待以上の値引きとなった。
友人は、一連のやり取りを横でびっくりして眺めていた。

俺としては、買物をするときに価格交渉をするのは特別なことではない。もちろん、コンビニとかスーパーとかではやらないよ。
でも、こういった大きな買物をするときや、フリーマーケット、対個人のネットショッピングの場合には、ちょっと一言添えるだけで値引きやオマケが付くことがあるし、例え何もなくても、損する訳じゃない。こちらの希望に対して相手がきちんと対応してくれれば、気持ち良く買物できるというもの。
応答を楽しみたいのよ。

20世紀に金本位制が崩壊し、兌換機能を失った貨幣の価値を支えるのは、「信用」という曖昧な概念だ。
そこで、「貨幣=情報」と割り切ってしまうと、経済はゲームになり、昨今世間を騒がせているような馬鹿みたいな事件を起こしがちになる。建築とか証券取引とかな。
俺は値段交渉という形で売り手とコミュニケイションをとり、貨幣の向こうにある信用を確認するのだ。

などと、奇麗事を言ってみる。

lumix
これで、写真が下手なのをカメラの所為にできなくなったなー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)