命あったら語ろうSF 6/11

コマとコマの間に廊下をうろついてると思わぬゲスト参加者と接近遭遇することがある。
小原愼司と廊下ですれ違ったときには胸ときめき、追いかけてって「『ぼくはおとうと』からのファンです、あの頃のアフタヌーンは『れっどまん』とか得体の知れない漫画が多くて混沌としてて面白かったのに最近は普通の萌えオタ漫画誌になってしまいましたね」と一方的にまくし立てたい衝動に駆られたが、いい加減大人なので何もしなかった。
そもそも『菫画報』以降、小原のいいファンだったとは言えないし。

そしてプログラムブックを確認しても、小原が何の企画に呼ばれたゲストなのか分からなかった。
それもまた、SF大会ではよくあることだ。

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ラーメン二郎目黒店に行ってきた

さて、4月21日、映画を二本観たあと、ラーメン二郎目黒店で夕食をとった。

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芽吹き屋 あんもち

岩手土産。季節ネタ。
Mebuki_annmoti 芽吹き屋のモチ料理シリーズ、あんもち。

もち8個入り。
冷凍で保存。食前に、常温で2時間解凍して、食べる。

酒の肴にした。

東北のもち菓子には、どうして冷凍ものが多いのだろう。
寒いから、てのは単純過ぎるよな。

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峠のそば

さて、前日に腹いっぱい食べた肉がまだ胃に残ってる感じだったので、昼はあっさりしたものにしたい。

ということで、峠のそばに行ってきた。

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森のビアガーデンに行ってきた 2006

7月にSF大会、8月にコミケとワンフェス。
大人とは思えないほど/大人だからこそ遊び尽くした、今年の夏。

Woods_beer_garden その締め括りに、9月3日、森のビアガーデンに行ってきた。

森のビアガーデンは、毎年夏季限定で神宮外苑傍の児童公園内で営業される。
一昨年に初めて行って、昨年は忙しくて予定が立てられず、行けなかった。
今回で2回目。

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♪さよなら松島、さよならずんこん

第45回日本SF大会ずんこん、全プログラム終了。
ホテルに戻って預けていた荷物を受け取り、小雨の振る中、たぬきさんと一緒に松島駅まで歩いた。

たぬきさんとは、SF大会中、ほとんど別行動だった。同部屋にしたものの、寝たり起きたりのときにひと言二言交わすだけだったし、互いに自分の予定に夢中で、それぞれに充実した時間を過ごした。
SFとひと括りに言っても、属性は色々だ。

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SFや ああSFや SFや その9

7月9日7:00-9:00。第45回日本SF大会ずんこん
朝食。

9:30-11:00。
クロージング。

2時間ちょっと眠った。

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SFや ああSFや SFや その4

7月8日18:45-19:30。第45回日本SF大会ずんこん
星雲賞授賞式。

19:30-21:30。
星雲賞受賞パーティ。

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NRX-044 松島

10年程前には、仕事の夏休みを3年使って、東北をツーリングして回った。
それはライダー視点の観光で、バイクで走って気持ちいい所を優先したから、松島のような定番は行かなかった。

初めての松島だ。

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♪ずんこん行きの切符買って(お守りに)

7月7日夜。
この日は、いくやさんが大阪から遊びに来ると連絡があったので、上野で待ち合わせて、アメ横裏手の飲み屋で飲み語らう。
手狭で猥雑でアメ横らしい、いい店だった。

そうこうしてるうちに時は来た。
いくやさんと上野駅で別れて、改札をくぐり、待ち合わせ場所に向かう。既に、企画の遊星旅行の旗の下に、怪しげな集団が出来上がっていた。
主催者に料金を支払って、ずんこん行きお座敷列車の到着を待つ。

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立ち食いそば 文殊

先日、有楽町のガード下に見つけた美味しい焼き鳥屋に行ったら、店が混んでて合席になった。
で、一緒に行った友人そっちのけで、先に飲んでた50絡みのナイスミドル相手に、安くて美味い店の情報交換で盛り上がった。

文殊は、俺が紹介した店のひとつ。

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GWにはマグロを買って

先日、秋葉原で買物した帰りに、アメ横に寄って買物した。
酒の肴と鮮魚を買うつもりだった。

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花見2006

4月8日、たぬきさん、かっぽさんを誘って、上野公園で花見をした。

上野公園での花見は、10年程前に会社の行事でやったことがある。
それでおおよその雰囲気は知っていたから、少人数でフットワーク軽くやるならどうにかなるかな、と踏んでいた。

何しろ花見は生モノ。できる時期は限られるし、天候に左右されるし、場所取りもあるし、事前に予定を立てるのが難しい。
待ち合わせの場所と時間を決めて二人に連絡したのは、前日の朝だった。

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数の子を手抜きで作ってみた

勢いで塩かずのこを買ったし、実家へ帰らないからおせちもないので、自分で数の子を作ったよ。

参考にしたのは、やすこさんの味かずのこの項。
ただし、材料が手元に揃ってなくて、買いに行くのが面倒くさい、というか、引き篭もってゲームしててそんな時間が勿体なかったから、代用したり省略したり。料理ってそういうもんだよ。

まず、塩かずのこを薄い食塩水に一日漬けて、塩抜き。水を捨てて味見したら、まだ塩気が多かったので、軽く流水にさらす。
一方で、漬け汁を作った。手元にあるアルコールはウイスキーとビールだけで、日本酒がなかったので、ウイスキーを使った。みりんは無かったので省略。
ダシは昆布とカツオ節でとるよう指示されてるが、昆布が無いので、適量のほんだしを水に混ぜ、沸騰させ、ウイスキーを混ぜて火を止める。カツオ節をパラパラ。漬け汁の完成。
漬け汁が冷めたら、醤油を加え、塩抜きした数の子をつける。三日間漬けた。

完成したのがkazunoko_2これ

食べてみての感想は、味に膨らみが欠けるが、初めて作ったにしては、それも手抜きで作ったことを考えれば、上手くいった。
反省としては、塩抜きをもっとしっかりやるべきだった。おそらく、漬ける塩水の量が足りなかった。
あと、ダシ汁はしっかり作ろう。ダシの手抜きは致命的だ。干ししいたけがあったんだから、それを使えば良かったんだよ。俺のバカバカ。

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みなとやでサーモンまぐろ丼

上野での所用を片付けると、丁度お昼時。ちょっと小腹が空いたので、食事する店を探した。
こういうとき、小洒落た店やチェーン店などは見向きもせず、裏道・小道に侵入して、伸るか反るかに賭けるのが俺の生きる道。
ということで、アメ横に足を向ける。

年末とあってアメ横は活況、買物客で賑わっている。人の流れに釣られて入ったビルの地下は食品街で、太刀魚10本で1,000円とか、スッポンを丸ごととか、豚足1本100円とか、普段食卓や店のメニューで見掛けない食材が並ぶ。中華系のテナントだったようだ。仕事中でなかったら、何か買ってたかも。
ビルを出たところでは、アングロサクソン系の外国人が、露店を開こうとして警官に注意されていた。

アメ横と言えばそのような雑然としたイメージがあるが、場所柄は上野の駅前、一等地。きれいな店構えの店舗ばかりで、こちらの求めるものが見つからない。
このままではアメ横を抜けてしまう、という直前で、ようやく見つけた。

「アメ横 みなとや食品」

店内は狭く、10人座れる程度で、既に満席。入口で先に注文して料金を払ってから、軒先に出された卓に座る。
メニューは海鮮丼メインで、中おちとか三色とかうにとか、500~1,000円程度のものが並ぶ。
店員はゴム長・ゴム前掛けを着けた魚市場スタイル。なのに、店内のBGMはOasisというミスマッチさが素敵。有線ではなく、CDをかけてたとようだ。
殆ど待つことなく丼が出され、早速いただく。身が多く、料金からすると味もいい。
場所は上野駅からちょっと入ったところで便利もいいし、今後も利用させてもらいそう。

ガツガツと掻き込んで食べ終えると、レジの横に筋子・数の子を並べて売っていた。最初、1皿500g1,000円だったのが、話してるうちに500円になったので、正月用に買った。背広姿で営業鞄提げて持ち帰った。

セルフサービスの水をしつこくねだるバカップルには萎えた。

kazunoko

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今日のブログ 明日のグラブロオフに行ってきた

11月6日、今日のブログ 明日のグラブロ主催のオフ会「ともえアフター」に参加した。
オフ会っつっても、数日前に一緒に飲んだときに口頭で参加表明をしたような次第で。

秋葉原で待ち合わせ、カラオケ→焼肉&飲み。
レ・ミィ&コトナの「ありのままでlovin' U」が早くも入ってたので、早速歌った。満足。
焼肉屋ではアニメ・漫画のオタトークに花が咲く。
今回、初顔合わせが2人いて、ちょっと緊張、遠慮しちゃったかな。

アットホームな雰囲気の、楽しいオフ会だった。

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辛うま豆菓子 ハバネロ豆

♪どうでもいいけどとんがらし そんなにかけちゃよくないよ、てね

以前、仕事で長野へ行ったときに見つけた。

落花生をハバネロで味付けしたもの。
ハバネロ人気の便乗商品なんだけど、販売が長野県諏訪市の㈱花夢うららという土産物の会社で、地方発のハバネロ商品が珍しくて買った。
パッケージのハバネロの図案が、本家ハバネロよりビミョーに可愛らしくアレンジされているのが微笑ましい。
味は、今、ウイスキーやりながら食べてるんだけど、やっぱ辛いや。うぐいす豆の周りのコーティングをハバネロに替えた、そんな感じ。

そういや暴君ハバネロって、一時はパクリ商品とともに商品棚を賑わせてたけど、最近見なくなったな。
つか、東ハト(←ToHeartに非ず)の株式の3割をバンダイが所持している理由が分からん。何をしたいんだ?

haba2

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唐辛子の収穫

♪どうでもいいけどとんがらし そんなにかけちゃよくないよ、てね

5月に栃木に遊びに行った帰り、道の駅、ごかで唐辛子の苗を買った。

窓の外に置いて1~2日おきに水をやって、白い花がつき、しぼむと、その付け根の部分から実がにょきにょき伸びてくる。どこまで大きくなるか見守ってると、青かった実が一瞬黒ずんだかに見えて、やがて鮮やかな朱を帯びる。
6月にはもう最初の1個を食べれたんじゃなかったかな。

熟れた実を細かく切って、スパゲティや炒め物に混ぜると、鮮烈な辛味が!
規格品の七味唐辛子なんて目じゃないね。

10月の今でも青い実も花もあるので、まだ収穫を楽しめそう。
最後の1本を鉢に埋めて越冬させたら、来年また食べれるかしら。

haba1

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HAMACON2 Remember My Memories 4.5

そんなこんなでHAMACON2、1日目は17:30に終了~。

たぬきさんと合流して、俺の希望で中華街へ移動、たぬきさんお勧めのこじんまりとした中華料理店に入った。
奥の座敷に案内してもらって、料理を単品で注文。&ビールと紹興酒。
よく考えたら寝不足と献血後で体調はガタガタのボロボロだった。でも勢いで飲んじゃったよ。
ちなみに、朝、家を出る前に朝食を済ませた後、昼食抜きで遊んでた。SF大会ではよくあることさ。

いつものことながら、二人の会話は無軌道に弾む。
お互いに、大会の感想や参加した企画を説明し合い、SFについて語り、アニメについて語り、漫画について語った。

ここで勘違いに気付いた。俺は、たぬきさんはSF大会経験者だとばかり思い込んでいて、それで「(今年は)SF大会に行かないの?」と声を掛けていたのだった。だって、彼ほどのSF適合者が、SFの祭典に参加してないなんて、あり得ないじゃない?
結果的に、たぬきさんは予想以上に楽しんできた様子だったから、俺もひと安心だ。

参加費用について話した。
一般参加は2日間で14,000円也。1日に3つの企画に参加できるから、オープニング&クロージング、企画外の展示もあることを考慮すれば、1企画当たり2,000円のコストとするのが妥当か。
1時間半の企画に2,000円の対価は、映画やコンサートの対価と比較すると適当なところだろう。
しかし、例えば他のイヴェントで同じゲスト・同じ趣旨の企画を立てたとしても、違った内容になる筈だ。というのも、ゲストはSF大会参加者に向けて発言するからで、オタク濃度の高いことが保証されている聴衆に対して、遠慮なくハードルの高い会話を繰り出す。また、ゲスト参加者(=SFのプロ)と一般参加者(=アマチュア)間の垣根が低いから、腹を割った意見が聞ける。
この聴衆があってこそ、他では得られない高密度の内容になる。参加者が一定のSF水準を超えていれば、参加費用以上の体験ができること請け合いだ。

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からすみ

承前

さて。
貰ったからすみを、早速調理した。調理法は、

1、ぬるま湯につけて、表面の薄皮を剥ぐ。
2、表面に酒を薄く塗る。
3、網で弱火で炙る。炙りながら、また表面に酒を塗る。
4、軽く火が通ったら、ネギなど香菜を載せて、完成。

karasumi画像が調理済みのからすみ。加減がつかめずに、火を通しすぎたと反省。でも美味かった。
横にあるのは、もちろん、四万で買った酒。

からすみちとせ、なんてな。

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四万温泉

先日、仕事で群馬県は中之条町、四万温泉に行った。その前の首尾よく片付いたので、四万には予定より早く着いた。

四万に近づくに従って、道路脇に「ファイト!」の文字の幟があちこちに見られるようになって、何を励ましてるのか、不審に思っていた。
と、地酒を買いに酒屋に入ったところで理由が分かった。NHKの朝の連続テレビ小説『ファイト!』のロケ地が四万なのだった。主人公の母親役の酒井法子が、四万の温泉宿で仲居として働いている。安易に学校からドロップアウトする主人公よりは、工場を失ってプーの父親(緒方純君直人)や別居して健気に働くノリピーの方が観ていて共感できる。

さて、仕事先に挨拶に顔出したあと、露天の共同浴場でひとっ風呂。すっかりくつろいだ顔で仕事を片付けた。

そんなわけで、fight画像は『ファイト!』便乗特別本醸造。隣にあるのは、台湾帰りのたぬきさんが土産に買ってきてくれたからすみ。
タイミングいいなあ。

ところで、道中ずっと、心の中で「しーぽん温泉」と呼んでいた。『ステルヴィア』の続編はまだだろうか。

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ジンギスカン 霧島

6月18日の行動 その4

途中で仕事帰りのかっぽさんと合流して、ひと月ほど前に神田にオープンしたジンギスカン霧島に行った。ここはその名の通り、元大関・霧島がオーナーの店だ。
東京ジンギス倶楽部によると神田はジンギスカン店の激戦区なのだ。

ある日の仕事中に中央通を車で走っていて、「ジンギスカン」の文字を発見。その場でたぬきさんに「ジンギスカンの新しい店を発見!」とメールを打って以来、行こう行こうと話していた店にようやく。

店内はカウンターが10席ほど、奥の座敷に2席。店内の壁にもカウンターの中にも、霧島関と相撲に関する写真や装飾が飾られている。
店は狭いけど、その分カウンターの中の店員と気さくに話ができるし、落ち着いていい雰囲気だった。

肉はタレを後付けするタイプ。うちの実家の地方は味付け肉のタイプだけど、抵抗はない。非道産子のかっぽさんも文句言わずに食べてた。ジンギスカンにはビールがよく似合う。

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甘味 みはし

6月18日の行動 その3

恐竜博を見終わって、休憩に甘いものを、とみはしに行った。みはしは上野で創業して50年の老舗。
ここでもやはり入店まで並んだ。店内は女性客でいっぱいで、野郎の二人連れは我々のみ。ある意味、萌え漫画をレジに持ってくより勇気が要る。まあ、俺もたぬきさんも甘いもの好きなので、大して気にしないけど。

俺の注文はクリームあんみつ。クリームも餡も甘すぎず上品な味で、なるほど名店だ。次はフルーツあんみつを頼もう。

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上野藪そば

6月18日の行動 その1

メイドガイJこと、たぬきさんと昼に待ち合わせて、上野藪そばで食事。

土曜の昼時間ということで、やはり混んでいた。
2階席に案内されると、奥のガラス張りの部屋では蕎麦打ちの実演をしていた。
おかめそばを注文。細目の麺でツルツルと喉ごしもよく、美味しくいただいた。明治25年創業は伊達じゃない。値段はちょっと高いけど、満足した。

次はせいろそばを食べよう。

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みやもりワサビドライ

5月8日の行動 その4

ダミアンさんにお土産に貰った、
wasabeerみやもりワサビドライ

製造は岩手の宮守ブロイハウス
「世界初のわさびビール」を謳ってる。

勿論、世界に先駆ければ何でも優れているという訳じゃなく、実際に飲んでみた感想は、うーん、どうだろ。
やっぱり一般のビール・発泡酒とはひと味違ってて、これがわさびエキスだと言われれば「そうか」と思うけれども。中身の色は緑色(上記サイト内に写真あり)で、そこがわさびっぽい。

率直に言って、取り寄せてまで飲みたいと思うほど美味くはなかった。
東北方面に行くことがあれば、探してみては?

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イナゴの甘露煮

5月8日の行動 その3 ←今頃かよ!

小山市からの帰途、国道新4号沿いの道の駅、ごかで休憩。
ごか(五霞)は、今年4月末にオープンしたばかりで建物は綺麗。中では地元の農作物や名産品、花木を売っていて、食事もできる。

そこで見つけて、買おうかどうしようか散々迷った挙句に買ったのが、
inagoイナゴの甘露煮
イナゴそのものは中国産で、他に佃煮もあった。
酒の肴になるしな、ということで祥子様グラスにウイスキー。

で。
実際のところ、口に入れるまでは抵抗があった。だって、バッタそのものの姿をしてて、じっと見てたらそのうちどれか1匹が動き出しそうな気がするんだもん。
でも、目を瞑って口に放り込んでみれば、味も食感も小魚の甘露煮と同じ。素材が昆虫だからって怖がることはない。一口食べた後は、普通に目を開いて食べることができた。

ただ、口に入れたとき、唇の間から脚が飛び出したりすると、傍から見るとシュールな光景なんだろうな、と思う。
剣名舞・加藤唯史のコミック『ザ・シェフ』で、無人島に漂着した回を思い出したり。

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アフリカンフェスタ2005に行ってきた

承前

当初の予定通り、22日の昼に日比谷公園着。公園内の大噴水広場周辺と小音楽堂が会場だ。
噴水をぐるりと取り囲んで30もの各NGOブースが軒を連ね、通路を間に挟んで、30以上のアフリカ各国の大使館コーナー、ワークショップやレクチャーコーナーが外周を形作る。
メインステージの小音楽堂と大噴水を繋ぐ両端に、フードコーナーとサテライトステージが配置される。
大体こんな感じ。

早速、大使館~NGOコーナーを覗いて回る。
ブースには3畳ほどのスペースに各国の服・アクセサリー・ポストカード・特産品などが並べられている。
ガーナではチョコを売ってた。バイクで行ったから現地ビールは飲めなかった。残念。
お目当ては現地のミュージック・テープで、Youssou N'Dour"Joko"とBaaba Maal et Mansour Seck"Souvenirs"を2本セットにして値切って購入。豊作豊作。
アフリカのミュージシャンの音楽も輸入CDで流通してるけれども、それはインターナショナル・アレンジで演奏されたもので、地元向けに泥臭い演奏で録音された現地テープには、格別の味わいがあるのだ。
最近は大手輸入レコードショップでも現地テープの取り扱いがなくなってねえ。

africa_fes

満足して、時間になったのでサテライトステージに移動してLOKITOの演奏を見る。
LOKITOは在日コンゴ人のミュージシャンが集まって結成されたバンドで、パーカッションとコーラスで聴かせる。
途中でダンサーが登場、演奏に合わせて踊る。
左の写真を見よ。この女の子を見たとき俺は思ったね。
「ナディアだ!」
このあと、この子はステージを降りて俺の目の前でリンボーダンス紛いのセクシーダンスを披露してくれるのだが、そんなときにカメラ構える余裕などなく、(文字通り)手叩いて喜んでた。

次にメインステージに移動してSekouba Bambino Diabateのステージを見る。
セクバはギニアを代表するシンガー。アコースティック主体のゆるいビートで、朗々と歌う。中央の写真の左手の青い服の男がセクバ。顔が分からなくても、会場の雰囲気が伝われば。
アフリカ人の観客はステージ脇に寄ってセクバに直接ご祝儀を渡し、セクバも歌いながら当然のようにそれを受け取る。温泉街のノリだ。
生のハチロクビートを聴くのは久し振りで、楽しかった。
演奏のアンコールの辺りで、たぬきさんと合流。

終演後、二人で会場を散策してからメインステージに戻り、ザ・カルチュラル・トループのアフリカン・ダンスを見る。
彼らはエチオピアのダンス・パフォーマンス・グループ。中国の二胡に似た楽器と旋律で音楽が奏でられ、複数のダンサーが京劇ともボリウッドともつかない振り付けで踊る。それでビートはしっかりハチロクなの。右端の写真ね。
アフリカ大陸東端の国で、東~南アジアの文化の片鱗が見えて、面白い。

強引に呼び出したかっぽさんと合流して、アフリカン・フード各種を買い込み、食べる。
普段食べることのない料理は物珍しかったけど、美味かったかと訊かれると、うーん‥‥。
ほら、屋台の料理だから。

雨が降ってきたので喫茶店に避難して、↓の会話に至る。

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Cafe i-maid 訪問記

5月8日の行動 その1

曇天の下、バイクで川口までGさんを迎えに行って、栃木県小山市までオフ会に行った。勢い余って10キロばかり行き過ぎ、30分遅刻した。ごめんなさい。
東京・千葉・埼玉と、東北の仲間が小山駅前に集結、どこかで食事しようということになって、Cafe i-maidに入った。

驚いたことにi-maidこの店は世に名高いメイド喫茶で、店内に入ると「お帰りなさいませ、御主人様」のお出迎え。

落ち着いた雰囲気の店で、店内の2/3のスペースが客席。1人で来てる客が多かった。
中央の壁際にカウンターがあって、奥の1/3は、ビリヤード台とダーツのプレイスペース。ゲームのプレイにはメイドさんに相手してもらうことも可能で、その場合は別料金が発生する。
広い店舗を確保できる、栃木ならではのサーヴィスと言ったところか。
ゲームに勝つと、一緒に写真を撮れるとか、ボーナスあり。

「イベント」のページにある画像の、ロングorショートのメイド服が制服。
注文が決まったら、卓上のベル(取っ手をつまんで横に振るやつ)をチリンチリンと鳴らす。メニューを見て、怪しげな料理を注文した(以下、「メニュー」のページを参照)。
萌え萌えオムレツは以前、別のメイド喫茶で食べたことがあったので避け、メイドの気まぐれご飯、ぺ・ぺぺロンチーノ、しまぱん、ナゲッチュ&チーズ犬、メイドさんのカチューシャ水浸しを頼んだ。
しまぱんは、フレンチトーストにチョコソースを縞模様にトッピングした物で、特筆すべきは、パンがちゃんと三角形になってる!
ちなみに、カチューシャ水浸し=水餃子のこと也。その他の料理はフツーだった。ちぇ。

次はデザート。たゆんたゆんアイス、日替わりケーキ、スク水ゼリーを注文。
たゆんたゆんアイスは、メイドさんが横に立って、材料を入れた容器を90秒シェイクして、シャーベットを作ってくれる。その間に聞いたところでは、大阪や新潟からの来店もあるとのこと。東京から行くのなんて、フツーだよ、フツー。
スク水ゼリーは、青いゼリーがスク水の形をしてるんだろうと予想してたんだけど、実際にそのものが来てみると、大笑いしてしまった。思いっきり合成着色カラーなゼリーが、肩紐~腰~股あてと、ホントにスク水そのものの形をしてる。
食べながら、「まずは肩紐を外して」「ああ、ついに上半身裸に」とか、シチュエーションを実況して盛り上がる。
店内の撮影禁止だったのが、返す返すも残念だ。

しまぱんとスク水を注文して、脂下がった顔で食べていたびにるん、GJ! あんたはおいしいキャラだよ。

ひとつ注意しとくと、味は期待しちゃ駄目。
味以外の何かを求めて行くべきだ。

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マンガの肉

被TB先を辿っていったら、面白い店を紹介していた。
暖・包(ヤンパオ)
惜しいことに、京都の店だ。

画像にある通り、漫画に出てくるような骨の飛び出た肉、を呼び物にしている。
こういう漫画ネタをメニューに載せて売り物にできるっていうのは、喜んでいいのか悲しんでいいのか。
メイド喫茶よりは健全か。

肝心の肉は、んー、ちょっとイメージが違うかなあ。
もっとこんもりと、ボンレスみたいな肉なんだよなあ。

その昔、吉田戦車の漫画(『伝染るんです』だったと思う)で、「漫画の肉が食べたかったよねー!」「そう、これこれ」っていうネタがあった。

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