机上理論学会『2006年 後期論文集』
コミックマーケット71の収穫、その19。
机上理論学会の『2006年 後期論文集』。400円。
前期に引き続き、購入。
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コミックマーケット71の収穫、その19。
机上理論学会の『2006年 後期論文集』。400円。
前期に引き続き、購入。
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主催はJAXA。入場無料。
開場は13:30で、開会の14:00の10分前に会場の新宿明治安田生命ホールに着いた。
ロビーでは当日の資料配布と、グッズ等の販売があった。
そしてホールに入ると、満席。設備の342席にパイプ椅子を追加して並べても、まだ立ち見が出る盛況ぶり。全体的に、高齢者の姿が目立ったのが意外だった。
仕方ないので俺も立ち見で臨んだ。
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続き。
3月17日、「天文入学講座 宇宙を見よう・考えよう 第5回」に行ってきた。
場所はいつもの葛飾区郷土と天文の博物館で、14時開始。
身近な星座から始まって、太陽、惑星、恒星と学んできて、いよいよ今回で銀河。宇宙の構成単位としては最も大きいものに至った。
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続き。
3月3日、「天文入学講座 宇宙を見よう・考えよう 第4回」に行ってきた。
場所は葛飾区郷土と天文の博物館。14:30開始。
郷土と天文の博物館は、うちから歩いて20分ちょっとの距離にある。
博物館は、その名の通り、古墳時代にまで遡った葛飾の風景と人々の暮らしを、資料や模型で展示した部分と、天体資料とプラネタリウムの部分がある。
プラネタリウムは現在、リニューアル工事中で、3月24日に再開予定。
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続き。
2月17日、「天文入学講座 宇宙を見よう・考えよう 第3回」に行ってきた。
場所は葛飾区郷土と天文の博物館。14:30開始。
講師はテーマ毎に交代で、博物館の天文普及ボランティアが務める。ボランティアの人たちはみな若く、大学院で天文学を専門に学んでいる人もいる。
参加者が12人で、全6回の受講料が1,200円。だから、ボランティアが講座の資料を作る労力は、金銭的には報われていない。
お疲れ様です。
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続き。
2月3日、「天文入学講座 宇宙を見よう・考えよう 第2回」に行ってきた。
場所は葛飾区郷土と天文の博物館。14:30開始。
この講座は隔週で6回が1セットで、毎回異なるテーマで学習する。年度内に数回行われる。
申込み制で、定員12名。
参加者の顔ぶれは、まさに老若男女。下は20~30代から、上は70代後半まで。
こういう市民講座って初めてだから、新鮮だ。
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1月27日、「星をみる会 色とりどりの冬の星めぐり」に行ってきた。
場所は地元の、葛飾区郷土と天文の博物館。19:00開始。
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1月20日、「天文入学講座 宇宙を見よう・考えよう 第1回」に行ってきた。
昨年は、特に年末は、オタク的なイヴェントに顔を出し過ぎたという反省があった。
もちろん、思いっきり楽しんだから後悔はしていないけれども、主に年齢的に、もっと落ち着かなければならないだろうと。
で、2007年の活動方針の一本は、宇宙にしようと決意。今まで以上に、宇宙。
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12月9日、冷たい雨の中、第30回 かつしか天文セミナーに行ってきた。講演のテーマは「太陽系の最新の姿~冥王星はどうなったのか?~」。
場所は葛飾区郷土と天文の博物館。現在、プラネタリウム施設は工事中。歩いて行けるところにプラネタリウムがあるのに、今年は見に行かなかった後悔がある。
開始時間の少し前に着いて、入館料100円、講堂の前で講演料200円を払う。
聴講者は80人弱いたか。葛飾という土地柄か、意外と高齢者の数が多い。小学校低学年くらいの小供の姿もあったが、中高生はいなかったようだ。
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7月8日21:45-23:15。第45回日本SF大会ずんこん、3コマ目。
ロケットまつり~出張版 SF大会 ver.。
1時間の睡眠で、かなり回復した。ピロリロリン♪
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ここまでのあらすじ:
以前、「『ほしのこえ』とミカコの制服」という記事を書いたら、たぬき新聞桃組で「『ほしのこえ』におけるウラシマ効果雑感」と「同補足」というレスポンス記事を書いてくれたので、更にそれに対する回答。
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雑誌形態の小説を読もうシリーズ第2弾。
丁度、映画『キングコング』を観終えたばかりで、「やっぱりこれからは恐竜だよな」という気分だったから、SFマガジン1993年8月臨時増刊号「恐竜王国」(早川書房)を選んだ。
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7月31日、バイクでさいたま市浦和までひとっ走り、駒場スタジアム裏のさいたま市青少年科学館に行った。
プラネタリウムなら地元に歩いて行ける距離にあるのに、何故わざわざ遠出したのか?
それは、この科学館で五藤光学の供給するエデュテインメントプラネタリウム『プラネテス』を観る為だ。
プラネタリウム観賞は火星大接近以来だ。
一応説明すると、『プラネテス』は幸村誠のSFコミックで、全4巻。サンライズによってアニメ化され、衛星放送~NHKで放送された。
コミック版は第33回、アニメ版は第36回の、それぞれ星雲賞を受賞している。つまり、SF的に評価されてるってこと。
俺としては、コミック版は最大評価。新人作家が、不定期連載で不器用ながらも描きたいことを描き切ったという点で、漫画としてもSFとしても非常に好きな作品だ。
それに較べてアニメ版は、タナベのキャラ設定といい、宇宙テロをクライマックスに持ってくる構成といい、どうにも好きになれなかった。
後日、アニメ版のSF設定を読んだら、宇宙ステーションの二重反転式遠心回転居住区とかフォン・ブラウン号の運用計画とか、魅力的な設定が劇中で活かされなかったことに腹が立った。
勿体ない。実に勿体ないよ、谷口監督。
さて、プログラムは1時間。前半30分は、その日の浦和の夜空を見ながら、星や星座の説明。どこのプラネタリウムにもある内容だ。
後半30分が『プラネテス』。第10話「屑星の空」を、初見者にも分かるように補足・再構築していた。
原作では「屑星の空」は第1話。確か、本来は読み切り作品として掲載されたのではなかったか。それだけに、1話単独で上映しても完結した内容だった。
『プラネテス』は宇宙を舞台としながらも戦争モノではなく、現実と地続きの近未来を舞台にしている点で、教育番組に適している。他にこういったアニメ作品があるかっていうと‥‥ちょっと思いつかない。
ドームの背景は星空の投影。その上をフィッシュボーンやトイボックスが動き、スペースデブリを回収する。
また、ドームの広い天井を活用して、複数の画面を同時に投影する、なんて演出もあった。
登場キャラクターや物語の舞台背景を説明するのに、新たに台詞や画像が追加された部分もあった。キャラクターの止め絵に台詞が被さる演出は、ひと昔前のPCゲームを見てるよう。
第10話の内容については割愛。
スペースデブリの回収を軸に、ユーリと彼の奥さんの思い出と、タナベの宇宙飛行士としての成長を上手く30分にまとめた回だ。
広いドームに響く雪野タナベ五月や桑島ユーリの奥さん法子の声はオツなものだった。
『プラネテス』を投映してるプラネタリウムは、さいたま市青少年科学館だけではない。興味のある人は上記サイトで調べて、身近な施設を探してもらいたい。
関係ないが、「ユーリ」と聞くと「僕は何でも知っているんだよ」と言いたくなる。BSマンガ夜話の『パタリロ!』の回のとき、『トーマの心臓』が元ネタであることに誰も言及しなかったことが不満だった。
宇宙飛行士の若田光一はさいたま市の出身。ということで、館内にはディスカバリー号の野口飛行士より、若田さんの記事の方が目立っている。なんだかなあ。
帰りに遠回りして、浦安の模型店に寄った。探していたキットは売り切れ。ワンフェスかモデラーズフリマで見つかるだろうか。
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6月18日の行動 その2
たぬきさんと待ち合わせたのは蕎麦を食べる為じゃなく、上野の国立科学博物館で開催中の恐竜博2005に行く為だった。
まず博物館前に着いてびっくり、チケット購入に10分、さらに入場まで50分待ち。列には家族連れが目立ち、恐竜人気はいまだ健在、と安心した。ポケモンが流行ろうと、ゲームボーイで遊ぼうと、子供は恐竜が好きなんだ。
副題に「恐竜から鳥への進化」とあるけれども、正確には、ティラノザウルス「スー」の全身骨格複製の公開が前半、後半が恐竜から鳥への進化系譜の解説となっている。
前半、恐竜以前の化石標本から、恐竜としての特長を持ち巨大化していく過程を見て、スーへと至る。親切で分かり易く、いい構成だった。そしてやっぱり、スーの骨格は圧巻! 大きいことはいいことだ。
それらの化石を見ながら、『恐竜大戦争アイゼンボーグ』から『恐竜探検隊ボーンフリー』、『鋼鉄ジーグ』まで、話題は尽きない。まったく、たぬきさんのオタクなネタ振りには、ついていくのが精一杯だ。
前肢が極端に退化したスーを見て、「あれはビグザムだ。足の爪は対空兵器だ」とか、「腕なんて飾りです、偉い人にはそれが分からんのです」とか。
後半はより科学的になり、恐竜の鱗が羽毛に進化し、翼を持つまでの変遷を化石で見ることができる。
併せて最新の研究結果が紹介され、恐竜絶滅の謎では毎度お馴染み巨大隕石衝突説が。カール・セーガン博士健在なり。ただ、絶滅に関しては、植物も昆虫も哺乳類も等しく絶滅してるわけで、恐竜以外の生物が生き残った、という方が正確だろう。
最後はダーウィンの鳩の研究で〆。なかなか味な演出をしてくれる。
恐竜から鳥の骨格を持つまでの復元図の中に、妖鳥シレーヌ@デビルマンなデザインがあって萌え。
全体としては満足な展示だった。
これで、恐竜が巨大な体躯を持った理由が説明されてればもっと良かった。種の中で大きな体躯を持った者が外敵に勝ち、適者生存の結果として巨大化していった? それにしては運動性能が低い。分からない。
画像は、恐竜博2005のオフィシャルモデルで、海洋堂製作・松村しのぶが原型を指揮して、復元モデルを菅谷中、全身骨格を山本聖士がそれぞれ原型担当。各1,000円。
でもこれ、CCレモンのキャンペーンに同じく海洋堂の恐竜フィギュアがいい出来でオマケになっていたことを考えると、高い。イヴェント限定品ということを差し引いても、セットで1,000円というのが適価では?
製作時期の中国工場の状態が悪かったのか、スーの持ち主の米フィールド博物館の監修が要らん方向に働いたのか。残念だ。
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10日(日曜)の昼過ぎに、新型のコンピュータウイルスに感染したPCが壺のスレッドに書き込みをしている、というニュースを聞いて、その書き込みを受ける「傘」スレッドとウイルス対策スレ、ニュイルス情報スレの追っかけをしていた。ずっと。
傘スレっていうのは、他所のスレッドにウイルス経由の書き込みが及ばないように、定期的に「上げ」続けるスレの意。
成り行きから「山田」と名付けられたウイルスは、感染したPCのハードディスク内のファイルを外部=壺に無差別に貼られたアドレスからDL可能にしてしまうという、タチの悪い性質を持っている。感染PCの設定か何かのタイプによって閲覧可能になったりならなかったりするみたい。公共のPCが感染した、イタイ例もあった。
苺キンタマと違って、感染源は一般のアップローダー。二次感染はない模様。もっとも、「気をつけろ」とか「ウイルス入り」とかいうファイルをわざわざ仕込んで遣り取りしてる人達もいるけどな。洒落で。
詳しくはヤマイモブログのこちら。
症状・確認方法・(自己責任による)手動駆除の方法等、現在把握されている範囲で紹介されている。
とにかく、ユーザーが自覚しなければ、PC起動の度にハードディスク内の個人情報がダダ漏れになる危険があるので、まずは↑の感染確認方法を試してみることをお勧めする。
山田ウイルス関連スレに貼りついていたのは、状況に応じて傘スレを作ったり情報交換したり、感染PCのファイル内から感染源を特定して解明していく流れがスリリングで面白かったから。
書き込みから察すると、知的好奇心からウイルス対策を立てようとする人から、お祭り気分の冷やかし気分で貼られたアドレスの中身を見て興じる人、感染に気付いて対策を求めて来る人が入り混じっていて、カオス状態。
俺は普段は殆ど全く壺に近づかないんだけど、今回は壺の強さ、面白さを再認識した。
現在では、山田ウイルスの勢いが衰えたかと思ったら亜種が発見され、この先どう発展するのかはまだまだ予断を許さない。
その亜種も、作者が山田と同じなのか別の人が便乗してばら撒いたのか、不明。
とはいえ、今ではネタが拡散してしまって、発見当初のような盛り上がりは失速している。アンチウイルス会社の対応が明確に打ち出されるまでは、もうしばらく追っかけてみようかな‥‥。
追記:
俺は、Winnyやってないからね!
ツールを持ってないし、やり方も知らない。業務連絡にも使ってない。
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といっても、ゴウザウラーのことではなく、ましてやゲッターロボの敵のことでもない。
愛・地球博で展示公開される恐竜型ロボットのこと。
動画を見た限りでは、
>体長およそ3.5 m、重量は約80kg
というスケールは感じられない。ぶっちゃけ、CGの方がリアルだ、などと感覚の麻痺したことを思ってみたり。
でも、「内骨格構造」というのにはちょっと燃えるな。
開発を担当した産業技術総合研究所は、恐竜以外にも様々なロボットを愛・地球博に出品している。
NEDOもエネルギー分野で参加している。
記事には、
>恐竜型ロボットは二足歩行ロボット産業化の礎になれるか
なんて書いてあるけど、フツーに考えてなれんだろ。
AIBO並に一般化されないとねえ。
愛・地球博は、行く気全くなし。
遠いし、何よりネーミングがダサいから。
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本日2月26日、宇宙航空研究開発機構は、種子島宇宙センターからH-ⅡAロケット7号機の打ち上げに成功。
素直に喜びたい気持ちはあるものの、依然として中国の後塵を拝してる現状がそれを阻む。
打ち上げの模様は、㈱ロケットシステムでライヴ中継していたようだ。見れなかった。
H-ⅡAロケット7号機は、運輸多目的衛星新1号を搭載して、分離後、ロケットエンジン第2段に再々着火を行った。
この実験は、将来の月・惑星探査ミッションのための実験で、まずは上々の首尾に終わったようだ。
H-ⅡAロケット5号の成功が2003年3月だから、2年振りか。
あれ、JAXA発足からは初か? おめでとう。
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