週刊『ToHeart2』#9。いよいよ佳境だ。
12月9日。待ちに待った『ToHeart2 XRated』の発売日。当然買ったよ。
でもね、忙しくて、現時点でまだインストールしてない。未挿入(←この辺がXRated)。
発売を目前にして、『TH2』原画師の1人、みつみ美里(柚原このみ、十波由真らを担当)が救急車で運ばれたそうな。サイト内Talk参照。
現在は回復して、現場に復帰した模様。パブリシティの仕事とか、色々重なって大変だったんだろう。
そのように製作スタッフは身体を張って頑張っているというのに、発売日前に『TH2 XRated』のデータがネット上に流出されるという事件があった。
聞くところによると、12月4日(日曜)には早売りしてるショップがあった。月曜夜には画像データがアップされ、その後も音声データ、ソフトそのものまでが流出。不正な手段でダウンロード可能となった。
非常に悲しく、憂うべき事態だ。オタクがオタク産業を圧迫してどうするのよ。
いち消費者である俺にできることは、ソフトを思いっ切り楽しむこと。
カネを払って得るものは、商品だけじゃないってことを思い知らせちゃる。
Webラジオ、Radio ToHeart2 第10回。アニメイトTVと音泉。
今回はゲストなしで、伊藤静(向坂環)と落合祐里香(柚原このみ)の二人で進行。
普段なら、ゲストの話を上手に膨らませる静様が盛り上げて、上手く乗れない落合が寂しく見えるのだけれども。ゲストなしで二人で話してると、なかなか楽しそうだ。ラジオももう10回目、息も合ってくるか。
ところで、ラジオでも祝っていたけれども、12月9日は落合の誕生日だった。おめでとう。
『XRated』の発売日や静様の誕生日や『ゾイド・ジェネシス』DVDの発売日に気を取られて、忘れてたよ。
誕生日には、落合と静様の二人で食事に行ったと落合が日記で報告してる。
そういや落合は、PS2ソフト『ルーンプリンセス』のヒロインキャラの声もやってる。
キャラクターデザインがみさくらなんこつなワケだが、やはりみさくら語を喋ってくれるのだろうか。
生天目仁美(十波由真)のWebラジオ、お陽さまとおさんぽ 第3回。
前回、ディレクターのスパイシー佐藤と、生天目が佐渡の歌を作詞するとか企画を立ててたら、今回で、来年発売予定のミニアルバムで全曲作詞になってた。
頑張るなあ。
生天目が出演してたTVアニメ『アルティメット・ガール』の通常版DVDが発売される。付録の特典ドラマCDが収録されるということで、あるてぃめっとれいでぃおが期間限定で復活。
最大の聴き所は、特別ゲストの古谷徹のノリの良さ。心底楽しそうだ。
つーか、西園悟はこんなとこで遊んでないで、『ゾイド・ジェネシス』の脚本に力を傾注してくれ。
生天目の話題で忘れちゃならないのが、なばんちの12月7日の日記。
コメントやBBSに書き込まない、所謂ウオッチャーのファンは、生天目派も静派も大喜び。
生天目はファンが喜ぶツボを心得てらっしゃる。
TVアニメ『ToHeart2』、第9話「ふたり」。
前回に引き続き、姫百合姉妹がメイン。ただただ原作ゲームのエピソードをつないだだけで、物語になってない。
次回はイルファ登場か。
有限会社ピークス発行の『ToHeart2 XRated ミニミニガイドブック』。
冊子の中身は、既出の画像とありふれたキャラ紹介で、特に見るべきものなし。
CD-ROMの中身は、『デスクトップ・アクセサリー』の体験版とデモムービーとオリジナルのデスクトップカレンダー。
体験版は、タマ姉とるーこの壁紙が9種ずつ、このみと珊瑚のシステムボイスがある。
デスクトップカレンダーは、草壁さん、ささら会長、姫百合姉妹、このみの4種。ささら会長の壁紙は初で貴重かも知れんが、それぞれに2006年1~4月までのカレンダーが入っちゃってるから、使いづらいよね。
ということで、420円だから買って損はしないけど、むしろファンなら必要ないもの。
電撃G's Festival ! vol.3。
販売直前になって、定価が1,800円→1,980円に変更になった。
付録1のタマ姉抱き枕カバーは、サテン地で、ちと安っぽい感じ。通常、同人サークルが抱き枕カバーを作ったら1万円近くするから、こうして雑誌の付録になるというのは凄いことだよ。
チャックはなく、袋の下が開いてる。横の縫いが解れてるし、こりゃ乱暴には扱えないなあ。
とりあえず、毛布を丸めて入れてみた。

付録2は愛佳の携帯クリーナー。
付録3はミニマウスパッドセット。絵柄は好み&タマ姉、姫百合姉妹、ささら会長の3種。販売前には、ささら会長の絵柄はシークレットになってた。
いずれも安っぽい作り。

実は、一番気に入ってるのが雑誌の中身で、「丸ごと1冊『ToHeart2 Xrated』大特集!」の煽り文句に嘘はない。
キャラクターとゲームシステムの説明、Leafの歴史、各媒体に発表されたイラスト、原画師4人へのインタヴュウ、デスクトップアクセサリー、アニメ版、フィギュア商品、タマ姉グッズ特集(わぁい)と、盛り沢山。
尚、カワタヒサシはインタヴュウで花梨のことも答えたのに、なかったことにされるという顛末が。
花梨の「黄色はいらない子」伝説に新たな1ページが。
最近のコメント