シネマ秘宝館44に行ってきた 3/3

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ここまで紹介してきた自主映画作品のいくつかは、タイトルでググると動画アップロードサイトで視聴可能だ。
便利な世の中になったものだ。

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シネマ秘宝館44に行ってきた 2/3

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毎回、シネマ秘宝館のお知らせをDMでいただくのだが、ここ何回は日程が折り合わなくて、ていうかコミケとかワンフェスと同じ日程でやられると、行きたくてもそっちを優先してしまうもので。
今回はひょっとしたら2年ぶりのご無沙汰だったんじゃないか。申し訳ありません。

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シネマ秘宝館44に行ってきた 1/3

Secret_cinema_44 8月29日、「シネマ秘宝館44 なつやすみSFまつり」に行ってきた。

会場はいつもの新宿ロフトプラスワン、開場は12時、開演は13時。
ちょっと早めの12:30頃にロフトに下りて行ったら、すでに客席の七割方が埋まっていた。
シネ秘のあとに用事があるからアルコール抜きでいるつもりだったのに、周りの人が美味しそうにビールを飲んでるのを見て、ついビールを頼んでしまった。

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コミックマーケット76 3日目に行ってきた

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コミケ3日目の予定は毎回、黒田和也のサークル、しまほっけの参加の有無と、そしてLeaf原画師サークルの参加状況を確認することから始まる。
今回はしまほっけの参加があって、みつみ美里のCut a Dash!!と甘露樹のBlazer Oneが西館配置。ということで、しまほっけをトップに据えて東館を回り、Cut/Blazerは行かないことに。
ぶっちゃけて言うとCut/Blazerの本は扱ってるネタが変わるだけで、内容はどれも似たり寄ったりなんだ。

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コミックマーケット76 2日目に行ってきた

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えーと、確かここ2回くらい、ジャンル配置が変わってSFが2日目でなくなってから、コミケ2日目は行ってなかった。
今回もカタログでサークルチェックしててヒットしたのが3件、なら行かなくてもいいかな、と思ってたら直前にもう1件増えて、そこは外せない気がしたので行くことにした。

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コミックマーケット76 1日目に行ってきた

今回は前日にCD-ROMカタログのチェックが終わって、余裕を持って準備できた。

先に柱を一本固定すると他の行動を決めやすい。とりあえず初日の大目標を1年振りの出展のLeaf/Aquaplusに定め、あとはチェックしたサークルがどこも競争率の低そうなところだったので、適当に回ることにした。

前夜は翌朝に備えて、久し振りに酒を飲まずに寝た。

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命あったら語ろうSF 3/11

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企画の1コマ目は12時開始で、俺が着いたときには興味ある企画の席は大体埋まっていた。
ので、とりあえず部屋に荷物を置いてホテル内を散策することにする。

部屋は6人部屋で、希望があれば部屋割りのメンバーを指定できるが、俺は何もしなかったので知らないもの同士の同宿となった。
部屋に戻るたびに置いてある荷物の数が増えていって、最後にはちゃんと6つになったんだけど、翌朝までに顔を合わせたのは4人までだった。

まあ、そういうものだ。

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コミックマーケット75 3日目に行ってきた

2日目は行かなくても問題なし、と判断して休み。
三日間中のジャンル配置が変更になったC74でも、2日目はジャンルが合わなくて行かなかった。そのときは三日間通しで行かないことの寂しさを感じる余裕があったけれど、今回は中休みができて助かった。

サッカー天皇杯準決勝の中継二試合を観たり、色々あって、19時にプリンタの再インストールをすることから3日目のサークルチェックを始めた。
サークルマップをプリントしたのは深夜1時過ぎ。

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コミックマーケット75 1日目に行ってきた

今回のコミケはネット環境の不調もあってCD-ROM版のカタログチェックがまったくできず、あとになって考えてみれば、PCが使えないことが分かってるんだから冊子を買えばよかったんだが、そんなことに頭が回らないくらい余裕がなかった。

Leaf/Aquaplusの出展もないし、行かなくてもいいかって考えてたところに、前日になってネット環境が復活、夜になってCD-ROMをインストールしたら、前回のリカバリで以前のチェックリストのデータが吹っ飛んでいるのに気づく始末。

気を取り直して、一からサークルチェックしてる時間はないから、「特撮・SF・ファンタジー」と「鉄道・旅行・メカミリ」の二つのジャンルだけをチェックして、サークルの卓番と名前をチラシの裏にメモして準備完了。

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どこまでも真っ青な空 なによりもまっさらなコミケで! 3日目

コミックマーケット73、3日目に行ってきた。

ここ何回かの俺のコミケの予定は、甘露樹のBlazer Oneと黒田和也のしまほっけのサークル参加の日程を中心にして組み立ててる。
今回は、しまほっけが不参加でBlazer Oneが3日目だから、そこを起点に予定を考える。
プラス、前日の夜に雨が降って気温が下がってたから、日の出前に会場に着くのは危険と判断。

結果、7時前に有明に着いて、東駐車場で待機列に並ぶ。
開場は10時。それまでは大人しく座り、文庫本を読んで時間を過ごす。

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どこまでも真っ青な空 なによりもまっさらなコミケで! 2日目

コミックマーケット73、2日目に行ってきた。

えーと、2日目はねー、俺としてはFC小説と創作小説だから、場合によったらパスしても次回のコミケで今回の本が余裕で買えるジャンルなわけで。
Leaf/Aquaplusで会員向けの無料配布が15時にあるっていうから、それに合わせて出発することにした。

そしたら、昼過ぎになって急に風が吹いてきて、にわか雨まで降ってきて、出端をくじかれたよ。

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どこまでも真っ青な空 なによりもまっさらなコミケで! 1日目

コミックマーケット73、1日目に行ってきた。

遊んでたのもあるけど、いろいろ用事が重なって、カタログチェックが遅々として進まず。
28日は仕事が半日で終わりで、そこで追いつこうという算段でいたら、同僚に飲みに誘われて、真昼間から強い酒飲んで、先に酔い潰れたそいつの面倒みたり。
結局その日は俺も酔っ払ってたしカタログチェックは断念して、当日の朝起きてから1日目のサークルチェックの残りを完了するという体たらく。
まー、早朝まで雨も降ってたしねー。

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時には葉のないコミケのように 3日目

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3日目は欲望と創作の日。

ここ何回か、コミケの3日目はほぼ始発参加になってる。
リストにチェックしたサークル数は90近いし、単純に回るんじゃなく、本が売り切れる前に消化するには、早起きして早く並ぶに限る。

それでも買えなかったら、潔く諦める。

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時には葉のないコミケのように 2日目

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2日目はSFの日。

競争率は低いし、回る件数も少ないし、余裕で10時に有明着。イーストプロムナードに並ぶ。天候は曇りで過ごしやすく、前日に比べたら人は少ない。

それにしても、人混みの中を歩くって分かってるのにサンダル履きの女ってどういうものかね。踏まれて怪我するのは覚悟の上ってことか?

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時には葉のないコミケのように 1日目

コミックマーケット72、1日目に行ってきた。

前日というか当日というか、深夜にCD-ROM版で全三日間のカタログチェックを終了。
俺がカタログチェックって言ったら、とにかくすべてのサークルに目を通すから。男性アイドルだろうがJUNE系だろうが、自分に縁がないだろうジャンルでもひと通り。

で、チェックしたサークルをマップに印刷すれば準備完了、というところで、プリンタの黒インクが不足していますってメッセージが出てね。実際、出てきたものを見ると、印刷が薄くて、とてもじゃないが役に立ちそうもない。
仕方ないから、1日目のリストだけを印刷して、サークルの卓番は手書き補正することにした。

余裕ないなー。

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野田宏一郎(昌宏)『宇宙塵版 SFつれづれ草』

コミックマーケット71の収穫、その20。

C71_sf_turedure サークル、星海企業の『宇宙塵版 SFつれづれ草』。500円。
作者は野田宏一郎、つまりSF作家/翻訳家の野田昌宏で、彼が同人誌「宇宙塵」に寄稿したものを集めた本になっている。

以前に紹介した『塵も積もれば』も星海企業で販売していたもの。
何しろ野田は、宇宙塵の創刊当時からの同人で、関わりは長く、深い。

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机上理論学会『2006年 後期論文集』

コミックマーケット71の収穫、その19。

C71_desktop_report 机上理論学会の『2006年 後期論文集』。400円。
前期に引き続き、購入。

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コミティア80に行ってきた

Comitia80 5月5日、コミティア80に行ってきた。

場所はお馴染み、有明の東京ビッグサイト。
唯一の目当てのサークルが新刊なしと知っていたから、行く必然はなかった。でも、今回はコミティア初のビッグサイト2ホール開催だったから、新しいサークルが見つかる可能性が高いし、何より、その心意気を応援したい気持ちがあった。

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初代 山百合亭 莉々安『マリみてパロディ落語選① ギンナン』

コミックマーケット71の収穫、その18。

C71_yamayuri_tei 初代 山百合亭 莉々安『マリみてパロディ落語選① ギンナン』。
作者は、なぜカド。

山百合亭は、事前のサークルチェックからは漏れていた。
サークルリストを片手に東ホールをさ迷い歩いていたところに「マリみて」「落語」の二つのキーワードが目に飛び込み、ちょっと内容を見せてもらって、気に入って買った。

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科学魔界 48号

コミックマーケット71の収穫、その17。

C71_kagakumakai_48 科学魔界 48号。1,000円。
部数限定で、飛浩隆と巽孝之のサインがもらえた。

科学魔界は、SF評論家の巽孝之が60年代末、中学校在籍時にガリ版刷りで始めたという同人誌で、その後、彼の米国留学などあって中断を挟みつつも、今に至っている。
現在の編集は立花眞奈美。

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全姉連総本部『全姉連会報 第6号』

コミックマーケット71の収穫、その16。

Zennane_6 全姉連総本部『全姉連会報 第6号』。300円。
表紙に「姉属性専門誌」とあるように、つまり、そういう同人誌。著者は全姉連総裁。

B5版のオフセットで、表紙のみカラー。全24ページ。
活字は横書きで、イラスト寄稿と引用カット数点あり。

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風虎通信『宇宙の傑作機 No.4.5 X-20 ダイナソア 増補改訂版』

コミックマーケット71の収穫、その15。

C71_dynasoar 風虎通信『宇宙の傑作機 Famous Spaceplanes of the Space  No.4.5 X-20 ダイナソア Dynasoar 増補改訂版』。800円。
著者は宇宙開発評論家の江藤巌。俺にとってはと学会の人だな、やっぱり。

この本は、No.4として出されていたものをNo.4.5として出し直したもの。
サイズはA6版で、58ページ。文字は横書きで、図版や写真資料も豊富に掲載されている。

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Life.System『宴のあとに』

コミック・マーケット71の収穫、その14。

Utageno_atoni Life.System『宴のあとに』。250円。
A5版のオフセットで、32ページ、二段組み。初版は92年冬。

作者は栗原繁。

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Anonymous Bookstore『キッドナップ・マーケット』

コミックマーケット71の収穫、その13。

C71_kidnap_market Anonymous Bookstoreのミステリ小説、『キッドナップ・マーケット -or "The Tragedy of Girl A"』。200円。
A5版で40ページのコピー誌。二段組みで、イラストなし。

以前、コミティアで買った『カルテット・ダンス』を読んで気に入ったので、同シリーズの新刊を買った。
作者は市川憂人。

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宇宙塵『塵も積もれば 宇宙塵40年史 改訂版 いつまでも前向きに』

コミックマーケット71の収穫、その12。

Uchujin_40th_up 宇宙塵『塵も積もれば 宇宙塵40年史 改訂版 いつまでも前向きに』。2,000円。
コミケ二日目での最大の目的だった本。

宇宙塵は、1957年に創刊されて以来、現在まで続くSF同人誌。
97年には、40周年を記念してその歴史を振り返った『塵も積もれば』が商業出版され、最近では在庫切れで入手不能になっていた。
それで、その増補軽装版を準備中という話を聞いていて、いよいよコミケで発売と知り、売り切れる前にと真先に駆けつけた。

予想に反して、サークル前に人だかりはなく、普通に買えた。

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ヤダマン『レ・ミィ×コトナ イベント参加ミニレポート』

コミックマーケット71の収穫、その11。

C71_yadaman サークル、ヤダマンの『レ・ミィ×コトナ イベント参加ミニレポート』。無料。
ヤダマンは今回でコミケのサークル参加が最後ということで、記念に無料配布していた。

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大日本魯介漫画振興会『シュミの西川魯介用語事典』

コミックマーケット71の収穫、その10。

C71_rosuke_dict 大日本魯介漫画振興会の西川魯介漫画元ネタ調査本『シュミの西川魯介用語事典』。

前回あたりからこれ以降、俺個人の趣味がどんどん強くなっていく模様。

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スタジオぽぷり『反重力ブーツで学校に行こう』

コミックマーケット71の収穫、その9。

Anti_gravity スタジオぽぷりの自主制作アニメDVD『反重力ブーツで学校に行こう』。1,000円。

この作品は、2005年末のアニメーション研究連合会の第50回自主上映会で観て、惚れて、06年夏のコミケで午後に買いに行ったら売り切れ。
で、今回のコミケで無事、買えた。

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霜月はるかフルボーカルアルバム『Maple Leaf Box』

コミックマーケットの収穫、その8。

Maple_leaf_box 霜月はるかのサークル、Maple Leafの新作アルバム『Maple Leaf Box』。2,000円(イヴェント価格)。

『Maple Leaf Box』はMaple Leafの活動5周年記念アルバムで、過去に発表した曲を集めたもの。霜月はるかは気になっていて、どれを聴いたらいいのかなーって考えてた時期だったから、こうしてまとめて聴けるのはありがたい。
丁度いいタイミングだった。

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『このたま』タマ姉バージョン

コミックマーケット71の収穫、そのその7。

C71_konotama 企業ブースのRondo Robeで購入した、コミックマーケット71限定CD『このたま』タマ姉バージョン。2,000円。
『このたま』は二種販売されて、このみバージョンはフロンティアワークスで売られたんだったかな。

Rondo Robeは行列が凄いってイメージがあったから、このCDを買うのは諦めてた。
ところが、2日目にRondo Robeの横を通りかかったら、ブース前に人の姿はなく、販売物が売り切れたのかと思いきや、そういうわけでもなく、すんなりとCDを買えた。

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『しまほっけ10』とBugBug2月号

コミックマーケット71の収穫、その6。

C71_shimahokke_10 黒田和也のサークル、しまほっけの『しまほっけ10』。

黒田は、OVA『そらのいろ、みずのいろ』関連の絵は夏コミ本に収録されてて、夏以降、目立った活動をしていなかったから、今回の同人誌は内容の薄いものだろう、それなら買わなくてもいいや、そう思ってた。

そうしたら、直前になってBugBugの表紙絵を集めたものになるって情報が入って、一転、購入を決意した次第。

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オリジナルCDドラマ『いな☆こい!~お稲荷さまとモロモロのかたり~』

コミックマーケット71の収穫、その5。

C71_inakoi_drama_cd 商業ブースのWhirlpoolで販売した、オリジナルCDドラマ『いな☆こい!~お稲荷さまとモロモロのかたり~』。3,000円。

2006年9月末に発売された、WhirlpoolのデビューPCゲーム『いな☆こい~お稲荷さまとモテモテのたたり~』のドラマCD版で、俺はゲームは未プレイ。

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Blazer One+偽住所不定『esquisse Ⅵ』とクリアスティックポスター

コミックマーケット71の収穫、その4。

甘露樹のサークル、Blazer Oneとなかむらたけしのサークル、偽住所不定の合同誌『esquisse Ⅵ』と、甘露樹となかむらたけし、みつみ美里、カワタヒサシが一枚ずつ描いたクリアスティックポスター4枚セット。

同人誌が500円で、クリアスティックポスターが4枚で1,000円。

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『Leaf Illustrations Tatsuki Amaduyu Edition 1998-2006』

コミックマーケット71の収穫、その2。

Kannro_illust 企業ブースのLeaf/Aquaplusで販売された、『Leaf Illustrations Tatsuki Amaduyu Edition 1998-2006』。別名『甘露樹画集』。3,000円。

コミケの前に、この本の販売が告知されたとき、Leaf列に並ぶことを決心した。
当日、列がどれだけ長くても、進みが遅くても、我慢できた。

苦労して手に入れるだけの物なんだ、これは。

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Leaf紙袋セット

コミックマーケット71の収穫、その1。

C71_leaf_bag 企業ブースのLeaf/Aquaplusで販売された、Leaf紙袋セット。コミケ限定の商品。

紙袋+イラスト本で、1,000円。

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ぷるるんっ!しずかちゃん

やー、部屋が宝で埋まってて、整理しようとするも、気がつくと手を止めてそれを眺めてる始末。
どこから手をつけていいものやら。

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有明は夜明けの夢に その3

12月31日、コミックマーケット71の3日目。一般参加。

前夜から、咳が出始める。初日の早朝の寒さが時間差で身体にきたか。
まあ、あと一日頑張るだけだから、何とかなるさ。

この三日間、基本的な服装オプションは同じ。
シャツの上から腹にカイロを当て、ワイシャツ+セーター+マフラー+革ジャン+キャップ。
2日目に、あるサークルで飴を貰ってなめたら、乾いた空気に喉が休んでいい具合だったので、飴も買っておいた。

4時起床。

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有明は夜明けの夢に その2

12月30日、コミックマーケット71の2日目。一般参加。

世間的に、コミケ2日目は女性向けジャンルがメインの日。
しかし、俺にとってはSFジャンルの日で、疎かにできないのだが、競争率が低いから、焦る必要はない。

8:00起床。

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有明は夜明けの夢に その1

12月29日、コミックマーケット71の1日目。一般参加。

前夜の0:00前にCD-ROMカタログのチェックとプリントが終わって、さあ寝ようというタイミングで酔っ払いから電話がかかってきてね。適当にあしらって切った。

4:00起床。

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シネマ秘宝館31 リメイクまつりに行ってきた 2/2

続き

シネマ秘宝館の入場料は600円。
当然ながら、それだけではイヴェントは赤字で、ロフトプラスワンで客が飲み食いした金額に応じて、主催者に料金がバックされる仕組みになっている。

ビールを飲んで、映画を観て、笑って、ビールを飲んで。
というのは贅沢な時間の過ごし方だ。

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シネマ秘宝館31 リメイクまつりに行ってきた 1/2

12月23日、シネマ秘宝館31 リメイクまつりに行ってきた。

会場は新宿ロフトプラスワン。昼と夜の部があって、俺が行ったのは夜。
18:00の開場に、18:15頃に着くと、ステージ正面のいい席は大体埋まっていた。奥の座敷席に座って、開演を待つ。

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市川憂人『カルテット・ダンス』

コミティア76の収穫、その2。このとき買った同人誌は2冊のみ。

1冊目は狙った本を迷わず買って、貧乏性なもので、それだけで帰ったらカタログ代が勿体ないと、創作小説のジャンルを1周して、気になったこの本を買った。

Quartette_dance 市川憂人『カルテット・ダンス Welcome to Our Quartette!』。
発行は無名文庫 Anonymous Bookstore。小説の文庫サイズで全196ページ。
表紙を外すと、遊びが隠されている。

買ったあと、創作系同人に詳しい人に、頼まれた本を渡すついでに見せたら、「有名なサークルだよ」って言われた。
予備知識なしに選んだものが世間で評価されてると分かると、嬉しい。

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P2 Empire『たんぽぽ少女』

コミティア76の収穫、その1。半年も前に買った同人誌を今更紹介。

Ct76_dandelion P2 Empireの中篇集『たんぽぽ少女』。著者は要瀬慧。
小説の文庫サイズで、中篇が三篇収められていて、全244ページ。1,000円。
カヴァはカラーで、表紙と各篇の扉イラストは加藤康正が描いている。

コミティア76のレポートはこちら。非常に舞い上がって買ったきた本なので、思い入れがある。

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Brand New Leaf 18に行ってきた

11月3日は文化の日。
文化って何だ? と自問した。
漫画だ、それも漫画の裾野であると同時に最先端の、同人活動だ!

Bnl_18 ということで、都立産業貿易センター浜松町館で開催された、Brand New Leaf 18に行ってきた。
Brand New Leafは、その名の通り、Leaf作品オンリー同人誌即売会。

9月には、いいんちょ+草壁さん+ささらの合同キャラクターオンリーイヴェントがあって、行ったんだけど、会場の幸福な空気を味わっただけで、手ぶらで帰ってきた。
10月にも、ToHeart2関連の同人イヴェントがあったんだけど、そこのサイトの更新が遅くて怪しかったので、行かなかった。

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Guerilla Stunt Studio『宇宙ジャロ大全集』

コミックマーケット70の収穫、その11。そろそろ、このシリーズも最後。

C70_space_jaro Guerilla Stunt Studioのコミック同人誌『宇宙ジャロ大全集』。著者はカシマミ。

カタログでカット絵と著者名を見て、あっと思ってチェックした。

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Musicworkstation『星に願いを』

コミックマーケット70の収穫、その10。

Wish_upon_star MusicworkstationのCD『星に願いを -When You Wish Upon a Star-』。
奴隷九号。のしんきちをイラストレイター、日常研究室の佳織みちるをヴォーカルに迎えてのコラボレイト作品。

同人の音楽ソフトって殆ど手を出さないんだけど、このサークルは、以前、東鳩祭だったかBrand New Leafだったかのオンリー即売会で前作を買っていたので、コミケでもチェックした。

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風虎通信『宇宙の傑作機 No.10 アポロ誘導コンピュータ』

コミックマーケットの収穫、その9。

C70_appllo 風虎通信発行、水城徹著『宇宙の傑作機 Famous Spaceplanes of the Space No.10 アポロ誘導コンピュータ Apollo Guidance Computer』。

いつまで夏コミネタをやってんだ、そもそも同人誌を紹介してももう買えねーじゃねーか、と思いつつダラダラと続けてたら、ネタによっては海外からのアクセスがあって、英訳されて読まれてた。海外のオタクって凄いね。
英訳文は意外とまともに読めた。

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青橋商店『メイドなります!~音々の夏休み~』

コミックマーケット70の収穫、その8。

C70_be_your_maid 青橋商店の『メイドなります!~音々の夏休み~』。
青橋商店は、フランス書院美少女文庫で10冊以上の本を出している青橋由高の、個人サークル。今回がコミケ初参加。

コミケ当日、13時過ぎくらいに行って、残り少なくなっていたのを買えた。

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宇宙塵 第199号

コミックマーケット70の収穫、その7。

Uchujin_199 SF同人誌、宇宙塵の第199号。
2005年6月30日の発行で、現時点での最新号。このところ機会は何度もありながら、買い逃していた。

宇宙塵は創刊の57年以来、ほぼ半世紀に亘って、59年創刊のS-Fマガジンと共に、現代日本SFの発展に尽力してきた。
主宰は柴野拓美。
月刊だった時期もあるが、近年は年1冊のペースになっている。

同人誌といいながら、アマチュアとプロの区別なしに原稿が掲載され、宇宙塵での掲載がプロデビューの契機になった作家も多い。

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机上理論学会『2006年 前期論文集』

コミックマーケット70の収穫、その6。

C70_kijou_rironn_0601 机上理論学会の『2006年 前期論文集』。

机上理論学会は、一般の事象を想像力の飛躍によって解析し、常識とは異なる結論を導き出すことを旨とする。
日本SF大会内の企画で各会員が理論を発表し、年に2回、コミックマーケットで論文集を頒布している。

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春夏への扉

PlayStation2専用ソフト『夜明け前より瑠璃色な-Brighter than dawning blue-』は12月7日発売予定です。

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Blue and Purpre『なをもつかぜのほん』

コミックマーケット70の収穫、その5。

C70_nawomotu 山下いくとときお誠児のサークル、Blue and Purpreの『なをもつかぜのほん』。

事前のチェックはしてなかったものの、14時過ぎ、目的の買物をひと通り終え、壁サークルで完売してなくて並ばなくて済むところを回ってて、遭遇。
本を見せてもらって、その豪華な内容に迷わず購入。2,000円也。

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Bauhaus『Welcome to My World 2』

コミックマーケット70の収穫、その4。

C70_batman Bauhaus『Welcome to My World 2』は、米国製のTVアニメ『バットマン・ザ・フューチャー(原題:Batman Beyond)』の同人誌。

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明智抄公認FC明智事務所『明智抄インタビュー』

コミックマーケット70の収穫、その3。

C70_akechi 明智抄という漫画家を知っているだろうか。
白泉社系の雑誌で、「始末人シリーズ」や『サンプル・キティ』といった、風変わりな少女漫画を連載していた人だ。

作品をひと口で説明するのは難しい。その読後感は、なぜかSFマインドに訴えかけてくる。
その明智のインタヴュウを収録した同人誌があったので、迷わず買った。

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You really got a IRON-CLAW me

秋の新番組アニメ『夜明け前より瑠璃色な』。フィーナと男性陣以外のキャスト、女性陣が発表になった。原作PCゲームと変更ないようだ。
そして、原作にない追加キャラの存在を疑問視する声も聞こえる。原作ファンからすると、そんなことするくらいなら原作エピソードを汲みとってくれ、という気持ちになるわな。

BS-iの放送なら関係ないや、と思ってたら、U局でもやるみたい。

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Blazer One『FG Package』

コミックマーケット70の収穫 その2。

Fgpackage 甘露樹のサークル、Blazer Oneの発行物『FG Package Bottlecap Figure and Guest Illustration Portfolio』を買えたので、内容を紹介。

購入までの経緯はこちら
タマ姉をキャラクターデザインした甘露樹の本は、いずれ手に入れたいと思いながらも、そのハードルの高さに腰が引けてた。
それが今回、勢いとか天候とか勢いとかの要因が揃って、ようやく買いに行けた。

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ワンダーフェスティバル2006夏に行ってきた ver.2.0

Wf2006s_guide 8月20日、ワンダーフェスティバル2006夏に行ってきた。

最近、遊び過ぎだった反省もあって、そろそろ自重モードに入ろうかと、そんな気分でワンフェス。
会場でできるだけ出費を抑えることをテーマに臨んだ。
そんなら行かなきゃいい、ということではなく、行って、尚且つ自分を抑えることで克己心を鍛えるとか何とか。

前夜にガイドブックをひと通りチェックして、当日、予定してたより1時間以上寝坊して出発。
有明に着いて、開場時間の10時に列の最後尾に並び、列は順調に進んで、11時ちょっと前に会場に入場。

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夜をかける少女

Stickposter_th2 結局買ったよ、AquaplusのスティックポスターToHeart2エディション。
1ケースに、通常仕様と特殊仕様の2種類入っていて、525円。1ボックスに8ケース、16枚入ってる。4,200円。
絵柄は24人のイラストレイターによる、24種類。

俺は、2ボックスの購入で19種類集まった。
さて、残り5種をどうするか‥‥。

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OVA『そらのいろ、みずのいろ』と『しまほっけ9』

書くつもりなかったんだけど、勢いで。

原作は、CielのPCゲーム『そらのいろ、みずのいろ』(2004年)。
原画が人気絵師のTonyなので、話題になった作品だ。

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おとといはLeaf、昨日はSF、今日はタマ姉 その3

8月13日、コミックマーケット70 3日目。一般参加。

3日目のカタログチェックが、なかなか終わらんかった。
つまり、属性が合致して確認したいサークル数が多く、行く/行かないの判断基準をシビアに設けなければならなくて、諸々の作業時間が長くなった。
カタログでのチェックが済んだら、自分なりのWeb上のサークル情報を集めて、それも組み込んで、全部終わったのが前日の24時。

結果、チェックしたものを並べただけのリストになってしまったことに反省。

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おとといはLeaf、昨日はSF、今日はタマ姉 その2

8月12日、コミックマーケット70 2日目。一般参加。

C70_cata_toku K-BOOKSのカタログ購入特典。
RIKIが空気読まなかったせいで、18禁になった。こういうのは微エロ程度に止めといた方が面白いのに。

CD-ROM版カタログの特長は、紙カタログの情報+ジャンルや補足があること。サークルのサイトへのリンクがあったり、なくてもサークルと執筆者名でWebサイトを検索できること。もちろん、カタログ内での検索もできる。
色分けしたチェックの内容をマップに反映させてプリントアウトできること。

サークルカット+サークル名+執筆者名をチェックしながらカーソルを移動していって、気になったところがあったら他の情報を読んだり調べたり。
ってやり方で、1&2日目のチェックは、割りと早く終わった。ジャンル的に、引っかかるサークル数が少ないし。

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おとといはLeaf、昨日はSF、今日はタマ姉 その1

8月11日、コミックマーケット70 1日目。一般参加。
コミケに行くのは今回で5回目、くらいかな。

C70_cata 今まで、紙カタログしか買ったことがなかった。俺は紙媒体が好きで、アナログ属性で、機械を信用していないから。
ところがここ数回、ともえさんがCD-ROM版で作ったサークルチェックリストを見せてもらって、見易いし使い易いし、サークル情報+αの価値があると知り、初めてCD-ROM版カタログを購入、使ってみた次第。

いやー、便利だわ。
面白くて全サークルに目を通したお陰で、普通だったら見落としていたサークルの存在に気づくこともできた。

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11人イルファ!

はわわ、コミケのサークルチェックが全然進まないよ。

コミケカタログのCD-ROM版には色分けでサークルをチェックできる機能があるので、活用している。

赤→タマ姉。
青→コト姉。

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SFや ああSFや SFや その6

7月8日23:30-25:00。第45回日本SF大会ずんこん、4コマ目。
デンキネコ粗大上映会。

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Brand New Leaf 17に行ってきた

そういえば書いてなかった。
5月5日、東京ビッグサイトから都参貿にジョウントして、Leaf作品オンリー同人即売会Brand New Leaf 17に行ってきた。

Bnl17

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「WHF有明14」と「COMITIA76」に行ってきた ver.1.1

Whf_a14_comitia76 5月5日、東京ビッグサイトで開催の「ワールドホビーフェスティバル有明14」と「コミティア76」に行ってきた。

WHF有明14
東6ホール 11:00~16:30 入場料 1,000円

コミティア76
東4ホール 11:00~15:30 ガイドブック 700円

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「シネマ秘宝館29 にくまつり」に行ってきた 2/2

1/2の続き。

休憩時間に料理を注文する。
この日のイヴェントは入場料600円と安く、飲食料金の売上がスタッフに還元されるというシステム。
楽しい時間を過ごすことができたので、お返しに貢献させてもらった。

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「シネマ秘宝館29 にくまつり」に行ってきた 1/2

4月29日、 「シネマ秘宝館29 にくまつり」に行ってきた。
俺は、『シネ秘』関連の上映会に行ったことはあるが、本体の参加は初めて。

会場は、『WF☆20』や「アヤカシ研究所新宿分室」の開催が記憶に新しい新宿ロフトプラスワン。
昼と夜の部があって、俺は昼の部に参加。12時の開場時間に、ちょっと過ぎてから入る。
場内にはぽつぽつ先客の姿があり、斎藤館長の所持するバカ歌謡曲が流れていた。

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Brand New Leaf 16に行ってきた

2月11日、Leaf作品オンリー同人誌即売会『Brand New Leaf 16』に行ってきた。
都立産業貿易センター浜松町館にて、11:00~15:00開催。

俺は、秋葉原で買物を済ませたあと、12:30過ぎに会場入り。
会場はフロアの半分を使って、参加サークルは100くらい。Leaf系のイヴェントと言っても、時期的に『ToHeart2』が圧倒的なシェアを占める。ゲーム、音楽、モノ系のサークルもあった。
この日、都参貿では合計8つのオンリーイヴェントが開催されていたこともあって、一般参加者も賑わっていた。
買う予定の新刊が売り切れてた程に。非タマの折り本だからいいけど。

サクッと見て回って、収穫がささら1冊。
余りにも早く終わったので、隣で開催されてた『巨乳っ娘4』に顔を出す。密かにチェックしてた吉田さん本は売り切れ‥‥。ここでも、ささら本2冊。

他の階のイヴェントの様子を、中には入らずにぶらりと見たあと、『ウェンディーズ』で食事しながら、ワンフェスカタログをチェック。

再びBNL会場に戻ると、遅刻してきたサークルでタマ姉本を発見、購入。
15:00に閉会後、会場で開催されてたキャラクター人気投票の結果発表。『TH2』キャラが上位を占める中、何故かセリオが3位に。初登場のささらは4位。
続けて、投票用紙を使ったプレゼント抽選会。Miotec提供のまーりゃんステッカーを貰った。ありがとう。
まったりと盛り上がって、そこそこに新刊があって楽しめた。
スタッフの女の子で一所懸命仕事してる子がいて、好感。メインらしきスタッフは立ち話してたのにな。

bnl16

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12月30日の「ボクらが今めざすあの場所で」 ver.1.1

てなわけで、コミックマーケット69、2日目。
C68の3日目に引き続き、始発参加。6:30に有明着、ともえさんと待ち合わせして、一緒に並んで待った。
冬の早朝はキツイんじゃないかと思っていたが、防寒をしっかりしてたので、危惧したほどじゃなかった。

順調に列は進んで、10:30には入場できた。事前にチェックしたのは68サークル。東館→西館の順で、14:00頃にはひと通り回れた。チェックしたサークル+歩いてて気付いたサークルで買物。チェックしてても大手で行列の長いところはスルー。東館の午前中の混雑は例年以上だったと、あとで聞いた。
その後は、サークルさんに挨拶に行った。身内のサークルを除けば挨拶に行くのは初めて。主にこのブログを通して出来たラインで、名乗ったらリアクションがあったのが嬉しかった。

購入物は、同人誌で60冊。内訳は、タマ姉24冊、コト姉9冊。その他も合わせて、姉率58%。『ToHeart2』率47%。オリジナル8%。プロ作家(どこまでをプロと認定するか、は難しいが)率は43%。活字評論が3冊で、いずれも充実した内容で満足。残りは『Fate』とか『シスプリ』とか『ToHeart』とか。
同人ゲーム1本。
今回初めて買ったジャンルが同人アニメで、先日行ったアニ研連の合同自主上映会で気に入った作品を2点購入。正直、観たことがあるんだから買う必然は薄いんだけど、同人でも商業でも、面白かった作品にはお礼と今後の期待の意味を兼ねて支援することにしてる。

会場で仲間内で合流して、終了の拍手をしたあと新橋に出て、さらに合流、6人で飲み会。互いの購入物を見せ合い、コミケ感想を言い合い、騒いだ。

今回、早くも『ToHeart2 XRated』の新キャラ、ささら先輩本が多く出てて驚いた。だって、『XRated』の発売は12月9日だよ?
次回C70では、まだ『XRated』の余熱が残ってるにせよ、PS2版から描いてるサークルはそろそろ別のジャンルに移行してるから、購入数は減るだろう。そのつもりで、今回は抑制しないで買いまくったのだが。
でも、見過ごすアイテムがあって口惜しかったので、次回はちゃんとカタログを買おう。

1/2 気になったので、統計追記

新規開拓(=初めて買うサークルの本)率48%。
思った以上にいい数字。というのは、冒険を恐れず、マンネリを回避してるから。

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12月29日の「ボクらが今めざすあの場所で」

てなわけで、コミックマーケット69に行ってきた。

コミケ一般参加は今回で三年目の5回目。カタログを買ったのは初回時のみで、以後は日頃チェックしてるサイトを巡回すればそこそこにサークルチェックが可能なので、買っていない。
前夜にサークルチェックを始め、気になったサークルの名称・卓番・作品内容をメモ。プリントアウトして、寝たのが3時ごろ。
3時半には「おはよう」メールが携帯に届く。お祭りだからな、こういうものさ。

当日、会場に着いたのは開場直前の9:50。初日は回るサークルが少ないから、焦ることはないだろうと読んだ。入場列に並んで、ビッグサイト西館に入ったのが10:30。
まず目指すは、企業ブースのLeaf。2005年の1年を、思いがけず『ToHeart2』塗れに過ごした俺としては、迷うことのない選択肢だ。
それで、Leafは予想以上に人気があった。西4階の外に出て、Leaf列の最後尾を探してスロープを降りて1階駐車場で並んだ。ここが日陰で、寒い。
列の動きも遅い。暇だから横の人と話してると、Leafに並ぶのは初めて、という人ばかり。俺と同じく、『ToHeart2』のヒットでLeaf作品に惹かれた人が多かった模様。元々人気のあるブースが、さらに列が伸びたらしい。考えることは同じだね。

結局、2時間半並んで、ようやくブース前に到着。紙袋セットだけを買うつもりだったのが、待たされた分、気持ちが収まらなくて、CDも買ったよ。俺、騙されてる?
リバーシブルクッションは早々に売り切れ。買わずに済んだ。
サイトのコミケ出展情報にも商品価格が掲載されてなかったが、店頭の商品前にも値札がなく、それが一層混雑の原因となっていた気がする。実際、俺も金額を言われて値段を確認したら、間違った数字だったし。価格表示なんて基本的なことで同人サークルでもやってるんだから、しっかりしようよ。

その後、ともえさんと合流して西館と商業ブースを簡単に回った。並び疲れて、東館に行く体力の余裕なし。
Navelブースで、『Shuffle!』のキャラクターボイスクロックを4種販売してたんだけど、カレハ先輩と麻弓のが残ってて、紅女史と亜麻さんのが売り切れてたのに驚いた。亜麻さんはともかく、紅女史が他の二人より人気あるの? 持ち込み数が違ったのか?
他、声優のプロモーション風景を見たり、ダラダラと会場の雰囲気を楽しんだ。

さらにKoji2さんとも合流して、ビッグサイト近くで食事して、翌日に備えて早々に帰宅。

紙袋セットのブックレットは、Leafのグラフィッカー23名が描き下ろした48ページのイラスト集。
ぶっちゃけ、紙袋セットはLeaf通販でも買えたんだけど、やはり現場で買ってこそのものだろうと意地はったらこの始末。もうLeaf列には並ばないよ。

c69leaf

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I wish you are Merry X'Rated

週刊『ToHeart2』#11。

コミケ69関連情報を、現時点で分かってるだけ。
Leaf/AquaplusとF.I.X.Recordsの出展情報が更新された。
音泉で、卓上タイル時計と扇子。
原画師、みつみ美里のサークル、Cut a Dash!の新刊情報。
Rondo Robeで、ファンブックとしおり&下敷セット。ただし、アニメ版なので要注意! ファンブックは欲しいかな。

Leafの会員専用サイトで、クリスマスの期間限定で久寿川ささらの壁紙を公開中。書き下ろしの素材と思われる絵の、アレンジで2種ある。

TVアニメ『ToHeart2』#11「満開の八重桜」。
ゲーム版にない、オリジナルの展開。というところは、本来なら評価すべき点であるものの、今作に関してはキャラクターの掘り下げが浅く、そこで小手先で目新しさを狙われてもな。
12月22日に発売されたDVD1巻には、Radio ToHeart2の出張版が特典で付いていて、それが結構評判いい。本体の評判は、まったく聞かないがな!

秋葉原のメイド喫茶、Cure Maid Cafeにて、06年1月13・14の両日に、DVD2巻の発売記念でToHeart2イヴェント。
Webラジオのコーナー、スペシャルカレーや、ToHeart2特製コースターが出る。制服は勿論、ToHeart2。
行く気はないので、俺を誘わないよーに。

Webラジオ、Radio ToHeart2、第12回。アニメイトTV音泉
今回もゲスト無しで、伊藤静(向坂環)と落合祐里香(柚原このみ)の二人トーク。息が合ってきたというか、仲が良くなってきたというか。

そうそう、06年1月15日に、都内でRadio ToHeart2の公開録音がある。参加希望者は、音泉の応募フォームより申し込もう。
12月30日締切。

06年4月に放送開始の、大島永遠コミック原作のアニメ『女子高生 Girl's High』のWebラジオ、女子高生Digitalラジオが放送開始。
主役を演じる生天目仁美(十波由真)がメインパーソナリティ。現役の女子高生をゲストに迎えたダラダラトークで、正直、聴いて面白いものではない。

イタイ漫画読み必読の書、大和田秀樹『大魔法峠』がOVA化される。
ということで、Webラジオ、峠のラジオ第1回が放送中。
パーソナリティは、主役のぷにえを演じる佐藤利奈(草壁優季)。「魔法少女の役だ!」って最初は喜んだそうな。南無。
で、↑のページで告知してある通り、コミケ69のRondo Robeブースにて、佐藤利奈が歌うOP&ED収録のCDを無料配布するとのこと。なんでも、「リリカル トカレフ ~」と歌ってるようで、イタソング確定、ファンなら迷わずゲットだ!

merry_xmas

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アニメーション研究連合会 第50回合同自主上映会に行ってきた

WHF有明13を出て、大田区は大田区民センターに向かう。
アニメーション研究連合会主催の第50回合同自主上映会に行ってきた。

アニ研連のことはよく知らないのだけれども、面白そうなことをやってる匂いがして、ずっと行ってみたかった。なかなか日程の都合が合わなかったのを、無理矢理予定をぶち込んで、ようやく上映会に行けた次第。
プログラムによると参加団体は19で、うち14が大学のサークル。残りは社会人サークルみたい。いずれも、東京近郊で活動している。
客層もやはり、20代前半の若者が多い。女の子は1~2割か。

俺が会場に着いたのは14:30。ちょうど第2部が始まるところ。
上映前に、各作品のタイトルと製作者のコメントがアナウンスされる。
上映作品は、色のない線画があり、2枚の画像を切り替えて声をあてるだけの紙芝居あり、実写を交えてたり、必ずしもアニメーションに拘ってはいない。女の子キャラの声を男がやってたりして、サークルの台所事情が窺える。
内容は、オタク共同体にのみ通じるネタ(声優しりとり、極上ニート会、声優と結婚したら勝ち組、等々)がある一方で、オリジナルのキャラクター/シナリオ/音楽で、ガンガン動かす作品もある。
製作中の作品の予告編もある。

面白かったのは、東京大学アニメーション研究会の声優しりとりでひたすら国府田マリ子をプッシュする「エース」、2枚の画像の切り替えで偏差値の高いオタクライフを称揚する「灯台」。
スタジオぽぷりの「反重力ブーツで学校へ行こう」は、日常生活に最大公約数のSF設定を溶け込ませ、タイトル通りの内容で動きを見せる。
早稲田大学アニメーション研究会の「僕の桃源郷はそこにある」はホモネタで笑わせる。
前回上映会のアンケートでトップだった千葉大学アニメーション研究会の「テクノス」は、収容所からの脱出というシチュエーションで、走り、戦う。演出も作画も背景も、きちんと分業されていて、感心。前回アンケート1位の「パステルパレット」もアンコール上映されたんだけど、メルヘンな前作からガラリと作風を変えて、今作はアクション重視。
東京工業大学アニメーション研究会の「Collage Days」も、ホモネタ。そこからミサイル飛び交うアクションに繋がるところは、SF大会のオープニングアニメみたい。
この日の上映作品中で場内のリクエスト多数でアンコール上映された國學院大學アニメーション研究同好会の「ごつみて」は、傑作。『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコーナー「ゴレンジャイ」の音声部分をそのまま使用、台詞に合わせて『マリア様がみてる』の絵を動かす。ロサ・ギガンティアが浜ちゃんで、「待て待て待て。それ、おかしいんちゃう? 何で黄色が二人で赤が三人やねん」と赤薔薇と黄薔薇の面子に説教垂れるという、アイディア勝利の逸品だった。
無敵動画堂の(タイトル忘れた)は、秋葉原と池袋のメイド産業の変遷と料金体系をレポートしたもので、ドキュメントとして普通に楽しめた。

ということで、玉石混交のアマチュア作品を観続けて、18:00終了。社会人にしてはショボイ金額をカンパして、帰宅した。
都合が合えば、また行きたいイヴェントだ。

これらの作品にはコミケで販売するものもあるので、興味のある人はチェックしてみては?

aniken50


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『Heart&Heart Ⅱ』に行ってきた

11月23日、『Heart&Heart Ⅱ』に行ってきた。
もちろん、PS2ゲーム『ToHeart2』のオンリー同人即売会だ。

会場は東京都立産業貿易センター。毎度お馴染みの、と思い込んでて、嫌な予感がして出掛ける直前に確認したら、今回は浜松町じゃなくて台東の方だった。
台東館に行くのは初めてだ。

正直、過去に『Heart&Heart』、『好き好きタマおねえちゃん大作戦』と一般参加してきて、だんだん会場の雰囲気が悪くなってる。
サイトのBBSを読んでも分かる通り、主催者-サークル間の連絡が上手く行ってない。つか、主催者の対応が遅い。これが今回だけに限ったことじゃなく、毎回のことだから、欠席サークル増→来場者減→参加サークル減、という悪循環にはまり込んでるように見える。
そりゃ、個人で仕切ってるイヴェントだもの、色々大変だとは思うよ。でもさ、現状じゃ、同好の士に見てもらいたいと思って参加してるサークルが可哀想だよ。

『Heart&Heart Ⅱ』は、募集150スペース、カタログ掲載のサークルが40弱、俺が着いた14:00に会場に居たサークルが15。
これで入場カタログ代が500円。どうにもなんないでしょ。
由真本の薄いのを2冊購入。

何でお前は文句言いつつ足運んでるんだ、と訊かれれば、(ソフトに対する)義理から、ということになるだろうか。

で、物足りなかったから下の階で開催してた『こ~みっく』にも入場した。
こちらは、今回が初開催のイヴェント。だと、カタログ買ってから知った。

>インフォメーション>イベント情報の下の方に開催理念が表明されていて、その意気込みがイイ!
当初は500スペース募集してて、結局カタログに掲載されたのが140強。当日は100前後のサークルが居たんじゃないかな。
それでカタログ代が300円。頑張ってるよ。次も頑張れ。

ひと通り回ってから、思想脳労の『機動戦士Zガンダム全話解説本』を購入。
’02年の冬に発行された80ページ超の本で、各話について「OP語り」「タイトル」「評価」「あらすじ」「解説」「ED語り」「一言&重箱の隅つつき」「次回予告」「名言集」が紹介されてて、資料性とオタク性を併せ持つ有難い本だ。俺の周りの人らはとっくに持ってるんだろうなあ。

本を受け取るとき、突然、サークルさんから「映画どうでした?」。
そりゃ、この時期にこんな本買ってりゃそう思うわな。
ということで、しばらくの間、TV版と劇場版の『Z』、福田ガンダム、何故今『Z』なのか、『Ⅲ』はどうなるか、今後の富野監督の活動、などについて熱く語り合った。
俺の意見は既にブログで書いた通り。サークルさんも大体同意見だった。
どうやら『Ⅱ』は『Ⅰ』ほど客足が思わしくないようで、フォウの出ない『Ⅲ』は更に厳しいかもしれないがハマーン様がいるからなあ。とか、メガバズーカランチャーをアーガマに装備しないで百式に持たせる意味が分からん。とか。
劇場版『Z』の解説本をリクエストしたら、サークル内部に反発があるから難しいそうだ。

更に下の階ではローゼンメイデンオンリーイヴェント『薔薇乙女の宴』を開催してた。主催はケットコム。
こちらは活況を呈していて、カタログ完売で入場フリー、多くの華やかなコスプレイヤーも含めて、賑わっていた。
でも属性が違うから、見て回っただけ。

z_guide

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『スープの素』『ぱにゃってナイショ!2』『東鳩祭2-C』に行ってきた ver.1.1

10月9日のイヴェント模様を今更レポート。

生憎の雨模様だったので『東鳩祭2』をサボるつもりでいたら、昼過ぎに雨が止んだので、主に義務感から大田区産業プラザPIOに向かった。大田区産業プラザに行くのは初めてだ。

ついでなので、同じ大田区産業プラザで開催されていたスープの素に入場。これは「ANA制服フィギュア」中心の同人即売会ということで、以前、リカヴィネオンリーにも行った俺は、こういう「その場の勢いでやっちゃったイヴェント」が大好きでね。刹那的な生き方に共感するというか。

15時終了の15分前に入場。25サークル参加のところ、入った時間が遅くて撤収したサークルもあったかもしれないけれども、空きスペースが目立った。活気があったとは言い難い。
ざっと見て回って、購入なし。

併催の『ぱにゃってナイショ!2』は、オンラインゴルフゲーム『スカッとゴルフパンヤ』のオンリーイヴェント。
このゲーム自体は以前から知ってたものの、オンラインゲームに手を出すと生活が破綻することは目に見えてるので、プレイはしていない。

37サークル参加で、大体埋まってたんじゃなかったかな。ひと通り見て回って、タマ姉本を購入。何しに来てんだ。
特筆すべきは、会場の一画で開催されていたパンヤゲーム大会。
120インチのプロジェクターを2台設置して、参加者は8台のPCでプレイ、その模様が映し出された。見学者はPCプレイヤーの後ろに座り込んで、黙って見てる。
『パンヤ』のプレイ画面を初めて見たのだけれども、弾道の見せ方とか、ショット後のキャラクターの反応とか、漫画っぽい演出で分かり易く、なるほど人気があるのも頷ける。
おそらくイヴェントの規模からすると、この大会は採算割れしてるんじゃないか。それでも、やりたかったからやった、という意気込みが感じられて、見ていて気分が良かった。これぞ同人スピリット。

『東鳩2』は終了時間が遅かったから後回しにした。開催時間が10時~18時と長く、それだけに間延びしたイヴェントになるのではないかと危惧していたら、まさしくそんな雰囲気。
66サークル参加予定のうち、1/4程が空席になっていた。欠席なのか撤収後なのかは分からない。でも、参加サークルを告知しといて空席が目立つ状況というのは、イヴェントとして問題ありだろう。

ぐるっと回って、事前のサークルチェックで分かっていた通り、目ぼしい本は既に持ってるし、まあ、場の空気を吸いに行ってるものだから。
珍しい由真本を見つけてゲット。と、横を見ると、由真抱き枕が。ここはなぐもカレー部であったか。抱き枕の売れ行きは好調ということで、善き哉善き哉。
由真は同人市場で不当な評価を受けているように思えてならないので、抱き枕という冒険企画が成立していることが素直に嬉しい。

カタログ2冊買って、中で買った本が2冊。効率は悪くとも、行ってみなければ分からないこともあるのだし。

んで、帰りにアキバに寄って、ソフマップで『ToHeart2』デスクトップアクセサリーとXRatedを予約。

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サンシャインクリエイション29に行ってきた

9月18日、サンシャインクリエイション29に行ってきた。

世間では三連休だったかも知れんが、俺は全出勤。しかも代休の取れる宛ても無し。
やってられっかあ! ということで、相手先には時間を夕方にしてもらって、ストレス解消気味に一般参加。

あれこれ片付けて、池袋の会場に着いたのが昼前。前回参加時は、昼過ぎ到着でカタログは完売、入場フリーになっていた。今回は、人出は前回より多かったように感じられたのに、昼を過ぎてもカタログが残っていた。

出掛ける前に簡単にサークルチェックをして、メモ用紙に卓番だけを暗号のように3つ書きなぐって準備した。あとはローラー作戦で4つの会場を歩き回る。
例の如くタマメインで、今回はそれに加えて由真もターゲットに入れていたのだけれども、コレといったものに出会えず、結局、

タマ姉×6、『極上』×1

という成果。

『極上生徒会』はさ、つまらなくなるギリギリ一歩手前で踏み止まってて、そこが面白い。
『アクエリオン』は逆に、面白くなる一歩手前で足踏みして、結果、どーでもよくなってる。
説明が難しいな。

ともかく、1時間半ほどでひと通り見て回って、撤収。仕事があるからな。

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のだなのだSF支部『ワールドコンの歩き方 2005~2006年版』 感想

活字ネタがタマっているので少しずつ解消。

コミケ67で購入した、のだなのだSF支部発行の『ワールドコンの歩き方 2005~2006年版』。SF大会のディーラーズ・ルームでも売ってた。
A5サイズで42P。横書きタイプ打ちで、綺麗に製本してある。

内容は、タイトル通り、ワールドコン=世界SF大会へ行くための準備・ワールドコンの紹介・ワールドコンでのマナー等を紹介したもの。
いちSFファンとしてワールドコンに乗り込んだ野田さんの実体験を元に書かれていて、細かなところにまで配慮されてるし、適度にユーモアも盛り込まれていて、読んでいて楽しい。
ワールドコンに行くつもりがなくても、読めばそれがどのような催しなのか伝わってくる。

特に面白かったのは、「ワールドコン英会話集」の章。
大会での実用的な会話から、オタク談話に役立つ用例までフォローされている。
例えば、「コミケは世界最大のおたくの祭典です。 ComicMarket, called Comike, is the biggest festival of Otaku.」とか、「日本のおたく少女たちはやおいを好きです。 Japanese otaku girls love so-called yaoi fictions.」とか。

2007年にはワールドコンが日本で初めて開催される。そのときの海外SFファンとの交流にも役立つ本。

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東鳩祭2-B

♪食らいついたら~ 離さないわ~ 自分の好きなことだけは~ Yeah Yeah Yeah

9月4日 東鳩祭2-Bに行ってきた。

前日、部屋で探し物をしてたら前回の東鳩祭2のカタログを見つけて、それを見て、オンリーイヴェントなのにこれといった特徴のない即売会だったなあ、と思い出した。
参加サークルの発行物をチェックしても、既に持ってたりタマ姉以外のキャラだったりで、参加意欲をそそられない。
それでも、何か義務感のようなものに駆られて行ったよ。

開始後しばらくして落ち着いた頃に到着。のつもりでいたら、入場時間を過ぎてもまだ始まっておらず、会場中央に縦数列に並ばされた。やがて実行委員の朝礼=挨拶があって、開始。こういう流れに文句ひとつ言わず従う風景ってのは、日本のオタクの従順さを現してる。
一般参加者は走ることなく、まったりと各サークルに散っていった。平和だ。

結局、ここで買ったのは非タマ姉本とアレンジCDとぎやまん亭のタマ姉トレグラ。
で、これだけじゃ寂しいので他の会場で活気のあるところを覗いてみた。

乳祭。今回が初開催。
カタログによると、「貧乳~巨乳の乳に拘ったフェチイベント」ということで、会場の様子は巨乳系優勢だった。
目論見通り、ここでタマ姉本1冊ゲット。収穫それだけ。

もうひとつ、紺色の天使達3。スク水オンリー。
ここ、入ってから気付いたけど、「2」にも来たことあったな、そういえば。
ぐるっとひと通り回っただけで、収穫なし。
下調べなしの飛び込みで入ると、こんなもんか。

3つの即売会で買った本2冊。事前の予想通りの寒い結果になった。
早目に切り上げて帰ったら集中豪雨になった。セーフ。

tama-glass画像はタマ姉グラス。酒がンマイ。

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モホロビチッチ不連続面『フィギュア大好き翔子ちゃん劇場版 フィギュアモデラー翔子~完全版』 蛇足

空条HYO太郎ヲのサークル、モホロビチッチ不連続面の同人誌、『フィギュア大好き翔子ちゃん劇場版 フィギュアモデラー翔子~完全版』を夏コミで買った。

内容は、「フィギュアモデラー翔子 前・後編」と青本@うにへえの[原作版]「フィギュア大好き翔子ちゃん」の三篇あって、80ページ超のヴォリューム。

で、その「基礎用語集」から漏れた用語を解説しようかと思い立ったわけだ。トートツに。
同人誌の解説記事ってどーよ、と思わないわけでもない。一体何人の役に立つのか。
そんな不安を胸に抱き、作者に何の断りもなく勝手に解説、レッツ・ビギンでございます。

☆P06 Meたん(翔子の携帯ストラップ)‥‥ふたばちゃんねるで生まれたOS擬人化キャラ。MicrosoftのOS・MEがすぐにフリーズするという属性=ドジっ子と解釈することで、人気を得る。このキャラの商品化については逸話が満載。書き切れない。因みにこのフィギュアは、コミケ66でピンクカンパニーが販売したMeたんフィギュア。だと思われる。原型はGUHICO。

☆P27 翔子のママ・師匠の台詞‥‥TVアニメ『機動武闘伝Gガンダム』(94年)の後期OPテーマ「Trust You Forever」(作詞・作曲・歌:鵜島仁文)の歌詞(2番)。英語ver.もある。このコマでは、ママの後姿が『Gガンダム』の主人公・ドモンになっている。師匠なのにドモンとはこれ如何に。
『Gガンダム』は、ミノフスキー粒子の濃度が高くなり過ぎた為、拳と拳を交わすことでしか言葉を伝えられなくなったガンダム乗りたちの物語。傑作。

☆P40 スクラップ三太夫‥‥1989年に週刊少年ジャンプに連載された、ゆでたまごのコミック・タイトル。『キン肉マン』のヒット以降、この頃のゆでたまごは新連載→打ち切りの常連だった。『スクラップ三太夫』もその例に漏れない。

☆P41 いつでも裸がユニフォーム‥‥野球アニメ『アパッチ野球軍』(71年)の主題歌の歌い出し「俺たちゃ裸がユニフォーム」へのリスペクトとかオマージュっぽい何か。作詞の花登筺は原作者でもある。

☆P46 S.A.F.S.‥‥モデラー兼漫画家・横山宏が中心となって作った、模型で表現したSF世界『マシーネン・クリーガー』(Ma.K.)に登場する兵器のひとつ、Super Armored Fighting Suitのこと。左記のページでは、「sinsengumi」「SNOWMAN」「PROWLER」「RACCOON」「FIRE BALL」が該当する。
『Ma.K.』は既存のキットの変形と組合せで独自の兵器をデザインし、ファンの熱く濃い支持を受けて一般キット化もされた。それを買いに走る司会のお姉さんは「本物」。

☆P79 フィギュア萌え族‥‥自称ジャーナリスト・大谷昭宏が、04年12月より、ある事件の犯人像として提唱した概念。しかし、その「フィギュア萌え」と件の犯行がどのように結びつくのかに関する根拠は説明しないまま、ただいたずらに「フィギュアオタク=犯罪者予備軍」という印象を一般人に植え付けた。公共性の高い媒体を通して、無知な思い込みから他者を中傷する発言を繰り返した大谷の罪は重い。
なお、怒りの喉元を過ぎた昨今では、フィギュア愛好家が自嘲的にフィギュア萌え族を名乗る例も見られる。
また、南斗聖拳の使い手・シンをフィギュア萌え族の祖とする説もある。

ついでに、巻末の「付録・『フィギュアモデラー翔子』のための基礎用語集」リンク。
ワンダーフェスティバル
WSC。『フィギュアモデラー翔子』のデザインと比べてみよう。
芸人サンダーは、芸人さんのHPヱビス堂のコンテンツ保存庫>お勧め動工具&素材集>サンドペーパーがけ補助具にて。

主人公の名前・愛田翔子には突っ込むべきか否か。
翔子もさっちんも眼鏡を掛けているが、メガネっ娘と呼べるのはさっちんだけだ。
モホ面版とうにへえ版の『翔子』を見分ける鍵は、魔改造娘・ララの乳首のトーンの有無にあり。
モホロビチッチ不連続面とは、地殻とマントルの境界。

9/15 追記

なんつーか、ゑblo面よりTB送信&記事紹介を頂いて、この記事は晴れて空条さん公式認定と相成りました。
嬉しいよりもビビッて内容読み返して、ギリギリ失礼なことを書いていないようで、セーフ。

そのときに気付いた書き忘れ。
この同人誌は、成人指定ではありません。だからといって全年齢対象かというとそうとも言い切れないので、各自の判断で購入しましょう。
P56~59の流れが個人的なお気に入り。

shouko

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Heart&Heart番外編 好き好きタマおねえちゃん大作戦

8月28日の行動 その2

朝、お台場で所用を断ち切り、虹橋を渡って、都立産業貿易センターへ。Heart&Heart番外編 好き好きタマおねえちゃん大作戦に行ってきた。
自粛しろ、俺。

11:00、ほぼ予定通りに開始。
夏コミから2週間後というタイミングの開催とあって、夏コミ不参加のサークルの新刊&コピー誌、夏コミで見逃した新刊を見て回る。サークル数35で欠席もあったから、すぐに見終わった。

所用があって、一旦離脱。
‥‥。
13:30復帰。いや、戻る必要もなかったんだけど。

都参貿で開催中の他の同人イヴェントも見て回った。フリー入場のところだけ。
パソケット2005。途中から入場フリーになった。参加サークルは15くらいだったか。これで入場料払うのはキツイよなあ。偶然、夏コミで買い逃がしたタマ姉のコピー誌を置いてるサークルがあったので即購入。
えんいー。伺か関連。9サークル参加。まともに伺かの本を置いてあったのは2、3しかなかったような気が‥‥。
蒼月祭。6サークル参加。‥‥。月姫ネタでもこの弱さ。
もっと凄いのが、蒼月祭と同会場だったとらぶる!Meたん。参加サークル0。おいおい。
ちなみに、同じ『TH2』キャラの小牧愛佳オンリーイヴェントあたしの隠れ家も開催されてた。こちらは参加サークルも来場者も多かったけれども、入場カタログの売れ残りが積まれてて、苦戦してた。

まあ、この時期に同人イヴェントをやるとこうなるよ、という自明のことが証明されたわけだ。

タマ姉オンリーに戻って、シチュエーション人気投票とかイラストコンテストとかビンゴ大会とかをまったりとこなして、終了。
前回同様、進行に問題がありつつも、参加者の好意に支えられたイヴェントとなった。
俺の不在時に零着屋さんが来て帰ってしまったことが、唯一の心残り。

そして所用のため、虹橋渡って、お台場へ‥‥。

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WF2005 予習

いよいよ8月21日の開催が迫ったワンダーフェスティバル2005夏
ワンフェスのチェックポイントを教えやがれ、と指令が下ったので、調べてみた。

まずは、破滅の造型部で、1/6 向坂環 『ToHeart2』(画像なし)。
それから、Bubble Carsで向坂環 『ToHeart2』(画像なし)。
STickでもタマ姉が!
Show Craftでは、『ToHeart2』 1/6 学園制服ドール用(画像なし)。
猫の小判にも向坂環だよ!
夜叉姫の新作はタマ姉だ(ブログ内に画像あり)!
Korova Milk Barの 1/5 タマ姉は今回で最後の販売だ。
俺のッ!フィールド立体形からは、なんと 1/8 向坂環が。

むむ‥‥どうやら今回のワンフェスの販売物は、かなり偏った傾向になりそうだ。

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コミケ68 3日目

えーっと、昨日2日目終了後に仲間内で集まって飲んでて、俺の3日目に回るサークルチェックリストをコミケ参加の師匠に見せたところ、「これは始発参加じゃなきゃ無理だろ」って言われちゃって。
始発参加なんてオタクの極致みたいな真似できるかッ!って今迄は思ってたけど、今回はこちとら引けない事情があってね。やったろうじゃないの、と決心したのが前日だよ。

で、今朝の3:30起床、5:00前に出発して、6時チョイ過ぎに有明着。6:30に東館側の駐車場に誘導されて、会場の10:00まで炎天の下放置された。ポン・デ・ライオン・エアクッションに座って、『終戦のローレライ』最終巻を読みながら待ったよ。バカなことしてるなー、ってね。

ところが、10:30頃に入場できて、目当てのサークルにアタックかけたら、欲しかったものが買える買える。過去、昼頃にモサモサ来たら売り切れとか長蛇の列で断念、というところでも買える。某大手サークルの最後の1冊を買えた僥倖もあった。
結局、チェックした内の八割以上は拾えたんじゃないか。始発入場って凄いな、と実感。
こんなこと書いたらライバルが増えるか? そうそうやる気もしないからいいか。

成果は64冊+CD1枚。総額30,300円也。まあ、ほぼ予定通り。というか、際限ないからチェック外のサークルは極力スルーした。
内訳は、TH2本45冊(内、タマ姉本37冊)+コトナ姉@ゾイドジェネシス本3冊+その他16冊(内、オリジナル7冊)。
俺の脳内ではコトナ姉はタマ姉と近似キャラ。

コミケ参加は慣れたつもりでいても、気の抜けた瞬間にうっかり、本来射程外の本を買ってしまう。お祭りで金魚掬いをやってしまう感覚か。
買物に満足したら、歩いてるとついまた買いたくなるので、知人のサークルに潜り込ませて貰って、コミケ終了まで2時間近く駄弁ってた。

その後都心に出て、飲み会で互いの成果を見せ合った。なんて健全な付き合い!
そんな感じで俺のコミケ三日間は終了。例年になく充実した結果となって、大変満足。知人にも幸せそうだと祝福された。

それでは、back to bed, back to reality.

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コミケ68 2日目

昨日と同じ感じで有明着。昨日よりは人が少なく、すんなり入場。

何があるかも知らずにまず東館を攻めて、成果は3冊(件)のみ。
あとの買物は全部西館。これが本来西館属性の俺の傾向なのよ。

内訳は、タマ姉本×1、タマ姉ラミカ×2、新居昭乃本×1、風鈴×1、バイクメンテ本×3、SW副読本×1、ペーパークラフト×1、創作活字SF×1、同人フィギュア×1で、総額5,900円也。

新居昭乃は、俺的にSF認定。詰めの甘い作風が好き。
風鈴は、先行者ゲーム中華陸軍の風鈴。勿論SFだ。
フィギュアは、昨日買いそびれたギース・ボヒョー・ハワードの。2日目にもいるとは思わんかったよ。
てがねこのバイクメンテ本は、萌えキャラの説明入り。
リアルノッポサンズのペーパークラフトは、フェイ・イェン@バーチャロン。ホントはトランス・フォーマー・ジオラマのが欲しかったけど、あれを作る自信がない。

おー、今日買ったモノで俺の属性の八割は説明できるな。

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コミケ68 1日目

朝起きて、コミケの開始時間を確認して、出発。10:30会場着、列に並んで、まっすぐ企業ブースに向かい、西館屋上で少し待たされて、11時過ぎに場内入り。
BBGames&ToTのブースに直行して、このみ&タマ姉のオリジナルボイス入り目覚まし時計を購入。本日、というか今コミケ最大の目的を果たし、ホクホクでありますよ、隊長!
企業スペースでは、ネタ具現化委員会の赤ちょうちんと実装石(共にふたばネタ)のフィギュアも拾った。

あとは西館→東館のチェックサークルに先に行って(3件のみ)、東館→西館のサークルをローラー作戦でチェック。
結局、10冊購入。内訳は、タマ姉本が9冊に、タマ姉を含む本が1冊。あちこち見て回った結果がこれだから、しょうがない。
合流したともえさんも買物の中身見て呆れてたような。

本日の出費は12,500円也。予想してたより使ったけど、3日目に購入予定の本を委託サークルで先に拾えたから、問題ない。
一日雨という天気予報を信じて電車で出掛けたら、日中は天気が持ったね。
帰宅して、サイトを巡回してたら、ここをチェックし忘れたことに気付いた。なかなかいい感じなので惜しいけど、それでも今は満ち足りた気持ちなのだ。

じゃあ今日は早く寝て、tama-clock明日は気持ち良く起きようかな

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Let me know when you're ready.

We're ready.

コミケのサークルチェック終了。

登録してる漫画~同人サイト220以上と、過去に買った同人誌で気に入ったサークルをチェック。新刊情報で気に入ったもの=『ToHeart2』新作中心でリストアップしてったら、3日間で54サークル。しかも3日目が46サークル。
無理無理。

本とは別の時期に夏休みとる予定だったんだけど、面倒な仕事が入って抜けられそうになかったから、コミケ休みにしちゃったよ。

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都築由浩『絶滅!?SF研の死闘』

血中SF濃度を上昇させるのだ!

昨年の第43回日本SF大会G-CONの、ディーラーズルームにて購入したsfken都築由浩のSF小説『絶滅!?SF研の死闘』
の感想を、読後3ヶ月ばかり経過した今、書いてみる。

上記SF大会で都築さんは知人の企画にゲスト参加した。その他、複数の企画に顔を出していて、その合間にディーラーズルームで自著を販売する。見ていて、本当にSFが好きなことが伝わってきた。

この小説は自費出版ながら、一般の文庫サイズでしっかりとした作りの全130ページ。
タイトル上に『土古園学園物語』とある。購入時に都築さん曰く、「埼玉にある某大学のSF研に似ているかもしれない」とのこと。

実在の大学のSF研究会をモデルに日常生活を描く、なんていうと、今ならアニメ化もされた木尾士目のコミック『げんしけん』が即座に連想されるところだが、本書の発行は平成10年。『げんしけん』連載の4年も前だ。
そして、大学サークルを舞台にしつつもそこはSF小説、「ゆるりとしたアレな日々」に始まり、次第に物語はSF的に暴走を始める‥‥。

会話の中に現れる様々なSF小ネタ、あるいは物語に登場するSFガジェット、SF理論の数々。それらが、デフォルトの知識として説明なしに挿入されている点が、特定のコアな層を狙った自費出版小説らしい。
さらに、メイン登場人物は全て男。大学のSF研の現実を率直に反映してるにせよ、小説というエンターテインメントの場では、思い切った方針だ。ここでも商業的な色気を出さず、余計な恋愛要素などを差し挟まずに、ストイックにSF物語を展開している。その分、すっきりしていて読み易い。

逆に、発言内容や喋り方から明らかに話し手のキャラ表記を間違っている、と分かる箇所がある。その他、単純で脳内で補正して読み進められる程度の間違いが数箇所あって、その辺りは編集者不在の出版物だと感じさせる。

SF作家がSFファンに向けて書いた、ライトノヴェルタッチのオリジナル同人小説。商業小説では味わえない楽しさがあった。

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サンシャインクリエイション28に行ってきた

When I find myself in Doujin Events,
Sister TAMA comes to me
Speaking words of wisdom LET IT BE.

という訳で、行ってきたよ6月19日、サンシャインクリエイション28
最近、同人即売会に頻繁に行き過ぎだと自覚してるものの、ここで手に入れときたいブツがあったし、梅雨入りしたのに天気が好いしで、うっかり出掛けちゃったのだ。

東京は池袋のサンシャインシティに到着したのが昼ちょっと過ぎ。既に入場フリーになってた。
同じ会場の4月のレヴォファイナルで会場の配置は把握してたから、迷わずサクサク歩けた。
レヴォの時より人の混雑が多かった印象。通常4ホールのところを3ホールにして、密度感が増したのかも。

今回事前にチェックしてたサークルは4ヶ所。まず最初に、一番の目当てのvolunteersで買物。volunteersのMalcolm Xが描く作品は非エロ・非萌えで、同人受けしない作風かもしれないけれども、漫画として面白いから好きだ。
最近は4コマ風漫画のスタイルで活動してるみたい。volunteers前のショート漫画が好きだから、そっちの路線も期待したい。夏コミには既刊本も持ってくるって言ってたから、そこでまた買おう。
残り3ヶ所の成果は、完売・新刊落ち・購入と、全体では2勝2敗。

その後は恒例の「うちのタマ知りませんか」モードで各ホールを隅から隅まで。『TH2』サークルの勢力は強い。強いよ。
サンクリでこれだったら、夏コミではどうなってしまうんだろう。そのとき俺は、どうなってしまうのだろう。
Let it be.

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東鳩祭2

「あなたはどうして同人即売会に行くのですか?」
「そこにタマがいるからさ」

5月29日開催、東鳩祭2に行ってきた。

義務というか義理というか惰性というかで行くので、色々片付けごとをしたあとで昼頃に有明着。
隣でもうひとつ同人即売会をやってただけで他に大きな催し物はなく、ビッグサイトは閑散としてる。

西3ホールの半分が会場で、参加サークルは200に足りないくらい。
一般客は多いけど、混雑はしてない。壁にも島にも人気の差はさほどなく、極端な長蛇の列もない、落ち着いた雰囲気だ。男性客が圧倒的に多い。
着いたときに既に完売したサークルも若干あった。殆どは残ってた。楽勝楽勝。

いつもの如く、野球部の補欠並に熱心にタマ拾い。他のキャラには見向きもしない。
実際のところ、オンリーイヴェントで1人のキャラに絞って買物をするという手法は、会場を回る効率上も散財を抑える意味でも有効だ。
あと、ひとつのシナリオに対して様々なサークルが様々な角度からアプローチをする、その違いが見えてくるのも面白い。幾つかのパターンがあるなかで、どうやって独自性を出すか。そこの苦心振りが伝わるというか。

3月のHeart&HeartとコミケットSP、5月のLeafオンリーがあったばかりだから、既出モノも多く、それはそれで助かる。毎回毎回頑張って新刊出されても、ついてけないよ。
大抵のサークルは、前に使ったキャラとは別のキャラで新刊を出す。中には、タマ姉とかいいんちょとか、決まったキャラだけで勝負をかけるところもある。
ちょうど夏コミの当落通知が届いた直後で、そのあたりの会話を挟みながら、軽~く買物。1時間もかからなかった。

『TH2』PC移殖版には、ミニゲームとシナリオの追加があるらしい。
元々入れる予定だったのが間に合わなかっただけな気がするよ。

次は8月28日Heart&Heart番外編-好き好きタマおねえちゃん大作戦-だな。いいんちょ中心『あたしの隠れ家』と併催だ。
あと、9月4日には東鳩祭2Bとにじけっと2がバッティングしてるから、どうすっぺか。

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Brand New Leaf 15

Leaf作品Only同人誌即売会、Brand New Leaf 15に行ってきた。

開場後少しして着くつもりでのんびりと出掛けたら、道が空いてて意外と早く着き、都参貿イヴェントでは初めて開場待ちで並んだ。
列に並ぶ一般客の顔ぶれは、ざっと見たところ、全員男、だった気がした。

今回の狙いは勿論タマ姉本、と言いたいところだけど、実はもっと優先した「そのサークルの本が欲しい」という動機があった。
入場後真っ先に行ってそこの本は買えたものの、期待してた作家が描いてなかったため、結果的に外れ。
まあ、買うのは初めてだったし、次に何を狙えばいいかが分かったから良しとしよう。

ざっくり回ってタマ姉本を7冊購入。他キャラは一切無視。
行列のできる人気サークルが3、4あって、ひと通りの買物が終わってからよく知らないままに取りあえず並ぶも、サンプル見たら欲しくなくて無駄足だったり。人気サークルの基準ってよく分からん。

改まって言うのもなんだけど、俺、葉っぱのゲームって『TH2』しかやったことないんだわさ。しかもまだ2人しか攻略してない。タマ姉のCGもまだ100%行ってないしな~。御免、ヘタレで。
カタログによると、サークルの2/3がTH2で申し込んだとのこと。
他の作品は使い古されて新味に欠けてきたからかもしれんが、TH2のこの勢いはどこまで続き、俺はどこまで追いかけて行くのだろうか‥‥。

ほんで、某サークルと交わした約束、次は29日だ。

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Comic Revolution 37 Final

4月24日、Comic Revolution 37 Finalに行ってきた。
初めて同人誌即売会に行ってからまだ2年目の初心な俺は、レヴォって新刊多そうで興味はあったんだけど、なかなか機会が合わないうちに今回が最後と聞いて、とにかく行った。

事前のサークルチェックはなし。気力も時間もなかった。
カタログでTH2ネタのサークル数の多さに、とにかくその辺歩いてりゃいいだろう、という軽い気持ちで臨んだ。

午後1時頃に入って、4つに分かれた会場の位置関係を把握するのに手間取りながらも、2時間半程度でひと通り見て回れた。
全体の印象は、縮小版コミケの、コスプレ&商業地区抜き。
カタログには、規模が大きくなり過ぎたから止める、という旨が書いてあった。これは正しい判断だと思う。現状の組織で維持できないのを無理に続けて、万が一何かトラブルが発生した場合、その影響が他の同人イヴェントにまで波及しちゃうからね。

さて。
肝心の成果は、12冊。
ジャンルは、TH2の、タマ姉本を12冊。純度100%。
オンリー同人即売会でもあるまいし、この結果!

俺のタマ姉萌えは、ネタなのかマジなのか最早自分でも分からない‥‥。

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遠馬計画『ドージン落語会1』

昨年11月のコミティア70で購入した遠馬計画の活字本『ドージン落語会1』(2002年初版)を読了。

A5サイズで46ページ。しっかりした作りの本だ。
タイトル通り同人活動をネタにした4つの演目(「イベ泥」「とられた」「夏入り」「彼氏の売り子」)を収録。
同人イヴェントに参加したことのある人ならニヤリとする描写がそこここに盛り込まれてて、おもしろい。

去年貰ったチラシによると遠馬計画は創作活字系サークルで、『ドージン落語会』を1~5、他に古典落語のネタ紹介本を7まで、幻想短編小説を1篇出している。
今はもっとラインナップが増えてるかも。
残念ながら、HPは無い。

次回5月はWHFと同じ日程・同じ会場だから、『落語会』の続きを買ってみようかな。

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24耐コミケットスペシャル

海沿いにバイクで走っていたら、有明に着いた。
30周年記念24耐 コミケットスペシャル4

これ、先週の金曜まで、行く気が全く無かった。それが突然、行かねばならない事情になって、カタログも買わず、下調べも無しでとにかく行ってみた。

15:00頃に着、1部と2部の入れ替えの時間帯で、外の列に並んで大人しく待つ。
2部の開場が遅れて、俺が入ったのは16:30を過ぎてたか。
事前にチェックしてた唯一のサークルに向かうも、着いたときには既に完売。残念。

あとは、場内を端から端まで、壁サークル抜きでひとつひとつ見て回った。
西館の1階がサークル販売のスペースで、途中に企画だのイタ車展示だのサークル以外のスペースも結構あったので、回るのにそんなに時間は掛からない。
2時間も掛からずに島サークルのチェックが終わり、壁の空いてるところを覗き、4階に移動してステージとかコスプレとかを横目に見て、用事があったので19時まで残って、帰った。

とりあえず、ピンク色の本を索敵→『ToHeart2』本だ→内容確認、といった手順で回った。
8冊買って、『Toheart2』5冊、その他3冊。
全部、始めて名前を見、初めて買うサークル。こういうのって新鮮でいいね。

予想通り、新刊は少ない。
全体にはいいんちょが多かったのに、壁サークルではタマ姉の比率が高かったような気がする。
やっぱりエロにし易いからか。タマ姉は、服着て立ってるだけでもエロいからな。
完売で、見本誌だけ残ってるタマ姉もあった。そういう時は、見なかったことにするか、もしくはそもそも俺はコミケに来てなかったことにして、自分を納得させた。
ひとり、タマ姉のコスプレイヤーを見た気がしたけど、きっと気のせいだ。俺のタマ姉とはちょっと違う。

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『Heart&Heart』

春の陽気に誘われて、海までバイクでひとっ走り。
『ToHeart2』オンリー同人誌即売会 『Heart&Heart』.。

実際のところ、午前中に仕事を片付けてたから、浜松町到着は13:30。
カタログは完売して、入場フリーになってた。
11:00スタート15:00終了のイヴェントだから、もう目ぼしいものは残ってない。そんなことは分かってたけど、『ToHeart2』イヴェントに参加するという事実が欲しかったのさ。
今日は24時間耐久コミケスペシャルと日程がぶつかってたし、参加サークルも一般参加者も、やはり少ないというか薄いというか。

(ここから18禁記事)
会場に入ってまず目を惹いたのが、ブレイヴはぁとさんタマ姉&このみ抱き枕
これ、HPの日記で製作過程をレポしてたから知ってたのに、実物を見たらやっぱり笑ってしまった。
抱き枕は瞬殺だったそうで、おめでとうございます。
こんなバカな物が売買される国に生まれて、本当によかった。
(ここまで)

場内をぶらぶらして、4冊買った。
14:00から、ビンゴ大会開始。
景品は参加サークルの描いた色紙とかUFOキャッチャーの『ToHeart2』のグッズとか、関係ないものとか。
俺は5番目にビンゴして、
tama-sikisiタマ姉! タマ姉キターッ!
午前三時さんの色紙を貰ったよ。

喜びを胸に会場を去った。

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筑波大学SF研究会アルビレオ『SFマリア様がみてる』

筑波大学のSFサークル・アルビレオ発行の同人小説『SFマリア様がみてる』を読了。
昨コミケで迷わず購入したもので、今野緒雪の小説『マリア様がみてる』のパロディ4編を収録。
俺は『マリみて』は原作は全くの未読、TVアニメ版は全部観た。

まず、パロディについて考えてみる。
作品の構成要素を、A:キャラクター、B:世界観、C:物語の3つとすると、一般のパロディ、特にエロパロは、AとBを既成の作品から拝借して、Cを、独自の後日譚やら幕間やらカップリングやらで創作して制作する場合が多い。
ということを前提に話を進めると、

1.日渡正行「アリシア様がみてる リリアン・レンズマン」

A・Cを『マリみて』、BをE.E.スミスのSF小説『レンズマン・シリーズ』により練成。各章立ては『マリみて』にそのまま倣っている。勿論、ポイントとなる部分を抜粋してるから、これだけ読んでも話の筋は全く分からないが、パロディだもの、おもしろければいいじゃない。

朝の挨拶は「クリアエーテル」、
アリシア像の前で「レンズが曲がっていてよ」、
姉妹と書いて「メンター」と読み、
令の所属は「アルタイル柔術部」、
「レイニーブルー」で祐巳が失くすのは、淡いブルーの花柄の宇宙斧。
といった具合で、設定と用語を絶妙に取り込み、異化作用で大笑いさせてくれる。
比喩じゃなく、電車ではニヤケながら読み、会議の場に持ち込んで空き時間に読んでた。
『SFマリみて』が制作される発端になったとあって、全体のほぼ半分を占める70ページ超の充実した内容だ。GJ。

参考:たぬき新聞桃組「SFマリア様がみてる」

2.昌平祥一「ベクターシグマ様がみてる feat.戦え!超生命体トランスフォーマー」

↑と同様に、Bをタカラのアニメ『トランスフォーマー・シリーズ』により練成。
グランドコンボイ祐巳はベクターシグマ像の前で呼び止められ、「コンテナが、曲がっていてよ」
「ウイングセイバー蔦子」に笑った。
『マリみて』と『トランスフォーマー』の設定の絶妙なブレンド具合がGJ!

3.シミヅ・マッケンダイザ「こんなマリア様は××だ!」

こちらは3篇のショートストーリーを組み合わせた作品で、Aが『マリみて』、B・Cが『不思議の国のアリス』『ピーターラビット』『エリア88』で各々練成。
正直、キャラクターを置き換えただけで、それでおもしろくなったとは言えない。

4.杉本淳「マリア様の戦旗Ⅰ」

Aを『マリみて』、B・Cを森岡浩之のSF小説『星界の戦旗Ⅰ』により練成。
とにかく、気高く傲慢なラフィールを祥子、気弱で優しいジントを祐巳とした着眼点が勝利の鍵。物凄くはまってる。
「主計列翼翔士」と書いて「ロサ・キネンシス・アン・ブウトン」、「艦長」と書いて「ロサ・キネンシス」。
欲を言えば、『紋章』のラスト、「お姉さまと呼ぶがよい!」をやって欲しかった。
杉本さんは、本書の編集も兼任してる。お疲れ様です。

全169ページ、誤字・脱字が転がってるけど、商業本じゃあるめえし、そんなのは気にしない。心意気を買ったんだ。
あとがきによるとアルビレオで二次創作をするのは初とのことで、HPのBBSによると好評につき本書を増刷、続編を製作中とのこと。
楽しみにしてますよ。

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『と学会誌12』

同人関係の活字本が溜まってく一方だったので、一気に片付けてやる月間開始。

まずはと学会発行の『と学会誌12』。忘れもしない、2003年12月の、初めて行ったコミケで買った。

内容についてはいつものメンバーがいつものように色々紹介してくれるもので、知ってる人には説明不要、知らない人には説明不能、詳細を書くのは野暮、ということで割愛。
12編収録、全46ページ。

一番面白かったのを紹介すると、植木不等式のインドのSF映画の記事か。
タイトルは『Koi Mil Gaya』。HP発見。
要するに、インドのカップルが宇宙人と出会い、仲良くなり、別れるといった類のよくある話で、合間合間にインド的に歌とダンスが宇宙人も一緒に挟まれる。といったものらしい。

ググってみると、インドではゲーム化もされてるようだ。
映画の記事を翻訳しても意味が分からない。ヒンディー→日本語の翻訳はやはり難しいのだろうか。

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ふたなり音楽CD

(以下の記事は18禁です)

こんなものが出てるそーな。
一応言っとくけど、俺は「ふたなり」というジャンルは好き嫌い以前に、全く興味が無い。
しかし、それでも、試聴ファイルを聴いて大笑いした後では、このCDを欲しいと思っちゃうのだ。

そういえば、「シスプリモード」以外にもうひとつエロいパロディがあるって聞いてたけど、この中の「Futa Nari Mode」のことかな? などと西の空に向かって訊いてみる。

できればこのテのものはショップではなくサークルで直接買いたいので、次回イヴェントまで待つことにする。
などと言いつつ、店頭でうっかり見掛けたら、買っちゃいそうだ。

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ゴジラあれこれ

godjilla昨日映画館で子供連れが並んでるから、人気あるんだな、と思ったら『ハウル』の客だった。当然か。

今回のゴジラで残念なのは、「最後の」と言う冠が外れないこと。
最後だからこそ北村監督に白羽の矢が立ち、最後だからこそやりたいホーダイができて、その結果として充実した内容になった。シリーズが続くのだったら、ここまで面白くはならなかった。
それが悔しい。

劇場で『ゴジラ』を観るのは84年の復活ゴジラ以来だから、20年以上のご無沙汰だ。復活とか最後とか、そんな時しか行かないのな。だって詰まらなさそうなんだもん。
『平成ガメラ三部作』はレンタルで全部観た。だから、このジャンルが嫌いなわけじゃない。

思うに、ゴジラが海外輸出の可能なコンテンツとして認識されて、万人向けに作ることを意識されだしてから、内容が薄まって中庸になってしまったのではないか。
その点、北村版ゴジラは、随所にかつてのゴジラ/特撮映画からの引用が見られるものの、それらはあくまでも北村監督の作った土台があって、その上に載せられた飾り/サーヴィスに過ぎない。
だからこそ、子供向けとは言えなくても、娯楽作品としての怪獣映画の面目を保てた。

ところで、自主製作映画で、暗い部屋でゴジラのマスクを被った男がひたすら「アイムソーリー、アイムソーリー」と言い続け、画面には字幕で「エメリッヒ監督ごめんなさい/外国人にゴジラを撮れないなんて言ってごめんなさい/あなたは立派なゴジラを撮りました」と出る作品がある。作品/監督名は失念。
これがゴジラの新作が公開される直前の自主映画祭で必ずと言っていいほど上映されて、詰まるところハリウッド版ゴジラをこき下ろした日本映画界への皮肉なんだけど、『ファイナルウォーズ』の前にも上映したのかな。
今回ばかりは、謝らなくても良かったと思うけど。

画像は、公開記念の入場者プレゼント「地球征服ゴジラ」。
こんなの貰えるって知らなかったから、嬉しかった。

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コミックマーケット67購入リスト

サークルチェックは、日頃のネット徘徊の成果と過去に買った同人本を元にした。
事前にチェックしたサークル数は51件。

あとは現場で直接手にとって、エロ/非エロの関係無しに、好みの絵柄だったら買った。
パロディ元を知らなくても、同様に。
活字本は、買っても結局読まないでいることが多いから、できるだけ買わないようにした。
チェックしてても、現物見てスルー/完売/落ちで買わないサークルもあった。

まだ全然目を通してないので、評価はパス。
欲しかった本を買えたことと勢いで無駄に買わなかったことで、満足できるコミケ参加となった。

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コミックマーケット67 2日目

30日は晴れて、快晴。
国際展示場駅に9:00に着いて、誘導されるままに長い列に並び、入場したのが11:00頃だったかな?

まずは西館でpettanのフィギュア販売の列に並び、列はサクサク進んだので、買ったあとは西館のチェックサークル→東館のチェックサークル(島→壁)→西館をぶらぶら→企業スペースをぶらぶら→東館をぶらぶら。かなり歩いた。
そうこうしてるうちに終了。

途中で友達と合流したり別れたり、終了後には集まって、コミケ後の飲み会へゴー!

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コミックマーケット67 1日目

新年早々昨年の話題で失礼。

まず、何度も会ったことがある人でも勘違いしてるようなので改めて説明すると、俺のコミケ参加は「65」が初で、今度で3回目。ようやく一人歩きできるようになったかな、という程度の経験値だ。

ご存知のように、29日は朝から雪が降り、相当冷え込んだ。
お陰で、バイクで行く予定がパーになるし、10:30に国際展示場駅に着いた後は入場列に並んで屋外に30分近い放置プレイ。

ようやく入場できたと思ったら、Doujin HoopsPeacemakerの共同販売の列が長く伸びてて、再び外に出て今度は2時間。販売の手際が悪過ぎ。29日にチェックしたサークルは少なかったから、我慢できたけど。
その間ずっと、後ろに並んだ人と企業ブースとか互いのサークルチェックとかの話をしてたから、寒かったけど退屈はしなかった。

ようやくお目当ての物を買って、その他のサークルでも上々の首尾で買物したあとは、もうランダムに会場を歩く気力・体力が無くって早々に退散した。

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