WF2009夏レポ 7/7
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7月26日、ワンダーフェスティバル2009夏に行ってきた。
昨夏の東京ビッグサイトのエスカレーター事故の決着がつかなくて2009冬は中止、結局決着は持ち越して会場を幕張メッセに移しての開催となった。
ここからは個人的な感想が重なるのだけれども、ここ何回かのワンフェスには閉塞感が漂っていた。
会場限定のオフィシャルフィギュアのネタも尽きたのか続かなくなり、プロモーションスペースに設置された大ステージではアイドル声優が歌い、イヴェントとしての核が見えなくなっていた気がした。
そこであの事故だ。責任の所在云々は別として、仕切り直しを考えるにはいい機会だったんじゃないか。
嫌な考え方をすれば、会場を東京から千葉に移す絶好の口実だったとも言える。
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モデル・グラフィックス2007年9月号、巻頭特集は「スコープドッグ解体新書」。
バンダイから発売された1/20のスコープドッグを紹介すると見せかけて、往年の名キット、タカラの1/24スコープドッグを褒め倒すという、実にMG誌らしい特集。
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続き。
ミハエル・ヴィットマンは、第二次世界大戦下の独国で、ティーガー戦車を駆って活躍した軍人。その戦歴は、ティーガー・エースの一人として語り継がれている。
ヴィットマンについて詳しく知りたい人は、小林源文先生のコミックを読もう!
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5月5日、コミティアの東ホールから移動して、西4ホール開催のWHF有明16に行った。
WHFを後回しにしたのは、人が空いてからゆっくり回りたかったというか、このところ不穏な噂が聞こえていたからおっかなびっくりだったというか。
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続き。
仮組みが済んだので、いよいよ塗装。
ここまで、どこをどんな色で塗ろうか考えながら、パーツを整形したり組んだりしてきた。
ディーラーの塗装例を参考にしつつ、せっかくのオリジナルキャラだから、好きな色で塗らせてもらおう。
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ガレージキット・ディーラー、Vixenのオリジナルキャラ、きつねみみチャイナさん。
2006年12月のWHF有明15で買った。2,000円。
Vixenさんは、その前の有明14で販売したきつねみみすみれさんの展示が印象に残ってて、今回の購入に踏みきった次第。
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続き。
今回使用した道具は、順に、
ニッパー、棒ヤスリ、デザインナイフ、紙やすり(400、600、1000、2000番)、ラジオペンチ、モデリングマット、マスキングテープ(3、5、8ミリ)、ピンセット、爪楊枝、筆、グレーサーフェイサー、コンパウンド、ミスターカラー、うすめ液、エアブラシ、瞬間接着剤、スーパークリアー、アクリルガッシュ、ガンダムマーカー
で全部かな。
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続き。
タミヤでは元々1/35ミリタリー・ミニチュアってAFVシリーズを展開していて、商品も充実していた。
1/48MMはタミヤが新しく始めたシリーズで、飛行機モデルと共通するスケールだから、組み合わせて情景を作れる、後方支援車両のキットが多かった。
シトロエン11CVは一般車だが、第二次世界大戦時には仏を占領した独軍も愛用していたから、MMのアイテムに選ばれた。
ありがたやー。
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Leaf/Aquaplusのコミックマーケット71出展情報が更新された。
トーク&サイン会の詳細、グッズの詳細と追加。
紙袋のイラストはみつみ美里。『ToHeart2 Another Days』のデザインだ。
そしてアレンジCDのジャケットはなかむらたけしの草壁さんだー。
価格を書いてくれ~。
音泉の出展情報。
『うたわれるもの』関連で、小山力也の筆による「箱根の皆さんTシャツ」。ラジオから出たネタだ。
他、「トウカ うっかり扇子」など多数。
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11月26日、クリエイターズカーニバル23に行ってきた。
年2回開催のイヴェントで、6月のは別の予定と重なってしまったので行けなかった。だから1年振りになる。
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フィギュア+DVDがセットになったフィギュアニメ『おとぎ銃士 赤ずきん』(コナミ)。
ワンダーフェスティバル2005冬で購入した。
そのときは、コナミの物販が来客を捌けなくてね。一旦販売中止になって、午後に行ってみたら余裕で買えた記憶がある。
現在、TVアニメシリーズが放送されているけれども、俺はそっちは観ていない。
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8月27日(日)10:00~17:00、お台場は船の科学館で、
第2回 オレっちのノーチラス号コンテストが開催される。
第1回の模様は こんな感じ。
入場フリーのイヴェントなので、御用とお急ぎのない方はどうぞお立ち寄りください。
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コミックマーケット70の収穫 その2。
甘露樹のサークル、Blazer Oneの発行物『FG Package Bottlecap Figure and Guest Illustration Portfolio』を買えたので、内容を紹介。
購入までの経緯はこちら。
タマ姉をキャラクターデザインした甘露樹の本は、いずれ手に入れたいと思いながらも、そのハードルの高さに腰が引けてた。
それが今回、勢いとか天候とか勢いとかの要因が揃って、ようやく買いに行けた。
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今秋発売予定のPS2ソフト『Quartett! The Stage of Love』(PrincessSoft)。
リ・スウファ役に生天目仁美。
生天目は、一時期の川澄綾子や中原麻衣のような派手さはないが、それでも今が旬の声優に間違いない。
そして、俺はいつになったら、押入れにあるPC版『Qartett!』(Littlewitch)をプレイできるのだろうか?
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三宅大志のコミック『すぱすぱ Special Edition』(富士見書房)。
『すぱすぱ』は月刊コミックドラゴン2002年11月号で連載開始、途中で掲載誌を月刊ドラゴンエイジに移し、06年1月号で完結した。
と思いきや、ドラゴンエイジ2月号増刊のPure! Vol.01に「本当の最終回」が掲載された。
角川系だもの、色々あるさ。
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2月19日、ワンダーフェスティバル2006冬に行ってきた。
朝、『ゾイドジェネシス』を観てから出発、開場時間の10:00に有明に着き、最後尾を探してずーっと歩いて、観覧車の向こうでようやく並べた。これまで参加した中で、一番長い列だ。
列に並んだまま喫煙した人が注意されて怒っていた。そういう態度をとるから、喫煙者は益々嫌われる。
列は順調に動いて、11:00前にビッグサイト西ホールに入れた。
多くの人が1階のアトリウムへ向かった。俺はまず4階に上がってA・Bブロックを回り、1階に降りてC・D・E・Fブロックを制覇してから、プロモーションスペースを巡り、4階に戻ってコスプレゾーンをぶらついたのが14:30頃。
女の子のレイヤーさんは凄いよ。この寒空の下、水着同然の格好でポーズとってんだから。俺なんてTシャツ+ワイシャツ+セーター+革ジャンだよ。
他所のオタクイヴェント経由のたぬきさんと合流して、閉会の17:00まで会場をぶらぶらして過ごした。
今回は、新調したデジカメでの初めてのイヴェント撮影だった。
撮影可能枚数が10倍近くになり、基本性能が上がったから、安心して撮れた。手ブレやピンボケの写真が減ったのが嬉しい。でも、途中で設定を弄りながら写してたら、失敗しちゃったのもあった。反省。
新しいデジカメでの撮影ペースに手間取った。撮るもの/撮らないものの取捨選択が難しい。単純に、良いものだから撮る、というわけでもないんだよな‥‥。
デジカメを持った手首にドリンク・ホルダーをぶら下げて写真撮ってる馬鹿がいた。そういうことしたらどうなるか、常識で分かるだろうに。
あと、俺も気をつけてるつもりだけど、写真撮る人は周りの状況を見ようよ。人がいっぱいいるのに、場所を占拠して時間かけて撮影してる人。撮るのを待ってる人や撮らなくても見たいって人がいるんだからさ。
今回は、どうせ買えないだろうと端から諦めていたキットが、直行してたら買えそうだったのが驚きだった。
他方では、瞬殺されたキットの報告も聞いてるし、俺が世間のトレンドとずれたのか?
入場前に予想してたほどには、場内は混んでなかった。実際には人が少なかったのか、ホールの配置の所為か。
ということで、レポートを作成します。写真を整理しながら、どうやってまとめたものか思案中。また馬鹿なものになりそうだよ。
2/24 レポート完成。本体にて公開。
作ってる間、ずっと禁酒してた。飲んだら寝ちゃうから。
おかげで、少し健康になれたかも。
と書いたのが深夜のことで、翌、仕事を終えてビール片手に他所のイベントレポを読もうとRinRin王国ととあるひのコタツガのイベントレポートリンク集を訪れたら、早くもウチが捕捉されてた‥‥。
そのフットワークの良さは、どこで買えますか?
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先日、部屋の掃除をしてて以前買った同人誌を整理したら、みつみ美里と甘露樹がイラスト寄稿してる同人誌があって嬉しかった。『ToHeart2』プレイ前に買った本だから、二人の名前を認識してなかったんだよな、その時は。
☆Leafファンクラブ vol.32。
表紙はカワタヒサシの久寿川ささら。
内容は、新作ゲーム『フルアニ』の設定資料。公式HPやゲーム情報誌で既出のネタが多い。『フルアニ』はアニメパートの多さを売りにしてるが、みつみ原画の魅力が動かしても損なわれないか、俺は疑問がある。
PS2版『うたわれるもの』のキャラクターとCV紹介。これも、Leafのファンクラブサイト他で既出だなあ。アニメ版のOPの絵コンテも公開。『TH2』のアニメ版よりは期待できそうだ。
スティックポスター関連情報。ラフ画が公表されてて、その中に幼タマの絵が! スルーするつもりだったのに‥‥どうする、俺。
Suaraのインタヴュウ。1月25に発売されたCD『アマネウタ』のセルフ曲紹介。
なかむらたけしが、「車椅子で、眼鏡をかけカーディガンを羽織ってる入院中の女の子。(以下略)」というリクエストに応えてイラストを描いた。はまり過ぎ。
あと、7月に発売される『ToHeart2切手シート』の予告。
☆Leafオフィシャルページにて、開発中のゲーム『フルアニ』の制作中デモ音源公開。
スティックポスターページにて、プレゼントキャンペーン告知。作家のサイン入りポスタープレゼントは、応募にBOX購入が必要。
あと、会員向け情報だから詳しく書けないけど、『ToHeart2 XRated』の追加パッチで、強力なネタを開発中とのこと。こりゃ凄ェ!
☆チェック忘れてた、カワタヒサシのサイト、油屋。
2月4日の更新で、エロいメイド絵が。メイドパーツはカチューシャのみ。
☆甘露樹のサイト、Amrita。2月6~7日の日記に、ワンダーフェスティバル2006冬にT's Systemで販売される、甘露デザインの完成品フィギュアの告知。
T's SystemのサイトのCollaborationにも、画像あり。
相当頑張んなきゃ買えないだろうし、俺は買わないよ。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2、第19回。アニメイトTVと音泉。
今回はゲストなし。相変わらず、噛み合ってるんだか何だかよく分からない落合祐里香と伊藤静。
伊藤「ゆりしーは、一日何食たべてるの?」 落合「分かんない」とか、
落合「むし御飯って何?」(虫の入ったご飯を想像したらしい)とか。
いつもオウム返しで会話するのを伊藤に指摘される落合が、スルーされたときに「オウム返しだよ?」とアピールするのがイタ面白かった。
DVD『ThHeart2』第3巻に収録される、花梨=中島沙樹の歌う「Hello」が聴ける。
☆Webラジオ、女子高生Digitalラジオ 第4回。TVアニメ『女子高生』のラジオね。
面白くなかったからパスしてたら、今回はゲストが雪野五月ということで、聴いた。
メイン・パーソナリティーの生天目仁美にとって、雪野は賢プロダクションの先輩。生天目の質問に答える形で、雪野の女子高生時代が語られる。かなり貴重な話でしょう。バレンタインの思い出とか。
後半、スタッフとの座談会で、
生天目「全然関係ないですけど、能登麻美子ちゃんは大好きですよ」「あたしのですから。駄目です」
暴走する生天目。能登が『女子高生』に出演するから出た会話だが、それにしても‥‥。
そのうち、能登本人がゲストに出たら、どうなるんだろ。
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タッタッターラ、タッタターラ、タッタッターラタッタターラ。
3週間ばかり放置してた『ToHeart2 XRated』このみルートを再開。
このブログを読んでると、俺が遊んでばっかいるように思われるかもしれないけど、意外と忙しいんですよ。
水面下で暗躍してるネタが2、3あるし。
☆Leafオフィシャルページにて、スティックポスターバインダーの発売予定を発表。
バインダーもポスターも、当初の1月予定が、3月24日に。
俺はスルーの予定なれど、好きな作家がタマ姉を描いてたらどうなるか、自分でも分からん。
> ※1ボックスでポスター48種類全ては揃いません。
Leafよ、こういう商売やってると、結局は自分の首を絞めるんだよ。
☆Aquaplusオフィシャルページにて、PS2版『うたわれるもの』公式サイトオープン。
☆とらのあな提供のWebラジオ、開運野望神社 3rd season 第十四回。2月6日配信。
冒頭の野望神社ドラマ、前回のフリートークで伊藤静が苦手と言っていたカマキリの卵ネタを早速フィーチャー。
劇団「東京乾電池」時代の生天目仁美のエピソードが語られて、面白かった。
生天目と伊藤の男との付き合い方が腹蔵なく語られた。このテの話題を遠慮しないところが二人の魅力だ。
テーマに沿って替え歌を考えて童謡を歌う「なばいと童謡合戦!」。バカっぽく歌うのがデフォルトか。
「大きな栗の木の下で」をベースに、「愛」がテーマ。栗の木の匂いってどんなだろ、って言ってたけど、それはね(以下略)。
生天目が「三角関係?」というタイトルで歌ったのが、
ライバル多い でも負けない
大好き麻美子 誰にも邪魔させない
静さんはね 古女房
という自虐ネタ。素晴らしい。
☆文化放送のラジオ仁美と有佳のどらごんデンタルクリニック 第98回。2月9日放送。
生天目仁美の携帯電話の着ボイスが能登麻美子の声であることが判明。台詞の内容は明かされなかった。
☆さらに、生天目のHPなばんちの2月6日の日記に、
> 今日は大好きなお友達の誕生日。
との記述あり。
今週は、生天目×能登フラグが堪能できた。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2 第18回。アニメイトTVと音泉。2月9日配信。
ゲストは『TH2』イルファ役の萩原恵美子。俺はイルファの声が好きだし、萩原の普段の喋りもイルファっぽくて好感。もっと活躍して欲しい人だ。
年上の萩原に対して、最初は遠慮気味に接していた伊藤静が、次第に打ち解けていく過程が面白い。
落合祐里香は「萩原」を「しのはら」と読んだり、「生麦」を「しょうが」と読んだり、国語の基礎体力が無さ過ぎ。中国の王朝「隋」を読めないのは酷い。歌やピアノのレッスンとかダイエットとか、自己投資に余念がないようだが、まずは内面を作るべきでは?
一方の伊藤静は、中・高校とやさぐれていたという割りには、かなり漢字を読める。活字本を読んでる様子もないし、不思議な子だ。
落合は、以前、告白されたときに、「君の背中に天使の羽根が見えたんだ」って言われて、「本当にー?」と思ったそうな。天然は天然を呼ぶのか。
ラジオの最後に、萩原「楽しかったです~」、落合「どうでしたか?」、伊藤「楽しかったって言ってんじゃん!」
☆ホビーショップ、コトブキヤの「タマ姉からの贈り物」に行ってきた。
塗料とスプレーとプラ板が欲しかったので、秋葉原店で買物した。秋葉原店では男の店員がレジでチョコをくれた。ラジオ会館店ではタマ姉コスの女の子がチョコをくれたらしい。
☆2月12日はセリオ(『ToHeart』)の誕生日だよ、ともえさん。
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TVアニメ『ゾイドジェネシス』第43話「鍵」。2月5日放送。
今回は色々と伏線を消化してきたので、解説めいたことなど。
まず、コトナの名前。
コトナの生まれ故郷、アイアンロックの住人は、周囲の人々に対しては仮の名前を名乗り、真の名前を知る者は家族のみ、という風習を持っている。
だからコトナ・エレガンスというのは仮の名前で、ルージが真の名前を訊いたときにコトナが顔を赤らめたのは、ルージがコトナの真の名前を知る=コトナと結婚する、を意味するから。
この設定は10話くらいでガラガがルージに説明していて、てっきり投げっ放しの設定だと思ってたら、ここに来て回収してきてびっくりだ。
で、コトナの真の名前が復活の鍵とされる、アイアンロックのどこかに眠るという大型恐竜ゾイド。
ルージらの住むゾイド世界は、かつて地軸変動による災害で文明が滅びかけ、生き残った者がどうにか築き上げてきたもの。ここには、動物型/昆虫型ゾイドが存在する。
ディガルド武国は恐竜型のバイオゾイドを開発、量産して他国を圧倒してきたが、その為の技術供与をしてきたのがソラノヒト。かつてルージらが滅びた文明の遺跡の中で見た恐竜型ゾイド、ギルドラゴンのことと合わせて考えると、ソラノヒト=滅びた文明の継承者で、そこではかつては恐竜型ゾイドが栄えていた、と推理できる。
今回のロンの説明によると、アイアンロックの住民はソラを出奔した人々の末裔、ということだ。
さて、ロンが恐竜型ゾイドの獲得に動いているのは、ソラにリーオを取りに行くためだ。
ディガルド軍の駆るバイオゾイドには、通常のゾイド兵器は効かない。ダメージを与えることができるのは、特殊な金属、リーオ製の武器のみ。
ルージのムラサメライガーは、発掘当初は武器を持たなかったが、ミロード村に祀られていた剣を装備することで、バイオゾイドに対抗する力を得た。つまり、その剣はリーオ製だったわけだ。
ラ・カン他のゾイドもリーオ製の武器を装備しているものの、量産されているバイオゾイドと戦うには絶対数が足りない。そこで、ソラへ行ってリーオを獲得しようという計画が立案されたのだが。
ディガルドのバイオゾイドも反ディガルドのリーオも、共にソラから与えられたものという点で、ソラは『009』に於けるブラックゴースト=死の商人のように見える。戦争を演出して利益を得る、悪の組織。
これで、最後にルージがソラと戦って諸悪の根源を潰す、みたいな展開になったら富野チックで面白いけど、そうはならんだろな。
これで、凡その伏線は消化できたのか?
気になるのは、フェルミもルージも、恐竜型ゾイドを動かすキーパーソンとして、ソウタを念頭に置いているところか。
今後の展開は、アイアンロックで対峙するフェルミとルージ。戦闘のショックで揺れる洞穴、目覚める伝説の大型ゾイド、乗り込むソウタ。というところか。
コトナに焦点の当たった今回の脚本は、当然、西園悟。
来週から待望の新EDが放送予定だが、そんなの作ってる暇があったら、本編の作画をどうにかしてくれよ。
画像は、レインボージャークウインド+コトナ。ジャークは、首を下げると羽根を拡げ、尾を立てるとレインボービームテイルを展開するギミック付き。
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ランスタッグが菅原文太の声で語りかけてくるような気がしないか?
ザイリンが「ルージ君ヌッ!」って話すような気がしないか?
そんな思いを胸に秘め、TVアニメ『ゾイドジェネシス』第42話「密会」。
ネタバレ有り。っつか、先週の次回予告の画像とサブタイで丸分かりだったわけだが。
ロンとフェルミ、反乱軍とディガルド軍にそれぞれ籍を置くソラの二人が、互いの所属をこっそり抜け出して、密会。あんな開けた場所で互いのゾイド2体並べて、密会も何もないだろー。
ロンの言葉によると、現在のフェルミの行動はソラの指示を外れたもののようだ。ジーンに惚れてる様子もなし、ソラへの裏切りがはっきりしたときに、その目的が明かされるか。
で、その密会の場に、かつてフェルミの子飼いだったソウタが乱入→フェルミに捨てられたと知り絶望、ロン、ミィ共々、バイオゾイド団に襲われそうになったところをルージが救う。が、先週来の疲労の蓄積により万全の体調でないルージは、逆に囲まれ、気を失ってしまう。
そこに現れる、ルージの仲間、ラ・カン、レ・ミィ、コトナ、ガラガ、ロン、セイジュウロウ。このシーン見て気付いたのは、ラ・カンら一行は7人なんだね。
最早日本の伝統と言っていい、7人の侍が巨大な悪と戦うという構図。5人では少ないし、10人じゃ多い。
キャラクター同士の繋がりを描いたり各キャラクターを掘り下げたりで、視聴者に理解させながら物語を拡げるのに、やり易い人数なのかもしれない。
公安9課の荒巻課長の部下も7人だ。
今回の戦闘シーンは総じてCGの出来が良かった。40話を数えて、ようやくCGスタッフがデータを動かせるようになったか。
結局、ルージは三日間寝込んだってことだけど、そんなに寝かせてて大丈夫なら、もっと早く休ませてやれよ。
コトナも寝てるルージを起こしたりしないで。ミィも畑仕事を手伝ってる暇があったら。
あと、敵方の将校とこっそり会ってたロンへの追及は、ちゃんとされてるんだろうな?
終盤の、ソウタがルージに歩み寄るシーン。キャラの視線がソウタを追う中、コトナの肩でクルックーの顔もソウタを追って動いてた。こういう演技をしてくれるのは嬉しい。
演出は土屋日。最近、いい仕事をする人をチェックすると、『Shuffle!』組であることが多い。
今回最大の見所が、Aパートは、瞳を震わせ、濡れた唇でルージに語りかけるコト姉。
Bパートは、お花畑をルージと手を繋いで駆けるミィ様。
双方の見所を用意するとは、ファン心理を理解してるな。どちらかのワンサイド・ゲームになっちゃうと、詰まらないからね。
次回からはレミ×コトの新EDが掛かる予定。
レミ×コトの専用ページもできて、俺は嬉しいんだけど、ゾイド全体から見ると憂うべき事態なんじゃないかと思ってみたり。
画像は、カプセルフィギュア『ゾイド ギャルズコレクション』のコトナ・エレガンス。使い回しの画像だってことは内緒だ。
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TVアニメ『ゾイドジェネシス』第41話「政変」。
ネタバレます。
まず、冒頭1分でサブタイの「政変」部分が描かれる。
ディガルド武国内で、ソラノヒトへの恭順の姿勢を崩さないララダ3世が倒れ、ジーンが後継者を名乗る。ジーンがララダの養子ということは、ジーンはソラノヒトという可能性も出てきた。例えば、ジーンはソラノヒトを追放された人間で、それを根に持ってソラノヒトへの復讐の機会を窺っていたとか。
あとは、反ディガルド勢の様子。
トラフを拠点にディガルド討伐に東奔西走するルージ。
前回の負傷からあっさり復活する師匠。
激務に疲労の色を隠せないルージの部屋のドアを、夜、コト姉がノックする‥‥。なあ、ここでドキドキした俺はどこかおかしいのか?
ともかく、ムラサメライガーを旗印に盛り上がるディガルド討伐軍と、ジーンという新しい指導者を得て益々武力国家色を強めるディガルド武国の様子が描かれた、橋渡しの回だった。
脚本は稲荷明比古。
ディガルドのトップを挿げ替えた意図を察するに、
ジーンの指導の下、ディガルドがソラノヒトに反抗→ソラノヒトはディガルドを倒す為に討伐軍に加担→連合軍とディガルドの全面戦争
という図式を分かり易くする為の演出、きっかけ作りじゃないか。
詳しくは次回「密会」で描かれるかな。
それにしても、全52話で残り11回。
ザイリンとルージの決着、ディガルドの敗北、ソウタは記憶を取り戻すだろうし、ギルドラゴンも復活するでしょ?
ミロード村のジェネレータの修理はロン経由でソラノヒトがやってくれるとして、これから駆け足展開になりそうだ。
ルージとコトナのその後は、OVAでやってくれればいいや。
1/26 ランスタッグブレイク(特別CD付)
ミィ様がフル・コーラス歌う「ありのままでlovin'U」CD付き。
どうしてレインボージャークにコトナCDを付けてくれないんだよ、TOMY!
1/25~3/5 1/6 コトナ・エレガンス
レジンキャスト・キットだから、買う人は注意!
画像は、ムラサメライガーホロテック。
ゾイド組んだの初めてだけど、対象年齢8才以上にしては難しいね。シール貼るのは、もっときちんと細かい処理してからだな。ボタンを押すと、1アクションで畳んだ背中のムラサメブレードが伸び、横に倒れるギミック有り。
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TVアニメ『ゾイドジェネシス』第40話「バイオ粒子砲」。
シャッホーが終わったし、『ゾイド』も面白く話が動いてきたから、書いてみる。
第27話でラ・カンらが反ディガルド勢力を結集するべく旅立って以来、うわ言のように「無敵団はいつ合流するんだ」と言い続けてきて、ついに! 今回! 無敵団が復活だ!
流れとしては、ディガルドからトラフを奪還して勢いに乗るラ・カン達。ディガルドへの不満を燻らせていた周辺住民も盛り上がる。
トラフの守備を固めつつ、トラフを基点としてディガルド反攻に出たいラ・カン達。一方、ロン先生(こう書くと光瀬龍を思い出す)はルージに自らの正体を明かし、天空人も反ディガルド勢力に助力すると申し出たところまでが第39話。
今後も厳しい戦いが続くことは必至だった、その時!
ルージと無敵団が涙の再会。一気にギャグモードにエヴォルトだ!
脚本はもちろん、『ゾイドジェネシス』のギャグ担当、ふでやすかずゆき。
トラフの占拠とザイリンのトラフ奪還作戦、バイオ粒子砲の発射と、見せ所満載の回にさらに無敵団を突っ込む無謀な展開。でも嬉しい!
当然、コト姉の出番は少なく、ガボ子や婆さんは背景と化す。でも許す!
でもな! ミィ×フリの絡みがあるなら、次回には、コト×サイコの絡みも頼むよ、ふでさん!
さて、サブタイになったバイオ粒子砲。ザイリンの駆るバイオヴォルケーノがダミープラグモードに切り替わって発射。ルージのライガーを外したものの、絶大な威力を誇示した。
ただ、俺としては、動いてナンボのゾイド世界に於いて、バイオ粒子砲のような巨砲主義は馴染めない。
ルージを助けるために、セイジュウロウが負傷。ミィに台詞を奪われ、存在感を失くしたセイジュウロウの退場は必然か。
画像は、レインボージャークウインド+コトナ・エレガンス・フィギュア。
買うつもりは無かったのに、周りの売り切れ情報を聞いてるうちに欲しくなって、1月15日、かなり出遅れて購入に踏み切った。上野の某店は、品揃えがマニアックな割りにオタクに狙われていないので、あると思ってた。最後の1個だったけどね。
ちなみに、avexのサイト告知によると、2月からの『ゾイドジェネシス』にてOA予定のレミ×コトのセカンドシングルが5,000枚限定で発売される。とりあえず予約済み。1月15日には殆どの店舗で予約終了してた。
「ありのままでlovin'U」は1万枚弱売れたっていうから、約半数の手に行き渡る計算だ。もっとも、「lovin'U」は曲がOAされてから人気が出たわけで、新曲がどんなものかはまだ分からないのだ。
3月にはレミ×コトのミニ・アルバムも出るし、告知にはないけどサントラも発売される。
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12月23日、ワールドホビーフェスティバル有明13に行ってきた。
朝起きるのが遅くて、起きた後もグダグダしてたから、家を出たのが11:00近く。
決して、前日深夜まで由真を攻略してたとか、そういうことではなく、今回は最初から買物を目的にしなかったから、開場後にゆっくり入るつもりだった。
11:30頃にストレスなく入場。
写真撮影登録をしてると、場内BGMに「ありのままでlovin'U」がかかった。おいおい、踊っちまうじゃないか。と思っていたら、続けて「夜鷹の夢」が。狙ってるな。
WHFでは、来場者の持ち込みで好きな曲をかけてもらえるから、聴いたことないようなマニアックな選曲が楽しめる。
撮影は、動画と携帯電話は禁止。見てた範囲じゃ、違反者はいなかった。ただ、撮影は12:30以降となっていたにも拘らず平気で撮られてたし、スタッフからも注意はなかった。アナウンスでの告知もなかったし、これは運営側の不手際か。
ディーラー卓エリアを2周、中古トイエリアを1周した。
WHFはWFと比べると人の流れは穏やか。持ち込み数が多い人気ディーラーなら、俺の入った時間でもキットが買えそうだった。
新作あり、再販モノもゆっくり見ることができて、満足。
全体に大きな流行は見当たらなく、『Canvas2』とか『ARIA』とか『ラムネ』とか、現在放送中のアニメのキャラクターがチラホラ見られた。
会場の一画ではソフビ祭が催され、主に特撮キャラのキットが展示・販売されていた。マーミットから、カプセルフィギュアの振る舞いがあった。ありがとう。
中古エリアでは、『エアギア』12巻の特装版(2千円)が1万円、Leafのスティックポスターバインダー(3千円)が6千円、タマ姉抱き枕カバーが付録の「電撃G's Festival」vol.3(2千円)が5千円の値をつけていた。
PCソフトに回収版と札が付いていたので訊くと、消しなどの問題でメーカーが自主回収したソフトの、回収漏れだとのこと。そんなの売っていいんかい。
1周して戻ってきたら、売れてたよ。14:00に会場を出た。
画像は、会場で買った唯一のもの。
模型イヴェントで買ったのがエロゲだけかよ! と憤慨する向きもあるかもしれないが、それは仕方のないことなのです。
だって、手塚と三咲が呼ぶんだもん。
只今、ささら先輩の誘惑を振り切ってレポート作成中。→1/1 完成。
年越しちゃったよ‥‥。
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TVアニメ『Shuffle!』#22「新しい明日へ」の感想。
まずは前回省略していた#21のBパート部分から。
大きな流れとして、
1 楓と亜沙先輩の直接対決
2 楓と稟の直接対決
3 稟と亜沙先輩の直接対決
これまで、稟に対する贖罪の念から気持ちを隠してきた楓が、当の亜沙を前にして、初めて稟が好きだと告白する。それに対して、一歩も引かずに稟が好きだと言い切る亜沙。気持ちのいい対決だ。
複雑な楓の心情がこの一件で全て氷解することはなくても、稟への気持ちを認めることで「新しい一歩を踏み出すこと」ができた。
で、次に、稟も楓に対して、亜沙への気持ちを隠さずに伝える。
楓の母親の事故のときには、嘘を吐くことで楓を支えた稟。今回、稟が、それが楓を傷つけると分かっていながら、臆することなく正直な気持ちを楓に言えたというのも、稟も楓も共に成長し、二人の関係が「新しい一歩を踏み出した」結果だ。
その稟の気持ちに応えるように、振られたと知りつつも、ついに稟に対して告白できた楓の姿に、とりあえず危機は脱したのだと安心できる。
それでいよいよ、稟が亜沙に告白。稟も亜沙も、楓に対して気持ちをはっきりさせたから、素直になり、踏ん切りがついた。
告白の場面、きちんと稟の顔を正面から捉えたのは正解。ベタでも、ここを外しちゃいかんよね。
ベタというなら、一連の流れにおけるバックの天候。楓×亜沙のときは雨降り、稟×楓のときに雨が止み、稟×亜沙のときに晴れる。
ベタベタだけど、面白かったからいい。
というところで、楓篇は終了。
荻原半目兄さんとスタッフが結集して、後藤邑子にエロワードを喋らせようとするWebラジオ、ねぶら。
第22回で、楓篇収録時のスタジオの様子が聴ける。「主役の二人がスタジオに居ませんでしたから」ってね。
というところで#22。特にネタバレして困るポイントもないか。
それぞれの生活と学園に平穏が戻り、稟と亜沙先輩の交際も公認のものとなった。樹と真弓が出て、画面の吹き出しの中でキャラが喋るようになると、コメディタッチが戻ってきたと実感できる。
稟は家を出るという計画を実行に移し、シアもネリネも楓も、それぞれに新しい生活に馴染もうとしている。
シアとネリネ、本来の主役二人が復活したことよりも、神王と魔王が出てきたことの方が、実は嬉しかった。あと、シアのパンツも復活した。
そして何より、カレハ先輩が登場してくれた。まあまあまあ。
んで、稟と亜沙のラヴラヴチュッチュがピークに達し、あわやR-15の枠すらはみ出そうかというところで、亜沙の身体に変調が現れた。
これまでにも話の中で4、5回はバタバタと倒れてたから、いよいよ亜沙の身体に何が起こってるか、何故シアの魔力での治療を頑なに拒んでいたのかが解明されるところ。
ま、予告の亜麻さんの姿で答えがバレてるけどね。
残り二話でどう片を付けてくれるのか、楽しみに待たせてもらおうじゃないか。
角川書店刊の『Shuffle! キャラクターズ vol.5 時雨亜沙』を買った。ちなみに、他のキャラクターのは買ってない。
冊子は、ゲームとアニメと小説とコミックの亜沙を特集。アフターストーリーにはアニメ版の今後のネタバレも含まれてるので、知らない人は読まない方がいいかも。
伊藤美紀のインタヴュウもアリ。
ドラマCDは、アフターストーリーの音声化。伊藤美紀の一人芝居で、楽し寒し。7分弱の収録。
下敷は、ボックスの絵柄と同じ。
メガハウス製のフィギュアは、いつものメガハウス顔はともかく、パンツが縞じゃないんだよ!
正直なところ、1,000円ばかり割高な印象。
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11月27日、クリエイターズカーニバル21に行ってきた。
その前に13時に秋葉原着。廣瀬無線本社ビルで開催された、クレイズ萌え~ろ祭りに寄った。
会場が5Fで、階段で1Fまで行列が伸びてた。会場の規模からして、これでは入ってもゆっくり見ることは叶わないと、早々に諦めて去った。
昨年は開催日がコミケと重なってて、おまけに雪降りという悪コンディション。そのお陰か、ゆっくり見ることができたのだけれども。
まあ、模型イヴェントが盛況なのは喜ばしいことだよ。
それで、13:30に浅草橋は東京文具共和会館に着く。
クリカニに参加するのはこれで4・5回目か。場所も顔ぶれも内容もほとんど変化のない、安心して参加できるイヴェントだ。
まずは早速、プラモデルコンテストに投票。A部門:スケールキット、B部門:キャラクターキット、C部門:テーマ「めいさく」で、今回はやけに力作が多かった気がした。Aのエアモデル、Bのジ・オ、CのH.G.ウェルズ版三脚戦車など。
それから各サークルを見て回る。時間が遅かったからか、カタログには40サークル記載されてるのに、半分くらいしか卓が埋まってなかった。
クリカニはイヴェントの性質上、他所では見られないキットの販売があるものだが、今回はそういうのはなし。新規サークルが幾つかと、あとはクリカニではお馴染みのサークル。一つ、買おうか迷ったキットがあったけれども、サークルさんが寝てたのに遠慮してたら買い逃がしてしまった。
会場ではラオウのラ王が振る舞われてて、それを食べてるうちにプラモデルコンテストの結果発表。
それから、クリカニの名物企画、電動ファイト。スーパーで買った蟹の甲羅を車に乗せたロサ・カニーナ号が、今大会のヒット。トーナメント全体は、いつもに比べると盛り上がりに欠けたか。
最後にパンフレットナンバーくじがあって、プラモデルを1個貰って帰ってきた。
デジカメ持ってってたのに、写真は1枚も撮らなかった。俺のコンディションが凹んでるせいもあって、気が乗らなくて。
睡眠って、大切だね。
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ワンダーフェスティバル2005夏で購入したもの。値段は300円。
今、ガイドブックで販売ディーラーを確認したら、どこで買ったか分からんかった。
ディーラー氏「ちゃんと版権通してます。背中に「Z」ってあるでしょ? 今の時期だけの限定品です」
こういうおバカなものは、買わないと。
当然ながら、先日の『機動戦士Zガンダム II -恋人たち-』鑑賞会にも持参した。
その後考えたこと:
今回の『Z』の新訳映画化の動機として、富野監督の「福田ガンダムがあれだけ受けるなら、俺だって昔、同じようなことやってたんだ」という意思の表れ、と解釈することは可能だ。
しかし、それ以前に、福田己津央監督が『Z』を意識して『SEED』及び『SEED Destiny』を作ったと考えるのはどうだろう?
思えば、それら両作品を指して「あんなのガンダムじゃない」というときの「ガンダム」とは、即ち「ファースト・ガンダム」を意味していた。少なくとも、俺はそうだった。
ところで、「ファースト・ガンダム」以降のガンダム作品は、寄り添うにせよ反発するにせよ、「ファースト」の影響下にあった。「ファースト」を基準にして物語/設定/キャラクターを配置していた。『Z』も含めて。
「福田ガンダムはガンダムじゃない」というのは実は「ファースト・ガンダムの影響下から脱している」ということであって、「福田ガンダムを認めない」というのは「『ファースト・ガンダム』以外認めない」という、偏狭なファースト原理主義の為せる業ではなかったか。
福田監督が『Z』を意識したかどうかはともかく、ガンダム風に言うなら「『ファースト・ガンダム』の重力に囚われない」ガンダムを作ったという点では、その仕事をもっと評価しても良かったと、反省。
だからといって、『SEED』『SEED Destiny』が面白かったなどと言う気はさらさらないが。
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模型の祭典、ワンダーフェスティヴァル2005夏のワンダーショウケース第12期の1人に選出された、フィギュア原型師の桜文鳥。
11月5日22:30、東京MXTVの情報ヴァラエティ番組(なの?)、大進撃放送BONZO!に、文鳥さんが出演する。12日にもあり。
文鳥さんを選ぶあたり、アキバ系オタク文化を面白おかしく紹介するありがちな番組ではないと思われる。
映像への露出は貴重な貴重な機会になること必至。
模型属性∧東京MXTV視聴環境にある人は、要チェックだ。
とりあえずは事前報告まで。
(視聴後に感想を書くスペース)
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高野悦子は、1949年に栃木県に生まれた。
『二十歳の原点』は、高野が1969年1月2日の20歳の誕生日から6月24日に自殺するまでの間につけていた日記を、死後にまとめたものだ。本来、他者に読まれることを想定して書かれたものではない。
1969年といえば、村上龍がメリー・ジェーンとデートして、村上春樹はジェイズ・バーでビールを飲み、中上健次はルート66でおばんの乳を触っていた。そんな時代だ。
高野は高校卒業後に上京、立命館大学に入学するが、大学に失望して学園闘争に参加。彼女の顔は、文庫本の写真を見るとなかなかの美人であり、それを自分でも認めていて、その整い過ぎた顔が自分には相応しくないと、20歳の誕生日に眼鏡をかける。伊達眼鏡によって偽りのペルソナを被ろうとしたわけだ。日記の中でも、時に陽気に、時に真面目に、あるいは自分に語りかけるように、キャラクターを演じ分けている。
高野は20歳になったことで社会的な責任を負ったことと同時に、
>「独りであること」、「未熟であること」、これが私の二十歳の原点である。
と、己が大人になりきれていないことを自覚する。
そして彼女は、アルバイト先の男に恋心を抱き、同級生とセックスする。ジャズを聴き、睡眠薬を服む。日記に詩を書く。何者かになろうともがき、挫折する。親の仕送りなくしては生活していけず、大学やアルバイト先に自分の居場所を求め、見つけられず、将来に怯える。
その果ての自殺。
若く健康な身でありながら自殺した人間を、美化することはできない。
その結末を容認できなくとも、真面目に生きようと努力していたことは伝わる。
高野の生きた時代は、現在とは生き方も考え方も隔たりがある。しかし、その抱えていた悩みは、同世代の誰もが多かれ少なかれ胸に抱く、普遍的なものだろう。
ただ、高野は結論を性急に求め過ぎたし、周りを見渡す余裕も無かった。
今の俺の目から見て、20歳だった頃の自分は小供だった。今20歳の若者を見ても、同じ感想を持つ。
高々20歳の若造は、泣いて笑って悩んで苦しんで生き続ければいい。
一方、ワンダーフェスティバルは今年20周年を迎えた。そして、その記念イヴェントとして企画されていたWF20の中止が、先日伝えられた。
元々行く気など無かったのに文句を言うのは筋違いかもしれないが、ご寛恕を。
ワンフェス2005冬で予告されたWF20の、具体的内容が公表されたのは2005夏のガイドブックに於いて。
WF生誕20周年を祝うスペシャルイヴェントとあって、横浜プリンスホテルを会場に、20年史を振り返る講演、豪華ゲストを招いてのトークショウ、実行委員会が選抜した100ディーラーによるガレージキット即売会、打ち上げパーティーなどが、1泊2日の日程で企画されていた。
参加費用は1人頭26,000円。上記選抜ディーラーも参加費用を支払う。
結局、ディーラーの頭数が揃わなかった、というのが中止の原因とのこと。
WF20の内容を知ったとき、敷居の高いイヴェントに感じた。それでも、大々的に公表したからには勝算があってのことだと考えていた。だが違ったのだ。
参加者が要求するものを横軸、企画者が提供するものを縦軸にとった場合、コストが高くなれば要求も高くなるのは二次関数的に道理。ある時間内で提供できる内容には限界があるのだから、コストを下げることを検討すべきだった。
WFに参加してるディーラーに話を聞くと、持ち込んだキットを定価で完売して、ようやく原材料費+参加費用+交通費がペイできるという。台所事情はディーラーの規模によってそれぞれ異なるだろうが、黒字を見込んで参加してるディーラーの方が少ないんじゃないか?
それでも彼らが参加するのは何故か。好きだからだ。
作る対象が好きで、作るのが好きで、見てもらうのが好きだからだ。
WF20で、そういう草の根の思いを掬い上げることができただろうか。
世界最大規模のガレージキットイヴェントの20周年を祝いたいだけなら、関係者だけで派手にやればいい。
ガイドブックにあるような「歴代ワンフェス参加者の親睦を深めることに主眼を置いた」のなら、横プリなんて皇族の手放した土地に建てたホテル(だから「プリンス」)を使わずに、もっと「ガレージ」キットに相応しい場所を選ぶだろう。
「物欲的構造だけが肥大化してしまった現在」を憂慮しているようだが、それは参加者だけのことではないらしい。
WFのような手間暇のかかるイヴェントを20年間育ててきた業績には、素直に敬意を払うし、感謝もしている。
今後とも、ディーラーのガレージキットスピリットを受け止める、良質なイヴェントの提供を期待している。
>「独りであること」、「未熟であること」、これが私の二十歳の原点である。
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空条HYO太郎ヲのサークル、モホロビチッチ不連続面の同人誌、『フィギュア大好き翔子ちゃん劇場版 フィギュアモデラー翔子~完全版』を夏コミで買った。
内容は、「フィギュアモデラー翔子 前・後編」と青本@うにへえの[原作版]「フィギュア大好き翔子ちゃん」の三篇あって、80ページ超のヴォリューム。
で、その「基礎用語集」から漏れた用語を解説しようかと思い立ったわけだ。トートツに。
同人誌の解説記事ってどーよ、と思わないわけでもない。一体何人の役に立つのか。
そんな不安を胸に抱き、作者に何の断りもなく勝手に解説、レッツ・ビギンでございます。
☆P06 Meたん(翔子の携帯ストラップ)‥‥ふたばちゃんねるで生まれたOS擬人化キャラ。MicrosoftのOS・MEがすぐにフリーズするという属性=ドジっ子と解釈することで、人気を得る。このキャラの商品化については逸話が満載。書き切れない。因みにこのフィギュアは、コミケ66でピンクカンパニーが販売したMeたんフィギュア。だと思われる。原型はGUHICO。
☆P27 翔子のママ・師匠の台詞‥‥TVアニメ『機動武闘伝Gガンダム』(94年)の後期OPテーマ「Trust You Forever」(作詞・作曲・歌:鵜島仁文)の歌詞(2番)。英語ver.もある。このコマでは、ママの後姿が『Gガンダム』の主人公・ドモンになっている。師匠なのにドモンとはこれ如何に。
『Gガンダム』は、ミノフスキー粒子の濃度が高くなり過ぎた為、拳と拳を交わすことでしか言葉を伝えられなくなったガンダム乗りたちの物語。傑作。
☆P40 スクラップ三太夫‥‥1989年に週刊少年ジャンプに連載された、ゆでたまごのコミック・タイトル。『キン肉マン』のヒット以降、この頃のゆでたまごは新連載→打ち切りの常連だった。『スクラップ三太夫』もその例に漏れない。
☆P41 いつでも裸がユニフォーム‥‥野球アニメ『アパッチ野球軍』(71年)の主題歌の歌い出し「俺たちゃ裸がユニフォーム」へのリスペクトとかオマージュっぽい何か。作詞の花登筺は原作者でもある。
☆P46 S.A.F.S.‥‥モデラー兼漫画家・横山宏が中心となって作った、模型で表現したSF世界『マシーネン・クリーガー』(Ma.K.)に登場する兵器のひとつ、Super Armored Fighting Suitのこと。左記のページでは、「sinsengumi」「SNOWMAN」「PROWLER」「RACCOON」「FIRE BALL」が該当する。
『Ma.K.』は既存のキットの変形と組合せで独自の兵器をデザインし、ファンの熱く濃い支持を受けて一般キット化もされた。それを買いに走る司会のお姉さんは「本物」。
☆P79 フィギュア萌え族‥‥自称ジャーナリスト・大谷昭宏が、04年12月より、ある事件の犯人像として提唱した概念。しかし、その「フィギュア萌え」と件の犯行がどのように結びつくのかに関する根拠は説明しないまま、ただいたずらに「フィギュアオタク=犯罪者予備軍」という印象を一般人に植え付けた。公共性の高い媒体を通して、無知な思い込みから他者を中傷する発言を繰り返した大谷の罪は重い。
なお、怒りの喉元を過ぎた昨今では、フィギュア愛好家が自嘲的にフィギュア萌え族を名乗る例も見られる。
また、南斗聖拳の使い手・シンをフィギュア萌え族の祖とする説もある。
ついでに、巻末の「付録・『フィギュアモデラー翔子』のための基礎用語集」リンク。
ワンダーフェスティバル。
WSC。『フィギュアモデラー翔子』のデザインと比べてみよう。
芸人サンダーは、芸人さんのHPヱビス堂のコンテンツ保存庫>お勧め動工具&素材集>サンドペーパーがけ補助具にて。
主人公の名前・愛田翔子には突っ込むべきか否か。
翔子もさっちんも眼鏡を掛けているが、メガネっ娘と呼べるのはさっちんだけだ。
モホ面版とうにへえ版の『翔子』を見分ける鍵は、魔改造娘・ララの乳首のトーンの有無にあり。
モホロビチッチ不連続面とは、地殻とマントルの境界。
9/15 追記
なんつーか、ゑblo面よりTB送信&記事紹介を頂いて、この記事は晴れて空条さん公式認定と相成りました。
嬉しいよりもビビッて内容読み返して、ギリギリ失礼なことを書いていないようで、セーフ。
そのときに気付いた書き忘れ。
この同人誌は、成人指定ではありません。だからといって全年齢対象かというとそうとも言い切れないので、各自の判断で購入しましょう。
P56~59の流れが個人的なお気に入り。
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今更ながら、ワンダーフェスティバル2005夏 偏ったレポが完成したのでご報告。
工事中の段階から見に来てくれた人、完成が遅くなって申し訳ありません。色々あったんです。
完成してから見に来た人、こんな内容で申し訳ありません。色々あったんです。
今回は、いつにも増して写真がヘボで、猛省。今の、おもちゃのようなデジカメを卒業する日が近づいてきた。
あと、サークルチェックの杜撰さにも愕然。カタログには、ミミズの這った様な字で暗号化されたチェック文が書き込まれてて、自分でも解読不能だったよ。
誤解のないように言っておくと、レポの内容がWFの全てだった訳じゃ決してなくて。
他にも、わかつきめぐみキャラとか、名車のデフォルメキットとか、色々楽しみはあって。アニメ『絶対少年』の元ネタ&模型担当のディーラーの話も聞けたし。
1ジャンルに絞ってキットを並べたら面白いんじゃないか、という単純な発想から、俺が今嵌まってるゲーム『ToHeart2』関連キットを追いかけてみた。
会場にいた人にはお分かりの通り、『TH2』関連で紹介してないキットも多数あって、それには、大手で他所でも数多く紹介されるだろうから、無難な作りだったから、撮影に失敗したから、などという理由がある。察して下さい。
とあるひのコタツガのWonderFestival 2005 Summer イベントレポートリンク集で紹介された。毎度ありがとうございます。
コタツガさんのリンク集を逆探して、自分のチェック漏れをサポートしました。
RinRin王国のワンダーフェスティバル(ワンフェス)2005夏 レポ Link集でも紹介された。「ToHeart2限定」という直球の見出しで。ありがとうございます。
というか、俺の下に紹介されてる「眼鏡限定 うらまるJUST萌えセン」の出来に嫉妬。さっちんまでフォローされてるよ。
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8月21日、ワンダーフェスティバル2005夏に行ってきた。
開場1時間前の9:00着を目指して準備してて、結局10:00に有明着。まあ、誤差の範囲だ。
いつもの如く、ずーーーっと遠くまで並ばされて、でも列はサクサクと進んだから、11:00には開場入りできた。
コミケのときにも思ったけど、係の指示に従って入場を待つオタク達の行儀良さは、世界に誇っていい。
ビッグサイトでの使用会場は東3~6ホール。通路を挟んだ3ホールが、企業の集まるプロモーションスペース。
俺は、個人ディーラーの集まるAホール→Bホールと回って、14:00頃にオフィシャルドリンク買いにプロモーションスペースに移動したら、もう売り切れてた。前回が遅く行っても買えて、しかも売れ残った、ということで、並びたくないから後回しにしたのが裏目に出たか。欲しかったけど、しゃーない。
Cホールをざっと見て、探してた物は見つからなくて、一般ディーラーから適度以上に買物して、16:30頃に会場離脱。
気がついたら6時間以上歩きっぱなし。色々見れて、話を聞けて、楽しく充実した時間だった。
会場内の人混みが以前より緩和されたように感じた。入場もすんなりできたし、やっぱり、キャラホビと日程被ったから参加者数減ったのかな。あるいはコミケからの連荘日程がきつかったか。
全体に、コレといった目立った傾向は見られなかった。オリジナルキャラ率は高くなったかな。
次回には、『かみちゅ!』とか『極上生徒会』とか出るんじゃないかと予想してみる。
レポはボチボチ作成中。写真整理で疲れた。
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いよいよ8月21日の開催が迫ったワンダーフェスティバル2005夏。
ワンフェスのチェックポイントを教えやがれ、と指令が下ったので、調べてみた。
まずは、破滅の造型部で、1/6 向坂環 『ToHeart2』(画像なし)。
それから、Bubble Carsで向坂環 『ToHeart2』(画像なし)。
STickでもタマ姉が!
Show Craftでは、『ToHeart2』 1/6 学園制服ドール用(画像なし)。
猫の小判にも向坂環だよ!
夜叉姫の新作はタマ姉だ(ブログ内に画像あり)!
Korova Milk Barの 1/5 タマ姉は今回で最後の販売だ。
俺のッ!フィールド立体形からは、なんと 1/8 向坂環が。
むむ‥‥どうやら今回のワンフェスの販売物は、かなり偏った傾向になりそうだ。
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SF大会明けの7月18日、関東地方の梅雨明けが発表された。
で、快晴に誘われてバイクに跨り、首都高速道路に上がって湾岸線に合流。そのまま横浜方面に向かって、羽田空港で休憩を入れた。
空港内にANA Fsstaがあったので入ってみると、そこには7月13日に再販されたANA Uniform Collectionがあったよ。
オタク心が分かってないANA Festaは店頭のボックスを全て開封して展示するという愚を犯し、訊くと未開封の在庫はないとのこと。開封したら、アソートが混ざってるかもしれないじゃん! バッカじゃねえの?
という腹立ちを隠して、2ボックス=12箱購入。
結果は、全10種の内、初代を除く2~9代(2種)の9種が揃って、3・6・9(青)の3種がダブリ。
コンプできなかったけど、ここで引くのも大人というものさ。
以下、各個の感想を簡単に(括弧内は着用開始時期・制服デザイナー・フィギュア原型師)。
☆2代目(1958-・ANA社員・宮川武)
宮川原型の小さいフィギュアっていいイメージないんだけど、さすが海洋堂製、いい出来だ。
☆3代目(1966-・中村乃武夫・Bome)
すっきりしたいいデザイン。時代を先取りしてたんじゃないか。きりっとした顔立ちは、このシリーズの中では一番気に入った。
☆4代目(1970-・芦田淳・亜野Mega郎)
Mega郎さんのロリぷに系でない原型を初めて見たよ。脚のラインが綺麗。
☆5代目(1974-・伊藤達也・戸田聡)
シリーズ中で一番スカート丈が短い。この時期にはもうミニスカート・ブームは去ってたのにな。この顔も好き。
☆6代目(1979-・三宅一生・榎木ともひで)
お尻のラインが一番エロい。榎木さん、GJ。
☆7代目(1982-・芦田淳・Bome)
脚と腰が細過ぎ。スカートの素材がイイ。ここから時代はタイトスカートへ。TVドラマ『スチュワーデス物語』の制服と似てるな、と思って調べたら、あっちはJALだった。放送時期が83年だから、同時期で似たんだな。
☆8代目(1990-・芦田淳・榎木ともひで)
手の造型がイイね。つーか、制服の縦線とかボタンとかキャップとか、一番手が掛かってる。
☆9代目(2005-・田中淳郎・榎木ともひで)
制服としての遊びがなくなって、すっきりし過ぎだ。シリーズ通して、榎木さんに難しい造型を回してる気がする。
この企画で驚いたのは、原型師の顔触れもさることながら、キャラデに西E田を登用したことだ。エロ絵の作家を、ANAの企画担当の人に何て言って紹介したんだろ。
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6月26日、クリエイターズカーニバル20に行ってきた。
東京都台東区は浅草橋の東京共和文具会館に、13時前に到着。この時間に入ればクリカニを最後まで楽しめるから、狙い通り。
開催20回目とは言っても、いつもの場所、いつもの雰囲気、よく見る顔触れで、これまで通りの内容だった。だがそれがいい。
入口でパンフレット(500円)を買い、ホット用のジュースを冷やしたのをサーヴィスで貰って、40余りのサークルをざっと見て回る。
卓上には新作と再販と蔵出しが並び、売り切れの札もちらほら出てる。規模の小さなイヴェントならではの、ディーラーと一般客の間の垣根の低さが魅力で、面白いキットを見つけては買いもしないのに話をする。
ここで初めて見たサークルが、1年後には模型誌に紹介された、なんてこともあるので、侮れない。
一般客でごった返すWFやWHFと違って、展示されたキットをじっくり見ることができるのも嬉しい。
次に、テーマ別に作品が展示されるプラモデルコンテストのコーナーを覗いて、気に入った作品に投票する。
面白かったものは、サークル「莫迦の弐拾五番」のタコの山(写真左)。
足立区の公園に設置されてるタコ山を、Nゲージサイズで再現したもの。市場のニーズなど一切抜きにして、「作りたいから作った!」というモデラー精神溢れる作品だった。
写真中央は、プラモデルコンテストB(キャラクター)部門の電動ゴンタ。何故ゴンタ? 何故電動? クリカニくらいしか発表の場はないよなあ。
写真右は同コンテストC(お題:ろまん)部門の、見ての通りのもの。戦艦並みの威力のビームライフルを持つMSにハンマーを装備させることを思えば、これだってアリだ!
もう一度サークルを見て回って、あかかた工房で「1/35 クラシカル・ナース」を購入。
上映スペースでMADを観ながら時間を潰す。MADといえば、タクラビジョンの上映会がこの日あったね。
そうこうしてるうちに、予定より大分遅れて、クリカニ名物・電動ファイトが始まる。14台がエントリー。基本的に勝つことよりはうけることを目的としていて、もう雰囲気が出来上がってるから、参加者はそれに合わせた機体を持ち込んでる。ユニークな機体のユニークなパフォーマンスと、その戦いの結末に笑い、盛り上がった。
トーナメント終了後、キャタピラとサイクロン号の対決をリクエストしたらすぐに実現して、満足。
最後に、プラモデルコンテストの結果発表(らしきもの)があって、抽選会でキットを貰って、16時前に帰った。この小さな会場で、3時間退屈なし。
クリカニは今回で20回=10年続いたってことになる。勝手な願いを言わせて貰えれば、この心地良いイヴェントを、できるだけ長く継続して欲しい。
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アニメ系MLの仲間、みずのおもさんから、サイトリニューアルのお知らせがあった。
そこで、HPかりっじふらいとを訪ねてみると、イージス護衛艦みらいをフルスクラッチビルドでRC模型化しようという計画を実行していてびっくり。
みずのおもさんの住んでる地域は水物RCの製作が日本で最も盛んで、頻繁に技術交流やイヴェントが行われている。水物RCの最大のネック、走らせる環境が身近にあるから、完成の暁には是非とも、走行の雄姿を見せてもらいたい。って気が早いか。
かわぐちかいじのコミック『ジパング』を読んでないから「みらい」については知らない。でも、イージス艦ってのは最近話題になることの多い旬の艦だ。
福井晴敏原作の映画『亡国のイージス』の公開も間近。予告を見たときの印象では画面が綺麗すぎて違和感があったけど、さて、出来はどうなんだろう?
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6月12日(日)、東京は浜松町、都立産業貿易センターにて開催された、ジャパンドールワールドフェスティバルに行ってきた。入場無料。
特に目当て・目的があったわけじゃなく、お人形が好きだというわけでもなく。
個人的な経験から人形愛好家をオタクの最高峰に位置づけている俺としては、本来、遠巻きにして見ているべきイヴェントではあるものの、梅雨入り直後の好天気に誘われてノコノコ出掛けていった次第。
都参貿のフロアの半分が会場。
まず入ってすぐに、からくり人形工房「スタジオぎえもん」のコーナーがあった。特に説明は要らないでしょう。江戸の昔より受け継がれたからくり人形が展示され、
茶運び人形・段返り人形などは、頼めば実演してくれた。動いてるのを生で見るのは嬉しいね。
スタジオぎえもんでは、からくり人形を使ったからくり芝居の上演も行っているそうで、それがどのようなものなのか、機会があれば一度見てみたいものだ。
今展示で一番驚かされたのが、あーちゃんベビーの人形たち。ご覧の通り
、顔は勿論、手足の表情までリアルで、比較対照物がないけど、大きさも本物の赤子と同じなの。
これはねー、すごいよ。すごいけど、仮に買ったとして、それからどうすればいいのかさっぱり分からない。人形愛好の世界は奥が深い。
一番面白かったのは、ショップリモージュのリモージュボックス
。
えー、リモージュボックスってのは、仏国はリモージュ地方で作られる陶製の容器で、18世紀から貴族間で愛好されたものだそう。日本で言う、根付のような物ではないかと。
かつては、ボックス内に嗅ぎタバコやら薬やらを入れて持ち歩いたそうなんだけど、現在では容器としての機能は持ちつつも、洒落たデザインを楽しむ趣味の小道具として愛されている、と。
蓋を開けると、中には箱の形と呼応する絵柄が描かれていて、ユーモアがあって楽しい。
ただ、これらは煙草の箱程度の大きさながら、2~4万円もするのだよ。うひ。
個人蔵の人形も展示されてて
、写真左は映画のキャラクターを模した人形の優秀作品で、左は何だったかな、尼僧のキャラ、中央が『アマデウス』よりモーツァルト、右が『アラビアのロレンス』よりロレンス大佐。
写真右は何か分かる? 「おしんと船頭」のシーンの再現。こうなると、もはや何がなんだか‥‥。
会場全体としては、日本人形:西洋人形が4:6くらいかな、他には人形用の服とか小物類を売るブースもあった。
来客は当然女性中心で、俺みたく若い男がふらふらしてる姿は珍しく、何かの取材と間違われたり。
そんなこんなで、何も買物はしなかったけど、楽しんで帰ってきたのであった。
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発売中のモデルグラフィックス7月号(大日本絵画)、巻頭は『機動戦士Zガンダム』特集。
Z関連の模型アイテムが、作例写真で紹介されているのだけれども。
中でも凄いのが、
MRX-009 サイコガンダム
畠山孝一の手による、1/100のフルスクラッチビルド作品だ。
これは、サイコガンダムを作成するにあたって畠山自身がアニメ版の設定を検証し直し、あえて装甲少な目のフレーム状態でフルスクラッチするという、暴挙/愚挙/快挙に着手したわけだ。
プラ板とプラパイプでフルスクラッチだよ? 外装だけを作るのとは訳が違う。正気じゃない。
相当「俺設定」が盛り込まれてるから、あちこちが「公式」とは異なる形状をしてるけれども。
それでも、どこから見てもサイコガンダムなんだよなー。格好いい。
腹部の三連メガ粒子砲はレールでリコイル出来る。
図面起こして、プラ板に書き写して、切って貼って、を延々と続けること1年間。
畠山さんの作業の成果を篤とご覧あれ。見なきゃ損だって、ホントに。
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とあるひのコタツガにて、先日5月5日に開催されたWorld Hobby Festival有明12のイヴェントリポートリンク集を作成中。早速、拙レポも紹介されてて、嬉し恥ずかし。
自分でレポートを作成中は、意識して他所のレポは読まないようにした。だって、綺麗で上手い写真を見ちゃったら、へこんで作業できなくなるでしょ?
で、レポ完成後は上記リンク先を辿って、あちこちのサイトの紹介写真/記事を読んで楽しんでる。とりあえず、他所で紹介されてない作品を紹介することができたから、レポートを作成した甲斐はあったかと安心した。逆に、『瓶詰しーぽん』などは多くのレポートで紹介されてて、その出来の良さを再認識したり。
おそらく、各所のイヴェントレポートのアップが落ち着いたところで、コタツガさんが別ページでリンク集をまとめてくれると思う。楽しみに待ってます。
そして、今度は6月だ。
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浜松町を後にして、虹橋渡ってお台場はビッグサイトへ。ワールドホビーフェスティバル有明に行ってきた。
トンネルくぐって出たところでネズミ捕りをしてるから要注意だ。
BNL→WHFの順となったのは、タマ姉>模型だからではなく、単純に、いつも朝一で並んで買ってるディーラーが今回は欠席したから。見るだけなら、焦って入場する必要はない。遅くに行った方が、ゆっくり見れて好都合。
12時過ぎに会場に入って、一瞬、違和を感じた。
一般客の数は増えてるのに、参加ディーラーの数が減ってる。
そんな錯覚を覚えたのだけれども、カタログによると、いつも開催がかち合ってる某コスプレイヴェントが今回は無し、ということで会場を広く取れたらしい。
広くなった分、スペースが有効に使われていたかというと、そうでもなかったけどね。
全体の印象は、相変わらず女の子キャラの萌え~エロ路線がメイン。WF2005冬の流れで、『Fate/stay night』強し。『舞-HiME』を見なかったけど、版権降りなかったのか? 勿体ない。
怪獣分・メカ分は鳴りを潜めて、オリジナルキャラやネットキャラ、それにメジャーでない版権物を立体化する向きがより明確になっていた。大体、実装石なんてマイナーキャラを2つのディーラーで作るなんて‥‥、面白いじゃないか。
ピンキー勢力も健在。そういや、ピンキーの生みの親・金谷ゆうきさんが、雑誌記事で「イヴェント参加のあり方を見つめ直す」って言ってたっけ。どうすんだろ。
当初の目論見通りゆっくり見て回ることができて(2周した)、ペパクラのディーラーの人の話を聞けたことと、机上のクローン模型部の人とバイクプラモの話を(作ってないのに)できたのが嬉しかった。頑張ってタミヤの模型に挑戦します。
写真付きレポを追加するので暫し待たれよ。
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調べものをしながらネットの海は広大だわを徘徊してたら、Wonder Festival 2005 Winter イベントレポート リンク集にウチがリンクされてた。
えええええっ!?
驚いた理由は、上記リンク集の作成元がとあるひのコタツガだってこと。
コタツガさんは、多忙と見受けられる仕事から帰宅後、模型を作り→綺麗な写真を撮り→丁寧な制作レポを書く、という作業を(ほぼ)毎日続けている人。3月26日の記事に、コタツガさんの所信表明めいたことが書かれてる。
原型師ではなくいちモデラーとして、派手さはないものの誠実に日々の作業を綴るする姿勢には、週末が近づくとブレーカーが落ち易くなる俺としては、ホント頭が下がる。
模型関連のサイトでもコタツガさんは度々紹介されてて、一目置かれてる存在だ。
俺は、自分でHPとかブログを始める以前から、とあるひのコタツガを「お気に入り」の「巡回」フォルダに登録してた。いわばコタツガさんのファンだ。
その人にリンクされるなんて‥‥そもそもモデラーですらない身としては、恐縮するのもおこがましいような気分。
そんないいこと書いてたか?と関連記事を読み返してみたら、手抜きもいいとこだった。直後に『TH2』始めたしな。
他にもっと充実したレポを上げてるサイトは、いくらでもあるだろうに‥‥。
ともかく、ありがたいことなので、リンクを辿って来てくれた人をがっかりさせないように(俺はいいけどコタツガさんに申し訳ない)、該当する記事を若干変更した。
記事から本体 the shape of FIGURE to come にこっそりアップしたWF2005冬レポにリンクを貼ったから、そこそこに読み応えができたと思う。つーか、本体のレポがスルーされてブログのやっつけ記事がチェックされるってのは、複雑な気分だ。
普段、友達に「ブログのネタが分かりづらい」なんて言われても全然気にしないけど、こういうリンクを貼られると、「もっと真面目に記事書かなきゃ駄目なのかな」と反省しそうになる。
でも、今のような書き方が気に入られたのかもしれないしな‥‥難しい。
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福井晴敏(原作)・海洋堂(フィギュアプロデュース)・樋口真嗣(想定・デザイン)が組んだ、『終戦のローレライ』フィギュア付BOXセットを、池袋の書店にてタマタマ(姉)見掛けて、購入。
限定10,000組の販売で、ネット予約分は早くにはけてたので、買えたのはかなり運がいい。
レジにて、「よく入荷しましたね」と訊くと、「余り数が入りませんでした」との返事。
店頭にある最後の1個だった。
内訳は、文庫『終戦のローレライ』全4巻(単行本上下巻を4分割)、文庫装丁は映画版の監督である樋口真嗣が担当。そもそも、『ローレライ』は映画化を前提に樋口が福井に執筆を依頼したのだった。
フィギュアは3体。
UF4(伊507独海軍時仕様)、ナーバル(UF搭載仕様)、パウラ胸像(試作水密服)。
福井は、BSアニメ夜話の『ガンダム』の回でゲスト出演してた。小説版『ターンAガンダム』を書いてるしね。
『ローレライ』は、コミック版の連載がアフタヌーン誌で始まった。
脚色の長崎尚志は、小学館の元編集者。長年、浦沢直樹の担当を勤め、現在ビッグコミックに連載中の浦沢直樹『PLUTO』(勿論原作は手塚治虫『鉄腕アトム』中の1篇)ではプロデュースとクレジットされている。
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質問があったので回答。
今月20日、都参貿にて模型イヴェントtat-con 02が開催される。
「手作りの文化祭の楽しさ」をテーマに掲げていて、昨年同時期の記念すべき第1回は、不慣れな感じながらそこそこ盛り上がってた。と思う。
何しろ、WHF横浜とGEISAIと、模型イヴェントの日程がバッティングしてたんだから。
前回のパンフレットを探してみたら、参加サークルは35くらい。今回は既にその倍近い数が登録されてる。
出品に際しては、版権申請の必要ないもの・個人の範囲で許可されるもの・コラボレーション作家によるイラストものが認可される。前回は、コラボ作家のキャラものは無かったような気がする。
イヴェント内イヴェントとして型抜き大会と電動ファイトが開催される。これは、前回は開始時間の告知が無くて、行ったときにはもう終わっていたのだった。
SF大会でお馴染みの時刊新聞も何故か来ていて、イヴェントの模様をその場で記事にしてくれる。
他に、ティーラウンジも用意されてる。
tat-conは(確か)コミケやWFにもサークル参加して、今回の告知を頑張っていた。
この分なら、前回以上に盛り上がるのではないか。
会場の雰囲気は、サークルは「作ったから見て」、一般参加者は「展示を見て模型の話して」というもので、売ったり買ったりのガツガツした意識は希薄だった。と思う。前回は入場した時間が遅かったからね。
今回は、とりあえず12:00の電動ファイトに間に合うように会場入りして、あとはブラブラしていよう。
他に面白そうな即売会があったら、都参貿にはもっと早く行くかも。
tat-conはそのままコミケスペシャルに流れ込む予定のようだけど、そこまでは付き合い切れない。
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3月5日公開の樋口真嗣監督作品『ローレライ』の関連商品を紹介。
まずはタカラの浴玩シリーズから、『世界の艦隊 ローレライ編』。発売中。
これまでの浴玩シリーズでは、一番デザインの当たりが多い。
原型製作は、谷明。『WTM』の人だ。
シクレの正体は、シルエットから判断するに、伊507の後期型とか強化型とか、そんなんじゃないかな。
次はセブン・イレブン限定企画のドリンクキャンペーン。2月末開始。
対象の500mlドリンクの首に、フィギュア入りのボックスが掛けてある。赤と青の箱があるけど、中身は共通、全10種。
とりあえず2本買った。只で付いてくるオマケなのに、下手な200円ガチャよりはずっと出来がいい。
それもその筈、原型担当が、メカ部分が谷明、エフェクト部分が榎木ともひでといった具合に、やたら豪華。製作はもちろん海洋堂。
ただこれ、ブラインドボックスなんだよねー。そうすると、大人買い~業者買いする人が出てさ、店頭から早々に消えちゃうんじゃないかと。
無くなり次第キャンペーン終了なので、欲しい人は早目に行動するべし。
あとは、福井晴敏の原作文庫セット『終戦のローレライBOX』。限定10,000部。3月15日発売予定。
内容は、原作全4冊+海洋堂製作のフィギュア3体。文庫の装丁は、樋口真嗣によるBOX特別版。
ネットでの注文はもう無理だそうな。
それにしても、映画の公開後に原作を4冊セットで販売するってのは、何考えてんのかね。講談社らしいけど。
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大日本技研が、近藤科学の2足歩行ロボットキットKHR-1を『装甲騎兵ボトムズ』のスコープドッグに改造する為のパーツを販売してる。
ワンフェスの、ボトムズ特集ブースで展示してた。
大日本技研のディーラー席で、「降着ポーズは可能ですか?」と訊いてみた。
返事はノー。バランスが悪くなって、倒れてしまうそう。そりゃそうだ。
KHR-1は、全長34センチ、重量1.2kg。
PC操作で各関節のサーボモーターをコントロールできる、人型ロボット。
関節は基本17箇所、24箇所まで増設可能。
無線コントロールユニットの搭載により、無線操縦も可能だ。
こういうキットって、仕様を見てるだけでも楽しいよ。
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画像は、先のワンフェスで購入したもの。
手前は、お馴染みのオフィシャル・グッズ『ワンダ&リセットのおしゃれ泥棒!』1ダース。未開封。
水玉螢之丞のオリジナル・デザインを、ばらスィーがリデザインして、大嶋優木が原型製作したもの。
どーしても欲しかったわけじゃなくて、なんとゆーか、惰性で買った。
中段右は、KTフィギュアコレクションの『デビルメイクライ2』。2箱購入。
全6種のうち4種までは、ワンフェス前に店頭でサーチ&ゲットしてた。残る2種をサーチするのが難しくて迷ってたら、その2種を安く売ってる店があったので迷わず買った。
中段中央は、アサクサヤの『鉄工人壱号』。せっかくのワンフェスなんだから、組み立てキットを買わなきゃね、ということで購入。
パーツ確認をしただけだけど、組み立てには結構難儀しそうな予感。
上手く作れれば、プラパイプと一部ボールジョイントで可動ロボが完成する。
中段左は、コナミのフィギュアニメ、『おとぎ銃士 赤ずきん』。未開封。
これまた、どーしても欲しかったわけでもなくて、「フィギュアの付録にDVDをつけよう」というお馬鹿な企画を実現したことに対するご祝儀の気持ちが大きい。ご祝儀で買うような金額ではないけど、ハレの場ではその辺の感覚は麻痺してるから。
後ろの壁は、「ワールドタンクミュージアム福袋」。袋の中身は、シリーズ1~6が22個だった。
ワンフェス終了間際に中古トイブースで購入。目をつけて、一旦他のサークルに行って戻ってきたら、1,000円→500円に値引きされててラッキー。
今まで、WTMは必要性が全くなかったから買ってなくて、安さに釣られてみたものの、こんなにどーする? というのか正直なところ。
WWⅡの戦闘シーンでも再現するか? ミヒャエル・ヴィットマンの名勝負とか。
画像の出費だけで、15,500円也よ。
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ワンダーフェスティバル2005冬に行ってきた。
朝11時に入場、閉会の17時までずっといた。
詳しくは別にまとめるし、細かいネタはちょこちょこここで紹介できれば、と思う。
まずはディーラー&参加者の皆さん、お疲れさまでした。
3/29追加:
本体 the shape of FIGURE to come にWF2005冬レポをアップ。
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やっつけ気味に紹介。
タツノコキャラがチョロQになった!
買ってないし買う予定もないけど、気にはなる。
今回は『タイムボカン』と『ヤッターマン』のチョロQ化ということで、どうせタツノコタイトルを掲げるなら、マッハ号も是非ラインナップして欲しいところ。次回に期待。
ライダーとしては『モスピーダ』も希望‥‥チョロバイクで。
後はベガスとか。
セブンイレブン限定也。
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オリジナルデザイン:島田フミカネ、原型:めーんのドイツ空軍機械化航空歩兵Me109が、何度かの発売延期を経て、とうとう発売された。
詳細は↑のサイトを見てもらうとして、個人的な感想をば。
ボックスには完成品フィギュアとブックレットが入ってる。
キットは1/9スケールで、全高は16センチ。足首のプロペラは回る。手持ちの銃MG42は取り外し可能。
ブックレットの内容は、第二次世界大戦、Me109E-3、MG42、英国本土航空決戦についての解説とイラスト。
ちなみに、メッサーシュミットってこんな飛行機。第二次世界大戦に活躍した、ドイツの名機。
そんなメッサーシュミットは、今は自動車メーカーだ。
これはフミカネさんの「メカ娘シリーズ」のひとつで、最近では珍しくなくなった擬人化なんだけど、キャラクターの可愛らしさとメカ部分の格好よさのバランスがお見事!
メカ娘は、3月にコナミからトレーディングフィギュアとして発売されるので、そちらも楽しみ。露と仏がいい感じ。
画像の足元にいるのはMe。
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そのうち紹介しようと思ってて忘れてた。インリン・オブ・ジョイ・トイのフィギュアが発売中。
軍服姿でM字開脚のそのインリン様は、まさにエロ・テロリスト!
ちなみに、上着とブラとパンツは着脱可能。脱がした画像は↑のページから拝める。
これ、実物を見たことがあるけど、でかいよ。
1/6スケールの開脚ポーズだから、場所をとることこの上ない。
でも、サイズが小さいと迫力なくなっちゃうか。
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ワンフェス2005冬のチケット兼ガイドブックが10日前後に発売になる。
前売でホビーショップ等でガイドブックには、先着でクリア版ワンダ制服がついてくる。これは、今回のオフィシャルグッズ『ワンダ&リセットのおしゃれ泥棒!』のお試し版。流石はオマケの海洋堂。
数がなくなり次第オマケは終了、とのことなので、欲しい人は早目にゲットしよう。
ところで、今回のワンフェスはどうしますか? >心当たりのある人
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買うのをすっかり忘れてて、慌てて買った。
劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』の前売券は、今なら「エド+アル」か「エド+ロイ」のスイングキーホルダーがついてくる。
眼帯ver.のロイも捨て難かったけど、アルを選んだ。
在庫はまだあるみたいだけど、売り切れた劇場もあるし、特典なしで販売してるところもあるので、特典を狙うなら事前にチェックしてった方がいい。
さらに、今回のは第1弾で、3月には第2弾初回特典が待っているので‥‥もしかしたらそっちにはウィンリイやホークアイがラインナップされてるかもしれない。あるいは、スイングキーホルダーではない何かが特典になるのかもしれない。
ロケットの力でどうやって時空の壁を越えるのか、見せてもらおうじゃないの。
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アニメ誌を買ってないから全然知らんかった。
今年4月から放送開始されるTVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」、バンダイにとって初のオリジナルコンテンツということもあって、えらく気合の入った企画だ。
作品の設定や参加スタッフは、それなりのものだと思うけど。
4クール50話って、大丈夫かあ? 話数の短い作品を複数用意した方がリスク分散できると思うけど‥‥そんなに自信があるのか?
3本シリーズでゲームを開発、というのもなにやらきな臭い。
あとは、プラモデル、アクションフィギュア、カプセルフィギュア、ボックスフィギュア、キャンディトイと、バンダイグループを挙げて商品展開していく模様。
バンダイって、各グループの足並みが揃ってない印象が強いけどな。
それと、サウンドフィギュアって何だ?
バンダイが版権元になると、アマチュア版権が下り辛くなる予感がする。
ともあれ、『ガンダム』に頼らない体質を確立するという趣旨には賛同できる。
頑張れ、バンダイ。面白ければ、応援するよ。
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「初めてのレイキャシ」に書いた通り、どうにか1月中にレイキャシを完成させた。
もっとね、前処理とか色々上手くやらなくちゃな、とか思いつつも、とにかく組み立てた。とにかく完成させなきゃ反省もできない。
基本的な作業は、
・ランナーからパーツを切る。
・ネジ穴をピンバイスで開ける。
・一部を接着する。
・ネジで関節を留める。
だから、ピンバイスとカッターorニッパーと瞬着と極小ドライバーがあれば道具は足りる。
もうね、パーツをネジ留めして→関節の可動部分ができて→身体の部分ができて、という過程が楽しくて楽しくて。
全長10センチとサイズが小さいから、スミ入れをするとくどくなりそうで、目だけ塗ったらそれなりに様になったからこれでいいや。気が向いたらまた塗り足そう。
今回作ったのは、昨5月のWHF有明で買った「レイキャシール ver.1.5」。
昨12月に買った「ver.2.0」では、脚の付け根の横への可動が新しくなっているので、こっちもぼちぼち作りたい。
ニ十数ヶ所可動のフィギュアを自分で組み立てて、キットが3,500円。高いとは思わない。
ヘッドパーツはメイドヘッド・ポニーテイル・ツインテイル・リボン・ロボットヘッドの5種セットで1,000円。
画像はロボットヘッドで、決してネコミミモードではございません。うにゃ~ん♪
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1月末、海洋堂×タカラのブランド・KTフィギュアコレクションから山口可動の「デビルメイクライ2」が発売された。
海洋堂ホビーロビーで見本を触ってきたので感想。まだ買ってない。
原型製作は山口勝久、小さいながら、山口可動の魅力が堪能できる一品だ。前作「デビルメイクライ」から、より進化した山口可動を楽しめる。
付属の武器はキャラ同士でコンパチ可能。ムシラの台座は磁石で貼り付けれるので、様々なシチュエーションを再現できる。
原作のゲームは、2月にPS2から『3』が発売される。
こっちは特に興味ない。
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ザッカ・ピー・エイ・ピーから発売された「おじゃる丸 とことこマスコットコレクション」。
全4種+1シクレで、1箱262円。ゼンマイを回すと、とことこ歩く。
一発でおじゃるを引いたので、満足して撤退。電ボも欲しいけど、引き際が肝心なのよ。
(商品にプリンは含まれておりません)
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開催が来月に迫ったワンダーフェスティヴァル2005冬。
恒例のオフィシャルグッズが発表された。
その名も『ワンダ&リセットのオシャレ泥棒!』
これは、オリジナルデザインが水玉蛍之丞のワンダちゃん&リセットちゃんを、ばらスィーがリデザイン、大嶋優木が原型を製作したもの。
さらに、よつばスタジオがバックアップとなりゃ、これは『わたおに』スタッフ再結集だ。
今はまだないけど、そのうち↑のHPに告知されるんじゃないかな。
ワンダ&リセットそれぞれにデビル・私服・制服・変身キットの4種あり、さらに、ヘッド・ボディ・上着・スカートの付け替えが可能。変身キットは無彩色の肌色成型で、「俺カラー」ver.を作れる。
1箱300円を1ダース3,500円で販売。1人3ダースまで。
大嶋×ばらスィーという組合せで、ロリロリなキャラを想像したけど、意外とまともな出来だ。
前回の榎木ともひで版ワンダ&リセットほどじゃないにしても、今までの大嶋作からすると大人びたキャラになってる。
いや、一般人から見ればどれも大差ないロリキャラなんだろうけどさ。
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柳瀬敬之がデザインしたオリジナルのガンダム系武器をStudio Recklessが原型製作したシリーズ「ORE-GUN」が、バンプレストから完成品として発売された。
柳瀬は、ゲーム『アーマードコア』シリーズでメカ・武器のデザインをした人。
Studio Recklessは、メカ系の得意な造型家集団。
ORE-GUNは1箱399円、4種が3色カラーで、全12種。1ボックス=10箱入りだから、箱買いしてもコンプしない。
サイズ的には、1/144用じゃないかな。
取り扱いは模型店。
キャラホビやワンフェスでレジンキットとしてディーラー販売されてたものが、それも「オリジナルデザインの武器」というマニアックな商品が、こうして一般販売されるのは凄いことだ。
んー、でも、とりあえず買っても使い途はないかな。
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タカラより、「はじめ人間ギャートルズ 原始的コレクション」が発売された。
店頭での販売価格は315円。
棚で商品を見て、思わず笑って、こんなもんどれだけ売れるんだよ、と手にとってみて、やっぱり欲しいかも、と思い直した。買わなかったけど。
全5種で、各キャラ+お馴染みのアイテム付き、さらに付属のパーツを5種集めるとマンモスが完成するという、憎い内容になってる。
し・か・し!
おっぱい丸出しのかーちゃんがいないよ!
マンモスの肉がないよ!
第2弾‥‥はないだろうな、やっぱり。
でも、園山俊二作品が立体化されるなら、谷岡ヤスジのバター犬とか「アサー!」とか、横山まさみちの(以下略)
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12月24日発売のドリマガ2月号、恒例の付録ペーパークラフト第8弾は、アフターバーナーⅡの筺体。
ペパクラは、もうネタが尽きるだろうと思ってるのに、いいラインナップが続く。
それだけセガって会社がマニアックだってことのような気も。
ちなみに過去の付録は、
Vol.1 スペースハリアー
Vol.2 ハングオン
Vol.3 アウトラン
Vol.4 サンダーブレード
Vol.5 スーパーメガロ2&ニューアストロシティ
Vol.6 クレイジータクシー ハイローラー
Vol.7 セガサターン&プレイステーション
そろそろ『バーチャファイター』の出番か? それとも『サクラ大戦』?
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紹介を忘れてた。
1月12日発売の月刊少年ガンガン2月号の付録は、ハガレンスイングの第5弾、ロイ・マスタングver.だ。
付録付きでも500円というのは凄い。(内容はともあれ)あの厚さで。
でもマスタングだから買わない。
アイちゃんだったら買ってたと思う。アームストロングだったら、迷った挙句買ってただろう。
いっそニーナとかシェスカとか出してくれたら!
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コナミが今冬のワンフェスで発売するDVD付アクションフィギュア『おとぎ銃士 赤ずきん』。
WF限定と勝手に思い込んでたら、そうとはどこにも書いてなかった。
価格は9,000円。アニメ部分は30分程度か?
付属のオプションパーツが豊富なのは嬉しい。でも、専用パーツより汎用性のあるパーツの方が遊び甲斐があるんだけどな。可動がどの程度自由になるのか不安。
コナミでアクションフィギュアというと、今なら真っ先『アムドライバー』が連想される。
見た感じ、『アム』と『赤ずきん』では、設計そのものが違うみたいだ。
コナミ製フィギュアには余りいい印象がない。ゲーム版ホイホイさんとか、買ってないけど邪神モッコスとか。
アニメ制作はマッドハウスが担当。HPが以前と全く変わっていて、びっくりした。
主演声優は田村ゆかり。他に釘宮・皆口。
フィギュアモノ企画を支援する立場としては買うべきなんだろうけど、高いよなあ。
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サイトオープンは昨年末。年末はあれこれのネタで忙しかったから、今日まで放置してた。
実際、まだ発売日が告知されてないし。
島田フミカネの「メカ娘」が、コナミからボックスフィギュアとして登場。
ソビエト空軍娘が一番いいな。スタイルとポーズとメカ部分が。「耳」抜きでもイイ。
フランス空軍の顔は、『ワンダバスタイル』の少年科学者みたいだ。
女の子の脚がメカになってる点に拒否反応を起こす人もいるらしい。なんとなく気持ちは分かる。
逆に、そこに萌える人もいるらしい。100%気持ちが分かる。
2月19日にメカ娘のテレカを発売するのは、20日のワンフェスを狙ってんだろな。
しかし、今時テレカはないだろ。
同じく島田さんのメカ娘とらのあな版は、12月発売の予定が1月に延期。
一日千秋思いでお待ち申し上げておりまする。
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こんなおいしいアイテムがバンダイから。
こんな企画よく通ったな。ブラボー!
大友克洋の名前を初めて知った作品。映画版の話ね、勿論。
改めてベガのデザインを見ると、金田のバイクみたいな顔してるな。
思えば映画公開時はまだ小学生で、ベガのデザインが全く違う原作小説を読んだらエロい描写がてんこ盛りで、超能力以外の何かが目覚めたよ。
平井和正は『幻魔大戦』『新~』『真~』『ウルフガイ』『アダルト・ウルフガイ』と追っかけたけど、どれも完結しない姿勢に飽きてもう読んでない。宗教臭くなるのは我慢できても。
『ウルフガイ』の続きが書かれたって聞いても、もう意欲が湧かんのよ。
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昨年末に発売されたのは知ってたものの、年末で忙しかったりコミケ前で買い控えしてたりで、年が明けてから探したら、見つからない。アキバの大きなホビーショップにもない。
ファミマ限定販売という話を小耳に挟んでたからファミマも巡った。ない。
仕方ないから奥の手、「日本で一番食玩を扱ってるコンビニ」に行ったらやっぱりあった。最初は3個くらい買うつもりだったのに、探して見つからないことが物欲を刺激して、店頭にあった6個全部買った。
内訳は、②~⑥で、⑤がダブリ。
出来には満足してる。
AK47にはウェザリングされてるし、マガジンやスコープが着脱、バルトハンドルやポンプのグリップが可動。マガジンの頭にはちゃんと弾が造型されてる。
残念なのは、スケールが1/6だということ。これって、フィギュアなら30センチ前後のサイズに合うスケールでしょ? 1/8スケールの方が一般的で、遊び甲斐があったのになあ。
それで、『武』シリーズみたいにポイントに金属素材を使用してくれたら、質感が上がったのに。
それでも、銃関係の小さいキットって、探してもなかなか無いし、買おうとすると意外と値が張るもんだからね。ドール方面のオプションとかさ。
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昨日映画館で子供連れが並んでるから、人気あるんだな、と思ったら『ハウル』の客だった。当然か。
今回のゴジラで残念なのは、「最後の」と言う冠が外れないこと。
最後だからこそ北村監督に白羽の矢が立ち、最後だからこそやりたいホーダイができて、その結果として充実した内容になった。シリーズが続くのだったら、ここまで面白くはならなかった。
それが悔しい。
劇場で『ゴジラ』を観るのは84年の復活ゴジラ以来だから、20年以上のご無沙汰だ。復活とか最後とか、そんな時しか行かないのな。だって詰まらなさそうなんだもん。
『平成ガメラ三部作』はレンタルで全部観た。だから、このジャンルが嫌いなわけじゃない。
思うに、ゴジラが海外輸出の可能なコンテンツとして認識されて、万人向けに作ることを意識されだしてから、内容が薄まって中庸になってしまったのではないか。
その点、北村版ゴジラは、随所にかつてのゴジラ/特撮映画からの引用が見られるものの、それらはあくまでも北村監督の作った土台があって、その上に載せられた飾り/サーヴィスに過ぎない。
だからこそ、子供向けとは言えなくても、娯楽作品としての怪獣映画の面目を保てた。
ところで、自主製作映画で、暗い部屋でゴジラのマスクを被った男がひたすら「アイムソーリー、アイムソーリー」と言い続け、画面には字幕で「エメリッヒ監督ごめんなさい/外国人にゴジラを撮れないなんて言ってごめんなさい/あなたは立派なゴジラを撮りました」と出る作品がある。作品/監督名は失念。
これがゴジラの新作が公開される直前の自主映画祭で必ずと言っていいほど上映されて、詰まるところハリウッド版ゴジラをこき下ろした日本映画界への皮肉なんだけど、『ファイナルウォーズ』の前にも上映したのかな。
今回ばかりは、謝らなくても良かったと思うけど。
画像は、公開記念の入場者プレゼント「地球征服ゴジラ」。
こんなの貰えるって知らなかったから、嬉しかった。
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Yoshiさんが昨冬のWFで発表した『げんしけん』(の作中作『くじびきアンバランス』)の律子・キューベル・ケッテンクラートのキット、「スク水会長」。
原作者の木尾士目が絶賛してたから、昨夏のWFで同作を見たとき、アニメ化の勢いに乗せて「完成品の発売もあるかもね」なんてツレと話してたら、ホントになった。
まあ、イヴェント販売ならともかく、一般販売するならこれ以上タイミングを遅らせると辛いよな。
↑の画像はYoshiさんのキット版で、とらのあな版がどこまで再現できるかが問題。とらの立体ものはなあ‥‥余りいい思い出が‥‥。
そういうわけなので、Yoshiさんと会長に属性のある人は、覚悟して予算確保しておくよーに。今春だよ。
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『宇宙のステルヴィア』は、放送終了後も、いや寧ろ終了後益々、立体化人気が高まっているという稀有な作品。
なかでも、主人公・しーぽんと並んで人気なのが巨乳眼鏡っ娘・お嬢こと藤沢やよいだ。
今、お嬢のフィギュア、と言われて、真っ先に思い浮かべるのが「藤沢やよい パイロットスーツ版」(←ここの下の方に画像あり)。
宮川武原型で、マンネリ脱却のため漫画家の南条飛鳥が描いた絵を元に立体化した。
ここに、竜牙-南条-宮川-南条の交友ラインが見えてくる。
画像がこれしかないのが残念だけど、前から見た方がお嬢の巨乳っぷりが堪能できるのは言わずもがな。
次がしけたうどんこ原型の「藤沢やよい A.D.2354Ver.」。回想シーンのお嬢という、マニアックな立体化。
太腿が素晴らしいの一言で、でもこのスカート、立ったらフツーにパンツ見えちゃうんじゃない?
上記2作品はレジンキットなので、手を出しづらい。
でも、最近の傾向からすると、半年くらい待ってれば、完成版が発売されるんじゃないかな。
それで完成品版といえば、チェリーブロッサムの桜坂美紀原型の「藤沢やよい」がマックスファクトリーより発売中。
チェリーブロッサムのHPの画像で確認できるけど、腰のくびれが凄い!
以上、三者三様の眼鏡&巨乳へのアプローチの違いが分かって、面白い。
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綱島志朗のコミック『JINKI : Extend』。
アニメ版の放送も始まって、録画しただけでまだ観てないけど、ウェブでの評判も(パンツ込みで)上々のようで何より。単に、同時期に始まった他のアニメ作品のレヴェルが低いだけかもしれないけどさ。
海洋堂から山口勝久原型のアクションフィギュアが発売されたのは2002年秋。
当時まだ『JINKI』の頃に企画が立って、『Extend』になって販売された。
当然、アニメ化の話なんてまだなくて、知名度も低く、商品化するならもっと一般受けするタイトルを選べばいいのに、趣味優先で商品を作ってしまえるところが海洋堂の強みだな。
原型師の趣味を優先させてる。
↑のギャラリーでも可動っぷりは伝わるけど、このサイトの方が堪能できる。
現在は在庫切れながら、抜け目のない海洋堂のこったから、アニメ化に便乗して再販されるんじゃないかな。
抜け目がない割りに微妙に時期を外すのもまた海洋堂だから、放送期間中に再販されるかどうかは分からない。
いや、案外、可動部分を作り直してる最中だったりしてな。
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言わずと知れたパワードスーツが、ついにプラスチックモデル化。
念のために説明しとくと、Robert A. HeinleinのSF小説『Starship Troopers(邦題:宇宙の戦士)』(59年刊)が早川書房で文庫化(79年)された際、その表紙と挿絵を担当したのがスタジオぬえの加藤直之と宮武一貴で、その絵がとにかく格好いい! レトロなのに尖ってる。ニューウェイヴ?
このデザインが日本のその後のメカデザインに多大な影響を与えたというのも頷ける。
この原作は世界中で翻訳されてるけれど、日本のぬえ版に勝るパワードスーツを描いた国はないね。多分。
↑の「その他の画像A」の2を見てよ。何か拾ってるよ!
モデルグラフィックス2月号ではキットの特集をしていて、キットの監修をした加藤直之のインタヴュウも掲載。それを読んでまた痺れる。
あー、欲しいなあ。定年後の楽しみに買っとくか。
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昨年2体買って、昨年中に1体は完成させる!と意気込んでいたのに空回り。
12月になって慌てて手をつけたものの、時既に遅し、コミケ前とかコミケ中とかコミケ後に時間を潰して、作業途中のまま年を越してしまった。駄目な僕。
1月中に完成させるよ。
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これは12月にはもう公開されてたネタだけど、紹介する機会がなかったので今頃。
『天上天下』というコンテンツに魅力を感じないものの、元のキャラを考えなければ面白いモノなんじゃないか。
付属パーツが多いから、組合せで色々できそうだし。
でも、今年はできるだけ衝動買いを控えたいので、スルーする予定。
間違っても「真夜」は買わない。
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昨日3日に、今年初の秋葉原に行ってきた。
お目当てはホビー系ショップの福袋。昨年はゲーマーズで福袋を買って、山盛りの無駄なグッズを堪能した。
ところが。
海洋堂HLは福袋なし。昨年は8,000円の美少女フィギュア完成品福袋が、フロアに山積みされてたというのに。
コトブキヤ@ラジ館は、美少女フィギュア完成品福袋5,000円が売り切れ。買いたかったら、初売りの2日に行かなきゃ駄目なのかな。国産トイ5,000円、輸入トイ5,000円等はまだ残ってたけど、あまりにも無駄な気がして、スルー。
ボークス、ラオックス@ホビーも福袋なし。
アニメイト、とらのあなも同様。冬コミ新刊狙いの買い物客が多かった。
コトブキヤ@秋葉原は、美少女フィギュア完成品10,000円があったけど、高過ぎて買う気にならず。10,000円じゃ、中身がハズレでも笑えない。他にはガンダム袋とかあったけど、G属性は薄いしなあ。
仕方なく石丸電気ソフトワンのDVDワゴンセールの箱を覗いて回るも、収穫なし。アダルトアニメの箱の中に『最終兵器彼女』が入ってて、意外と違和感なかったり。ある意味ハードエロだもんな。
15店舗ほど見て回るも特に欲しいものがなかったので、手ぶらで帰った。
無理して買物を作ることはないので、浮いた金で映画をガンガン観てやろう。
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そんなこんなで有明の地を去って、今度は秋葉原へ向かった。
クレイズ主催のフィギュア展示&即売イヴェントがあったから。
なんでコミケと同じ日程でやるんだよ。コミケ帰りの客を狙ったのかね。
30日に行くのは無理だから、この日しかない。
会場は建物のワンフロアをそのまま使用してて、フィギュアを展示してた。メイド服の売り子が3人ほど場内をうろついてた。
壁際にテーブルを並べたその上に、既発売の作品は原型師ごとに数体が展示され、他には発売予定の作品が集められてた。
中でも、Tonyの絵を立体化したのには驚いた。詳細のところに画像があるけど、展示物は塗装されてた。こんなものまでフィギュアになるとは、いい世の中になったなあ。
みすまるましい原型の眠眠ちゃんを買った。
その他のフィギュア単体と、10,000円で完成品/未完成品のフィギュア福袋も売られてた。
あとで、福袋の中身が画像掲示板に貼られてたけど、なかなか充実した内容だった。でも、コミケ開催中にそんな高い買物はできんよ。
外に出て、コーヒー飲んで休んで、ようやく帰宅。
翌日のコミケが本番なので早々に寝る。
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