OVA ToHeart2 イベント2に行ってきた
5月13日、「OVA ToHeart2 イベント2」に行ってきた。
「1」に引き続き「2」も、Aquaplus Membersの応募枠で申し込んで、当選した。
ちなみにこの日、都内某所ではLeaf作品オンリー同人誌即売会が開催されていて、そっちにも顔を出したかったところが、いろいろ雑用を片付けてたら行けなくなってしまった。
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5月13日、「OVA ToHeart2 イベント2」に行ってきた。
「1」に引き続き「2」も、Aquaplus Membersの応募枠で申し込んで、当選した。
ちなみにこの日、都内某所ではLeaf作品オンリー同人誌即売会が開催されていて、そっちにも顔を出したかったところが、いろいろ雑用を片付けてたら行けなくなってしまった。
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みなとそふとのデビューPCゲーム『君が主で執事が俺で』。
マスターアップ報告が出て、5月25日発売が確定。
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5月25日発売予定の、みなとそふとのデビュー作、『君が主で執事が俺で』。
アニメ化決定ですってよ、奥さん。
ハイハイハーイ!
森羅様のCVには、伊藤静さんがぴったりだと思いまーす!
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2月23日、鈴平ひろがNavelを退社した。鈴平は今後、外注としてNavelの仕事を続けるらしい。
このタイミングでっていうのが意味深だ。Navelが展開を拡げていて、鈴平がその中心にいた時期だから。
もう一本の柱、西又葵が一人でNavelを支えられるか。
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森久保祥太郎と浅川悠が結婚かー。
オーフェンと榊さん…いや、霧間凪か。真先に浮かぶのがこの辺って、どうなんだろ、俺。
おめでとうございます。
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コミックマーケットの収穫、その8。
霜月はるかのサークル、Maple Leafの新作アルバム『Maple Leaf Box』。2,000円(イヴェント価格)。
『Maple Leaf Box』はMaple Leafの活動5周年記念アルバムで、過去に発表した曲を集めたもの。霜月はるかは気になっていて、どれを聴いたらいいのかなーって考えてた時期だったから、こうしてまとめて聴けるのはありがたい。
丁度いいタイミングだった。
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先週の森羅様の声優発表から1週間、熱に浮かされたような日々を過ごしてた。
なんか、扉が開いてしまったような。
俺にまだ開く扉が残っていたことにも驚きだ。
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そんなわけで、『ハヤテのごとく!』ショートアニメDVDの応募者全員サービス。
週刊少年サンデー7~10号(1月17日~2月7日発売)の連続企画で、品代+送料+郵便振替手数料=590円で、『ハヤテのごとく!』のショートアニメDVDが貰える。本誌の応募用紙が必要。応募締切は2月14日。
内容はサンデー本誌に詳しく掲載されているが、約6分のショートアニメは、原作者の畑健二郎監修のオリジナル・ストーリー。
声優は、ヒナギク:伊藤静、マリア:田中理恵、ハヤテ:白石涼子、ナギ:釘宮理恵。
また、イラスト・ギャラリーも収録され、描き下ろしのピンナップも同梱される。
TVアニメ化の噂が流れた当初、時事かつオタクネタ満載の『ハヤテ』をアニメにしてどうするんだよ、なんて思ってたものだが。
あれから心を入れ替えた。
今では放送開始が楽しみだよ。
こういう企画が載ってる雑誌を買う場合、応募用紙のページだけ切り取られてることがあるので、事前にチェックしよう。
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続き。
DVD『大魔法峠 Ⅲ』(ジェネオンエンタテインメント)。2006年10月発売。
第5話「テストの点数だけで人間の価値が測れるんですか?どうせ私は0点ですよああそうよの巻」と第6話「まだ上げそめし前髪の、林檎のもとに見えしとき、前にさしたる花櫛の、花ある君と思ひけり…の巻」を収録。本編25分。
『Ⅲ』のジャケット絵の元ネタは、大林宣彦監督、原田知世主演の映画『天国にいちばん近い島』(84年、角川)のポスター。
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Whirlpoolのコミックマーケット71出展情報。
特設ページにて、『いな☆こい』のドラマCD。3,000円。
『OVA ToHeart2』のコミックマーケット71出展情報。
スペシャルにて、限定CD『このたま』。2種類あって、このみヴァージョンはフロンティアワークス、タマ姉ヴァージョンはRondo Robeのブースでそれぞれ販売される。
って、Rondo Robeなんて並んでられないよ。
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Leaf/Aquaplusのコミックマーケット71出展情報が更新された。
トーク&サイン会の詳細、グッズの詳細と追加。
紙袋のイラストはみつみ美里。『ToHeart2 Another Days』のデザインだ。
そしてアレンジCDのジャケットはなかむらたけしの草壁さんだー。
価格を書いてくれ~。
音泉の出展情報。
『うたわれるもの』関連で、小山力也の筆による「箱根の皆さんTシャツ」。ラジオから出たネタだ。
他、「トウカ うっかり扇子」など多数。
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12月3日、賢プロおもちゃ箱 Part3に行ってきた。4,500円。
声優事務所、賢プロダクションの所属声優が集まって色々やるイヴェントで、まあ、誰が目当てだとかは訊いてくれるな。
昼の部と夜の部の2回公演で、俺が行ったのは昼の方。
会場は新橋のヤクルトホール。14:00開場の15分前に着き、列に並ぶ。女性の方が多くて、六~七割を占めていた。
そういや、賢プロには谷山紀章も小西克幸もいるし、斎賀みつきもいる。結城比呂の人気は今、どうなんだろ。年配の女性の姿もあり、野沢那智のファンか。
男の立場から今まで気づかなかったが、むしろ女性ファンに懐の深い賢プロなのだった。
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今冬発売予定のPCゲーム、『ToHeart2 Another Days』。
現時点で鋭意製作中って…媒体への露出のことを考えても、年越し発売濃厚だな。
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今冬発売予定のPCゲーム『ToHeart2~Another Days~』。
『ToHeart2』で、貴明がどのヒロインとも結ばれないルート(ある意味雄二エンド)の続きとして、季節は秋で、本編のサブキャラクターとの物語が描かれる模様。
そうすると、ED後はクリスマス、になるかな。
メインシナリオを三宅章介が担当。三宅の持ち味に合わせて、ゲームシステムをAVG形式に変更。
但し、このみとタマ姉のルートと、郁乃のルートは前作との関わり抜きにできないので、他のシナリオとは別の流れで従来のビジュアルノヴェル形式、と。
三宅は、前作で姫百合姉妹とるーこ、そしてささらルートのシナリオを担当した。グダグダした部分が持ち味でもあり、不安材料でもあり…、というか、タマ姉のキャラクターを改変して出演させるのは止めてくれ~。
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コミックマーケット70の収穫、その10。
MusicworkstationのCD『星に願いを -When You Wish Upon a Star-』。
奴隷九号。のしんきちをイラストレイター、日常研究室の佳織みちるをヴォーカルに迎えてのコラボレイト作品。
同人の音楽ソフトって殆ど手を出さないんだけど、このサークルは、以前、東鳩祭だったかBrand New Leafだったかのオンリー即売会で前作を買っていたので、コミケでもチェックした。
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先日、携帯電話をTu-Kaからauに換えた。
で、早速、これまでの機種では対応できなかった、Aquaplusの携帯電話サーヴィス、ハートToHeartに登録した。
パズルゲーム、関連ニュース、描き下ろし待ち受け、着ボイス、着メロディなど、Aquaplus関連のコンテンツがアップされてる。
月額315円。
今は、『ToHeart2』と『うたわれるもの』が充実してる。
もうね、携帯電話がタマ姉だらけだよ。
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9月29日発売のWhirlpoolのPCゲーム『いな☆こい』がマスターアップ。
キャラクターページでキャストコメント発表。
九条緋伊奈役の三咲里奈。友達の誕生日にホモ雑誌を贈ったエピソードとか、ちょん髷とか、ゲームと関係ないやん。
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続き。
DVD『大魔法峠 Ⅱ』(ジェネオンエンタテインメント)。2006年7月発売。
第3話「どっきり☆ブレックファースト大作戦☆!?鳴かぬなら殺してしまえホトトギスさんっ!!の巻」と第4話「いや~んかわいい!ふたごの生まれる確率は120分の1って知ってる?の巻」を収録。本編25分。
Webラジオ、峠のラジオで話題になってた『Ⅱ』のジャケット絵の元ネタは、薬師丸ひろ子と松田優作主演の『探偵物語』(1983年、東映)のパンフレット。
どうでもいいが、松田優作のファンを名乗る人が、TVの出演作しか話題にしないのはどうしたことだろう。『野獣死すべし』(80年、東映)のやっちゃった演技は無視ですか。
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8月13日、コミックマーケット70 3日目。一般参加。
3日目のカタログチェックが、なかなか終わらんかった。
つまり、属性が合致して確認したいサークル数が多く、行く/行かないの判断基準をシビアに設けなければならなくて、諸々の作業時間が長くなった。
カタログでのチェックが済んだら、自分なりのWeb上のサークル情報を集めて、それも組み込んで、全部終わったのが前日の24時。
結果、チェックしたものを並べただけのリストになってしまったことに反省。
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ということで、電撃G's Magazine誌上で、『ToHeart2』のファンディスクとアニメ版新作の制作が発表された。
それも気になるものの、現時点でみつみ美里→『フルアニ』、甘露樹→PS2版『うたわれるもの』、カワタヒサシ→PSP版『Routes』制作中、となると、なかむらたけしは何やってんの? となる。
村様の描く女の子が好きなんだよ。
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年に一度のお楽しみ♪
7月23日、ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル06 Japan Blues & Soul Carnival '06 に行ってきた。
昨年でジャパン・ブルース・カーニバルは20周年を迎えた。
ブルカニは例年、5月末~6月初めの梅雨の時期の開催で、日比谷野外音楽堂の2デイズで雨に濡れなかった試しはなかった。
そのブルカニの告知が、今年はない。
大物アーティストとのブッキングでトラブったか何かで開催中止か? と諦めかけていた頃に、名称と開催時期を変更して、ようやく開催情報が出た。
但し、開催日程、アーティストの顔触れを見るに、規模縮小の感は否めない。
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7月28日に、Yuzu_Softより、PCゲーム『ぶらばん!』が発売される。
ボクっ娘。
サブキャラ=攻略不可だから、安心してスルーできる。
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6月25日、高橋美佳子がパーソナリティを務めるWebラジオ、美佳子@ぱよぱよの公開録音に行ってきた。
正直、ぱよの熱心なファンではないのだけれども、ぱよぱよはぱよとメール職人との親密な閉鎖っぷりが好きで、意味が分からなくとも幸せな空気感に浸るために愛聴している。
今回、ぱよの誕生日後の公録で、その記念にミニライヴをやるってことで、じゃあ、当然、あの曲も歌うんでしょ、ならいっちょ足を運んでみるか、という次第。
ちなみにこの日、俺は角川ホールディングスの株主総会にも行ってて、他にもうひとつ、いつも顔出してるイヴェントがあったんだけど、そっちはパスした。
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1939年、ジャンゴ・ラインハルト Django Reinhardt とステファン・グラッペリ Stephane Grappelli でザ・ホット・クラブ・オブ・フランス・クインテット The Hot Club of France Quintet が英国をツアー中に、戦争が始まった。
ラインハルトは早期に仏国に帰国したものの、出遅れたグラッペリは出国できずに英国に滞留した。
戦後に二人は仏国で再会するが、戦前のような実りは無く、互いの道を歩むこととなる。
ジャンゴ・ラインハルトは53年、43歳の若さで死去する。
ステファン・グラッペリは97年、89歳で没。その長いキャリアのあいだ、ジャズのジャンルを越えた活動を残した。
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ジャンゴ・ラインハルト Django Reinhardt の2枚組CD『クレイジー・リズム 1936~37 Crazy Rhythm』(ライス)。
ラインハルトは第二次世界大戦前の1934年、盟友ステファン・グラッペリ Stephane Grappelli と共にフランス・ホット・クラブ・クインテット Le Quintette du Hot Club de France を結成し、1939年に解散するまで、パリを拠点に演奏活動をした。
このCDは、QHCFの演奏を中心に、戦前のラインハルトの演奏を集めたもの。全48曲、この手の企画にありがちなオルタネイト・テイクによる水増しはなく、聴き応えのある熱い演奏が詰まっている。
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音泉の長寿番組、「カレイドスター すごラジ」が103回で終了した。
アニメ本体の終了後に始まり、広橋涼の健全な声からこぼれ落ちるエロさと、大原さやかの上品なSっぷりが気持ちのいい番組だった。
オタ寄りの内容でなく、ぶっちゃけ『カレイドスター』を知らない人でも楽しめたんじゃないか。
毎回聴いてたわけじゃないけど、いつ聴いても馴染め、面白いラジオだった。
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初めてクレズマー音楽を聴いたのは高校生のとき。
レンタルショップで借りたスウィング・ジャズのベストセレクションCDに入っていた、ベニー・グッドマン・カルテットの演奏する「素敵なあなた Bei Mir Bist Du Schoen」だった。
当時はクレズマーなんて言葉は知らず、ジプシー民族に固有の音楽があるなんてことも知らなかった。
ただ、懐かしくも不思議な旋律と、女性歌手が耳慣れないイディッシュ・ユダヤ語で歌うぶっきらぼうな歌が印象に残って、ずっと愛聴していた。
ベニー・グッドマン Benny Goodman は言わずと知れたスウィング・ジャズの王様で、ビッグ・バンドを率いて1930年代に絶大な人気を誇った。
彼は他にスモール・コンボも結成し、そこには実力ある黒人プレイヤーをメンバーに迎えた。白人が黒人をバンドに加えて演奏したのはグッドマンが最初と言われている。
グッドマン自身はクラリネットを演奏したが、クラリネットはクレズマー音楽を特徴づける楽器。また、グッドマンはユダヤ人だった。
彼の旋律にはクレズマーの影響を湛えたものが多く、特に直球で現れているのが「素敵なあなた」だ。
という事実の多くを、90年代初頭のクレズマー音楽リヴァイヴァルのときに後付けで学んだ。
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5月20日、バンダイビジュアル株式会社の第23期定時株主総会に行ってきた。
株主だから。
株主総会なんて行くのは初めてで、まさかそんな大層なもんに行くことになろうとは思ってもいなかった。人生、何があるか分からんね。
バンビは今年の2月に東証1部に上場されたばかりだし、面白い話が聞けることを期待してた。
場所は品川プリンスホテルの敷地内にある、エプソン品川アクアスタジアム内のステラボール。水族館が出来てから、この辺りに足を踏み入れるのは初めて。ステラボールは本来はライヴホールで、スタンディングなら2,000人弱が収容できる会場。
メモを取ってたわけじゃないので、若干記憶違いのところがあるかも知れない。ご容赦。
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先日、抱き枕を幾つ持ってるのか、と訊かれた。
電撃G's Festivalの付録のをひとつ洒落で買っただけで、他には持っていない。
まったく、俺を何だと思っているんだ。
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先日、飲み会の待ち合わせに早く着いた。
書店でSFマガジン2006年6月号を立ち読みしたら、GONZOフェスタの模様がレポートされていて、写真に伊藤静の姿があって、幸せになった。
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後藤邑子の名前を初めて知ったのは、TVアニメ『Shuffle!』の楓役として。
楓が黒くなってから、この声優は誰だろうと調べるうちに、彼女がパーソナリティーを務めるWebラジオねぶらを聴くようになった。
TVアニメ『ふしぎ星のふたご姫』のレインもむらこだと、その時知った。アニメを観るときは、基本的にスタッフやキャストには気を配らないので。
以後、むらこの参加作品をチェックするようになり、彼女の奔放なキャラクターやポンコツ声優としてのキャリアや双子のお姉さんの仕事などを知って、ますます好きになっていった。
尚、「邑子」は「ゆうこ」と読むのが正しいが、ファンは「むらこ」と呼ぶ。「へびこ」もアリだ。
『ねぶら』のもうひとりのパーソナリティーで、『Shuffle!』の樹役の荻原秀樹は、半目でいることがデフォルト仕様となっているため、半目兄さんと呼ばれている。
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俺がコトブキヤの由真のフィギュアを買わないのは、表情が気に入らないから。
「これで勝ったと思うなよ~!」のポーズで笑顔って、あり得ないだろ。
怒った顔でも可愛いのが、みつみの由真の魅力なんだよ。
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時事ネタ。
暴君タマネロ発売。どこが面白いかというと、東鳩が暴君ハバネロを作ってるから、ToHeart2とかけて、な。
こんな風に、あちこちのサイトでエイプリル・フールネタを見て、楽しませてもらった。
某サイトでは去年、株ネタをやってたのに今年はやらないのかなー、なんて思ってたら、完全にしてやられた。口惜しい。
それで、俺の推理では14-07の野菜促成栽培のところなんですが、どうでしょ?
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先日、仲間内で飲み会があった。
飲んだ日本酒の銘柄は、「玉の光」と「銀盤」。
食後、スイーツ探検隊だーってデザートを頼み、バナナのデザートが来たらゆうなのバナナの歌を口ずさむ、愉快な飲み会だった。
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先日公表された㈱タカラトミーの基本方針説明資料によると、
2007年3月期計画の「ヒット商品/キャラクター創出 TVライン」に『ゾイド』の名前は挙がってないし、「単体主要ライン別売上」では、2006年3月期見通が650〈百万円〉で2007年3月期計画が100。備考に「アニメ空白期」ってあるし。
まあ、無理に続けて駄作を作られても困るんだけどさー。
TVアニメ『ゾイドジェネシス』第49話「決戦」。3月19日放送。
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3月7日早朝、TV東京のバラエティ番組『おはスタ』に、こやまきみこと伊藤静がレ・ミィ×コトナとして2回目の出演を果たし、発売されたばかりの2ndシングル「握りしめたその手に」を歌った。
気になったのは、伊藤の下腹部の膨らみ。あれはもしや‥‥ビール腹? というのがファンの間での共通認識となりつつあるが、それはそれで如何なものか。
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先日、Webラジオを聴くのに忙しいんだろうと言われた。
とんでもない間違いだ。
俺はブログの記事を書くのに時間が掛かってしまうので、その間にラジオを聴いているだけなのだ。
ラジオを聴くことが目的ではない。
決して。
☆アニメ版『うたわれるもの』の公式サイトがオープン。3月10日。
約2分のプロモーションムービーも公開中。
とりあえず絵には期待できそうだ。問題は、演出だが。あと俺、人外キャラ属性ないしなー。
☆電撃G'sマガジン2006年4月号
。2月28日発売。
販促用スティックポスター3枚目当てで購入。
内容は、ゲームやアニメ作品についてのどーでもいーよーな切り口でぬるーい記事が続く。
なんてこと言いつつ真っ先に読むのが、伊藤静のコラム「タマ姉のギャルゲーチェック」なんだけどね。
ポスター画像は、いずれぼちぼち。
☆とらのあな提供のWebラジオ、開運野望神社 3rd season 第十六回。3月6日配信。
今回は、伊藤静が喉を痛めてハスキーヴォイスでお送りします。
冒頭の巫女ドラマ。かすれた声でロリ声の伊藤。これはこれで。
リスナーからの投稿で、二人のツンデレ度チェック。伊藤静の、チェックの入らない項目が気になるのだが。
「なばいと童謡合戦」
今回のお題は「春が来た」で、「夢」をテーマに二人が替え歌を作る。
やはり生天目仁美の作詞能力は偉大だ。タイトル「自己満足は目前だ」で、
通りがけ 美容院で ストパーかけ
髪のばし あと少し 乳隠し
と歌う。
これは、ぱよラジ第245回でも話題にしていた、生天目が髪ブラをしたくて髪を伸ばしてる、ということを受けてる。
「教えて!べっしょさん!」
伊藤静が、「これぞ乙女と思う女性の仕種」を答える。それを聞いた生天目、「それって、きみきみのことじゃない?」。
コトナさんはミィ様に惚れてるようだ。
☆『開運野望神社 on CD ~湯けむり地球紀行~』。巫女ラジCD第4弾の発売が、3月24日に決定した。
CD+CD-ROMの2枚組で、3,150円。
とらのあなの情報誌「とらだよ Vol.61」の生天目仁美のコラム「なばためちゃん♪」にも情報が載っている。
CDの内容は、巫女ラジCDではお馴染みの猪口有佳をゲストに迎え、賢プロ三人娘で温泉に入りながらの湯けむりトークを収録。ダミーヘッドマイクを被ってのバイノーラル録音で、臨場感溢れる音声を堪能できる。
ということで、ヘッドフォン買わなきゃ!
「突撃!寝起きレポート!」も、寝起きの機嫌が悪そうな人とか呆けてそうな人とか、リアクションが楽しみだ。
あと、それぞれが1曲ずつ歌ってる。伊藤静の曲でコーラスつけてるのが、霜月はるかという点をチェック。
CD-ROMには野望神社 3rd seasonの第一~十二回を収録。
第六回にはお化け屋敷、第十二回には足つぼマッサージと、罰ゲームで伊藤静の絶叫が聴けるところがポイント。
し・か・も! お化け屋敷編のディレクターズカットまで!
ありがとう、とらの人。楽しみに待ってるよ。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2 第22回。アニメイトTVと音泉。
ゲストは夏樹リオ。夏樹と伊藤静の仲の良さが分かる回。
必然的に二人で落合祐里香をいじめる形になってしまうのだが、カレーの具がないからって麩を入れるようじゃ駄目だよ、ゆりしー。
年の差を感じさせない夏樹と伊藤の仲の良さで、最後まで一貫した回だった。
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PS2版『ToHeart2』を買ったのが、2005年の2月16日。もう丸一年バカ騒ぎしてることになる。
ネタが薄くなったら離脱しようと思ってるのに、濃くなる一方だ。どうしたものか。
☆2月19日に開催されたTVアニメ『SoltyRei』のDVD発売記念イヴェントの模様が、レポートされた。
伊藤静の二の腕のぷよっぷりが気になる。
☆2月中旬からインフルエンザでダウンしていた生天目仁美。
その影響で、ドラマCD『かみさまのいうとおり!』の黒野美砂子のキャストが生天目→進藤尚美に変更になった。と、作者の湖西晶のブログで発表があった。せっかくの能登との共演だったのにな。
☆その生天目仁美が出演するドラマCDがもうひとつ、『武装錬金』。
生天目が早坂桜花役に決定。俺はカズキと斗貴子さんとパピヨンしか認識してないので、この役の重要性が分からない。
和月伸宏のコミック『武装錬金』はご存知の通り、週刊少年ジャンプの連載がまさかの打ち切りに遭い、その後ファンによるジャンプ編集部への抗議運動もあった。真の最終話は本誌とは別のジャンプにされた。
その後に始まった新人の新連載は安定していないのに、『武装錬金』関係のアイテムは斗貴子フィギュアなど活発に開発されてることを考えると、和月は所謂ジャンプシステムから離れた方がいいんじゃないか。
☆その生天目仁美のソロ1stミニアルバム『おひさまとおさんぽ』が、2月24日に発売された。
4曲+そのインスト+ラジオの番外編で2,100円。とりあえず、購入を保留中。
☆同じく、2月24日発売の『ToHeart2 Anthology Drama CD vol.1』。
全4話+初回版特典のボーナストラックで、収録時間約65分。
1.「タマお姉ちゃん好き好き大好き大作戦・R」
タマ姉+雄二+貴明+このみで、タマ姉が貴明に妄想→暴走(と書いてドキドキと読む)する話。
アニメ版でもない、ゲーム版でもない、タマ姉の赤裸々な姿に惚れる。
2.「麻雀リベンジ」
由真+貴明+雄二+このみで、麻雀を囲む話。由真のキャラクターからして、オチは読める。最後にタマ姉が締め。最後はダニエルが出てきた方が面白かったと俺は思う。
3.「ミステリ研究会・新人歓迎コンパ」
まず、イルファ+瑠璃+珊瑚。双子がミステリ研に入って、花梨+貴明と一緒に百物語。相変わらず、瑠璃の泣き声がいい。吉田小南美GJ。
次に、校内ミステリースポット探検に出て、書庫(愛佳)やコンピュータ室(ミルファ)や屋上(草壁さん)を訪れる。
4.「郁乃の学校生活」
郁乃+愛佳。郁乃が一人で学校探検に出て、貴明と会って瑠璃に襲われ、るーこと珊瑚に会い、花梨の実験の巻き添えを食い、ナンパしに来た雄二をタマ姉が折檻し、由真に自販機前で恨まれ、このみがダッシュで去り、草壁さんが中庭で探し物をする話。
郁乃ってアニメに出てないよね? ガンダムネタが多い。タマ姉「ヒートエンドォッ!」って言ってるし。スタッフは、伊藤静の『Gガン』好きを知ってるのか?
ボーナストラックは、キャラクターによる座談会。ここでも、アニメよりゲーム版のネタが拾われてる。
声優の演技は、全般にアニメ版より良くなってる。特に雄二。単にゲーム版のレヴェルに戻ったというか。戻りきれてないコもいるが。音響監督はアニメ版と変わらず、明田川仁。ということは、アニメ版の声の演技が悪かった原因は‥‥。
脚本は千鶴で、多分、アニメ版には参加してない。各キャラのエピソードを活かしてファン心理をくすぐりつつ、独自の物語を展開という、手堅い作り。アニメ版での欲求不満を解消してくれた。
『vol.2』は3月24日発売。
☆2月25日の文化放送ラジオ『こむちゃっとカウントダウン』に、生天目仁美がゲスト出演。飲み会から帰ってきたら、ちょうど出番だった。
『こむちゃ』のパーソナリティーは、櫻井孝宏と小清水亜美。櫻井は『Canvas2』で、小清水は『スクールランブル』で、それぞれ生天目と共演してる。小清水が生天目に懐いてた。
当然、生天目はアルバムの宣伝をした。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2 第21回。アニメイトTVと音泉。3月2日更新。
ゲストは笹森花梨役の中島沙樹。
先週はゲストが力丸乃りこで、落合祐里香とのダブルボケキャラの攻撃に半分キレかかってた伊藤静だったが。今回は、同じSキャラの中島と共闘して、落合を苛める。
伊藤静がメールを読んで、「乳頭だよ。ちちのあたまで乳頭」とか言ってくれた。それは、乳頭温泉のことです。
漢字の読めない落合の為に、投稿にフリガナを振るリスナー。
☆Webラジオ、美佳子@ぱよぱよ 第245回。3月2日更新。
ゲストは生天目仁美。パート3でゲストとのトークは全て聴けるが、他のぬるいトークも味わって欲しい。
で、生天目とぱよのトークの密度が高い。
生天目は、髪ブラをやりたいが為に、乳を隠せるぐらいに髪を伸ばしてるとか。
いきなり、お互いに物真似を始めて、生天目の南野陽子とかトシちゃんが聴ける。似てないところが面白い。
生天目が、去年は女豹になった、というところで時間切れ。1週挟んで、次々回に残りを放送となった。つーか、時間がなくなって、生天目の新アルバムの宣伝もできてねーよ。このノリが、ぱよラジ。
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TVアニメ『ゾイドジェネシス』第46話「瓦解」。2月26日放送。
ソラシティ内部でリーオを補給中のギルドラゴン。
ソラノヒトは、かつての大災厄で多くの破壊をもたらしたギルドラゴンを収容したことに、動揺する。
一方、ジーン皇帝は、ソラシティが反ディガルドのラ・カンら一行を匿ったことを契機に、バイオラプターグイ軍団を差し向ける。
ソラシティはバリアでバイオラプターグイの攻撃を退ける。が、想像以上のバイオプテラの物量攻撃にやがてバリアは破れ、ソラシティへの侵入を許してしまう。
レギュラーゾイドの動きは、ノウハウが蓄積されて随分動きが良くなった。それでも、今回のバイオラプターグイとソラシティのザバットの空中対決は、イマイチ迫力不足。空中の動きの表現は別、ということか。
ディガルド軍の侵入を許したソラシティは、ルージらに助けを求める。
ここでの、ムラサメライガーの動きが格好良かった。ムラサメブレードで敵を斬るときの抵抗を表現してくれると、もっといいんだけどな。
騒乱罪で逮捕されていたロンも釈放される。この逮捕劇には、前回のヒキを盛り上げるという以上の意味が見当たらない。
負傷し、治療を受けていたザイリンは、ジーン皇帝がソラノヒトであること、バイオヴォルケーノに生体エネルギー変換装置が仕掛けられていたことを知らされ、ショックを受ける。
中枢に攻撃を受けたソラシティは呆気なく墜落を始め、ソラ市民は忌避していたギルドラゴンに避難する。ザイリンもバイオヴォルケーノで脱出。
先史の戦争の象徴として畏れられたギルドラゴンが、簡単な攻撃であっさり片翼を失ったのはどうか。
ギルドラゴンが本気で戦闘に参加したらディガルドが陥落しちゃうから、あくまでソラシティへリーオを補給に行く為のゾイドとして位置づけ、戦線から離脱させる意図か。
ソラシティが地上に落ちる描写には臨場感が足りない。が、落下した後のヒキの情景は良かった。
今回は、ソラの議長、フェルミ、ソウタの作画が安定してた。
ロンが、ギルドラゴンをソラシティに連れて来たというだけの理由で逮捕されたことを考えるなら、ディガルドにバイオゾイドの技術を与え、ソラシティ墜落の原因を作ったプロメの罪もきっちり追求しないとおかしくなるよな。
『ゾイドジェネシス』はそういう政治的な描写を受け止められる作品なだけに。
でも、あのバイオラプターグイ軍団があれば、ディガルドの地上制圧なんてあっという間じゃない?
ルージら反ディガルド勢力の勝ち目が見えないんだけど‥‥。
画像は、レ・ミィ×コトナの2ndシングル『握りしめたその手に』購入時に貰ったポスター。
『握りしめたその手に』は5,000枚限定。収録曲がタイトル曲とそのインストver.だけ。という内容に不満の声も聞こえるが、ファンなら持ってることで充足しろ。それが愛だ。
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先日のワンフェスでのひとコマ。
中古販売ディーラーで、Leafのスティックポスターの花梨だけが2枚売れ残ってた。
「黄色はいらない子伝説」に、また新たな1ページが。
☆Leafオフィシャルページにて、新作ゲーム『フルアニ』のストーリー公開。‥‥。あちゃー、今時、この導入って、いくら麻雀ゲームとは言え‥‥。
☆TVアニメ『ToHeart2』のED曲「トモシビ」を歌ったSuara。公式ページにて、アニメ版『うたわれるもの』のOP曲「夢想歌」を歌うことになったと公表。
☆スティックポスター製品紹介ページの「スペシャル」にて、2月28日発売の電撃G'sマガジン4月号の購入で、販促用スティックポスター3枚が配布されるという告知が。
絵柄は、愛佳、ささら、フルアニ。詳細は↑を見て。
ちくしょー、電撃は中身が薄いくせに、こういうやらしー特典でくすぐりを入れてくるよなー。
☆『デスクトップ・アクセサリー』と『XRated』の両方を購入した人、Wキャンペーンは申し込んだ?
締め切りは2月末日、間もなくだよ。
製品は「イルファ オリジナルボイス入り目覚まし時計」だ。かなり欲しい。
☆Leaf Side-Bのスタッフ雑記2/13にて、カワタヒサシの『ToHeart』レミィ絵がこっそりと。
☆とらのあな発信のWebラジオ、開運野望神社 3rd season 第十五回。2月20日更新。
電車内で酔っ払いにからまれた生天目仁美のエピソードが面白い。
ファンの要望に応えて、宝塚ちっくに演じる生天目と伊藤静。自分たちでウケ過ぎ。こういうノリがいいんだよ。
なばいと童謡合戦。課題曲は「きらきら星」。ロリっぽく歌う伊藤に萌え。
テーマは「嘘」で、伊藤はお馴染みの酒ネタできれいに落とした。
そしてEDで、毎度の生天目×能登ネタ。
☆文化放送のラジオ、仁美と有佳のどらごんデンタルクリニック 第100回。2月23日放送。
今回は、2月12日にファンを招待して催された公開診察「仁美と有佳のどらごんデンタルクリニック・祝!100回記念公開診察 in 文化放送」の模様を放送。なのに、わんへすのレポ作っててエア・チェック忘れ。
あうう。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2 第20回。アニメイトTVと音泉。2月23日更新。
OPで、
落合祐里香「真似しないでよー」
伊藤静「真似じゃなかったよ。ちょっとアホっぽく言っただけ」
↑それって、つまり‥‥。
ゲストは力丸乃りこ。消しゴムフェチっぷりを振り撒く。
落合「ToHeart2のメンバーでさ、腹黒そうな人っていないね」って、色々問題を孕んでいるような。そりゃ、伊藤も返答に困るよ。
落合と力丸、二人のボケキャラに挟まれて、ついにキレる伊藤。仕方ないさ。
☆コンプティーク3月号。ちゃんと買ってるよ。別冊付録の「ToHeart2 Memorial Book」目当てで。
とりあえず、いくやさんと語るネタが増えたとか。
「メモリアル・ブック」の内容は:
イラストギャラリー。各誌に掲載されたTH2関連のイラスト10枚。
キャラクターファイル。各キャラの紹介+ラフ画+攻略チャート+『XRated』初回購入特典のスティックポスターの図案も収録されてる。俺にとってはいずれも既出ネタだが。あ、ささらの攻略チャートは公式では初か。
制作スタッフインタビュー。ディレクターの鷲見努×シナリオの三宅章介×原画のみつみ美里。散々語られ尽くされてると思ってたら、意外と目新しいことが語られてて。各キャラの初期設定からの変化とか。
アニメーションサイド:
アニメ版の各話解説と、設定資料集。驚いたのは、線画設定でのキャラが可愛いということだ。このままで作ってくれれば‥‥。
須藤監督のインタビューについては、ツッコミどころが多過ぎて。
コミックサイド:
4篇収録。全28ページ。
野望神社のイラストを担当してる、爆天童のが一番好き。みた森たつやの描く花梨が、小池田さんに見えてしょうがない。
実はコンプティークという雑誌を買うのは初めて。
雑誌のジャンルとしてはメディアワークスの電撃G'sマガジンと同系だと思うが、コンプティークの方が面白いね。記事のまとめ方が上手い。
角川とメディアワークスの差か。
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タッタッターラ、タッタターラ、タッタッターラタッタターラ。
3週間ばかり放置してた『ToHeart2 XRated』このみルートを再開。
このブログを読んでると、俺が遊んでばっかいるように思われるかもしれないけど、意外と忙しいんですよ。
水面下で暗躍してるネタが2、3あるし。
☆Leafオフィシャルページにて、スティックポスターバインダーの発売予定を発表。
バインダーもポスターも、当初の1月予定が、3月24日に。
俺はスルーの予定なれど、好きな作家がタマ姉を描いてたらどうなるか、自分でも分からん。
> ※1ボックスでポスター48種類全ては揃いません。
Leafよ、こういう商売やってると、結局は自分の首を絞めるんだよ。
☆Aquaplusオフィシャルページにて、PS2版『うたわれるもの』公式サイトオープン。
☆とらのあな提供のWebラジオ、開運野望神社 3rd season 第十四回。2月6日配信。
冒頭の野望神社ドラマ、前回のフリートークで伊藤静が苦手と言っていたカマキリの卵ネタを早速フィーチャー。
劇団「東京乾電池」時代の生天目仁美のエピソードが語られて、面白かった。
生天目と伊藤の男との付き合い方が腹蔵なく語られた。このテの話題を遠慮しないところが二人の魅力だ。
テーマに沿って替え歌を考えて童謡を歌う「なばいと童謡合戦!」。バカっぽく歌うのがデフォルトか。
「大きな栗の木の下で」をベースに、「愛」がテーマ。栗の木の匂いってどんなだろ、って言ってたけど、それはね(以下略)。
生天目が「三角関係?」というタイトルで歌ったのが、
ライバル多い でも負けない
大好き麻美子 誰にも邪魔させない
静さんはね 古女房
という自虐ネタ。素晴らしい。
☆文化放送のラジオ仁美と有佳のどらごんデンタルクリニック 第98回。2月9日放送。
生天目仁美の携帯電話の着ボイスが能登麻美子の声であることが判明。台詞の内容は明かされなかった。
☆さらに、生天目のHPなばんちの2月6日の日記に、
> 今日は大好きなお友達の誕生日。
との記述あり。
今週は、生天目×能登フラグが堪能できた。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2 第18回。アニメイトTVと音泉。2月9日配信。
ゲストは『TH2』イルファ役の萩原恵美子。俺はイルファの声が好きだし、萩原の普段の喋りもイルファっぽくて好感。もっと活躍して欲しい人だ。
年上の萩原に対して、最初は遠慮気味に接していた伊藤静が、次第に打ち解けていく過程が面白い。
落合祐里香は「萩原」を「しのはら」と読んだり、「生麦」を「しょうが」と読んだり、国語の基礎体力が無さ過ぎ。中国の王朝「隋」を読めないのは酷い。歌やピアノのレッスンとかダイエットとか、自己投資に余念がないようだが、まずは内面を作るべきでは?
一方の伊藤静は、中・高校とやさぐれていたという割りには、かなり漢字を読める。活字本を読んでる様子もないし、不思議な子だ。
落合は、以前、告白されたときに、「君の背中に天使の羽根が見えたんだ」って言われて、「本当にー?」と思ったそうな。天然は天然を呼ぶのか。
ラジオの最後に、萩原「楽しかったです~」、落合「どうでしたか?」、伊藤「楽しかったって言ってんじゃん!」
☆ホビーショップ、コトブキヤの「タマ姉からの贈り物」に行ってきた。
塗料とスプレーとプラ板が欲しかったので、秋葉原店で買物した。秋葉原店では男の店員がレジでチョコをくれた。ラジオ会館店ではタマ姉コスの女の子がチョコをくれたらしい。
☆2月12日はセリオ(『ToHeart』)の誕生日だよ、ともえさん。
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Q:タマ姉(PS2版)とコト姉の共通点は何でしょう? 正解は記事の最後に。
☆Leafオフィシャルページにて、新作『フルアニ』公式ページ。
俺は脱衣麻雀というジャンルが好きで、麻雀→脱衣という固定された枠組の中で、オリジナリティを追求する姿勢がね、稀にとんでもない良作を生むんだよ。『麻雀黙示録』とか。
☆Webラジオ、Radio ToHeart2 第17回。アニメイトTVと音泉。
ゲストは佐藤利奈(草壁優季)。伊藤静(向坂環)と佐藤は『マリア様がみてる』~『ネギま!』で共演してるから、結構付き合いは長いんじゃないかな。気心の知れた感じだ。
落合祐里香(柚原このみ)と伊藤静のテンションが微妙に噛み合わず、最近は打ち解けてきたように見えた二人が、ラジオ開始当初の関係に戻ったみたいだった。
☆ホビーショップ、コトブキヤで、2月11日より「タマ姉からの贈り物」。
プラ板とマスキングテープとスプレーを買う予定だったから、丁度いい。
今年は本命から貰えそうだよ。
☆『スターシップ・オペレーターズ スペシャルCD Live in Southern Cross Hall』
過去作品を発掘してみる。
TVアニメ『スターシップオペレーターズ』のドラマCDで、ドラマ+歌2曲という内容。2曲のインストver.も含めて、40分弱の収録時間。
脚本はTVアニメ版の脚本も手掛けた、富沢義彦。
この内容で税抜き2,800円のジェネオン価格。
スターシップ・チャンネル2300の企画で、アマテラスの乗員をアイドルデビューさせるべく、まず香月シノン(伊藤静)・氷坂アレイ(渡辺明乃)・秋里ミユリ(浅野真澄)がユニットで、後にシノンがソロで歌う、という構成。「サザンクロス・ホール」は、アマテラス艦内にある。
メインキャストにはひと通り出番がある。
間宮リオ(川澄綾子)が「私は音痴だから」と歌うのを拒否するのは、ネタだよな?
サゲの台詞を伊藤静が楽しそうに言ってる。伊藤のことだから、相当こだわってやり直したんじゃないか。
TVアニメ『スターシップ・オペレーターズ』の本放送は’05年1月から。角川グループ創立60周年記念作品だった。
伊藤静の演技を、CDドラマという媒体で腰を据えて聴くと、やや堅い印象を受ける。初の主役ということもあるし、シノンが真面目な性格の所為もあるだろう。
しかし、彼女の当たり役、向坂環、コトナ・エレガンスでは、個性を強調した遊び心のある演技で、幅広い認知を得た。どちらのキャラクターもサブの立ち位置だから、余裕のある演技が可能だったのかもしれない。
伊藤静の持ち味を活かしたキャラクターで、再び主役に挑戦してもらいたいところだ。
3月からは『アニマル横町』の新キャラ、青森あこ先生、4月からは『xxxHOLiC』の九軒ひまわり役が決まっている。
今更だけど、伊藤静と生天目仁美がパーソナリティーを務めたWebラジオ『スターシップチャンネル』はCD化しないのかね。二人の異常にテンションが高い、ぶっちゃけトークが好きだった。
A:二人とも17歳。
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ランスタッグが菅原文太の声で語りかけてくるような気がしないか?
ザイリンが「ルージ君ヌッ!」って話すような気がしないか?
そんな思いを胸に秘め、TVアニメ『ゾイドジェネシス』第42話「密会」。
ネタバレ有り。っつか、先週の次回予告の画像とサブタイで丸分かりだったわけだが。
ロンとフェルミ、反乱軍とディガルド軍にそれぞれ籍を置くソラの二人が、互いの所属をこっそり抜け出して、密会。あんな開けた場所で互いのゾイド2体並べて、密会も何もないだろー。
ロンの言葉によると、現在のフェルミの行動はソラの指示を外れたもののようだ。ジーンに惚れてる様子もなし、ソラへの裏切りがはっきりしたときに、その目的が明かされるか。
で、その密会の場に、かつてフェルミの子飼いだったソウタが乱入→フェルミに捨てられたと知り絶望、ロン、ミィ共々、バイオゾイド団に襲われそうになったところをルージが救う。が、先週来の疲労の蓄積により万全の体調でないルージは、逆に囲まれ、気を失ってしまう。
そこに現れる、ルージの仲間、ラ・カン、レ・ミィ、コトナ、ガラガ、ロン、セイジュウロウ。このシーン見て気付いたのは、ラ・カンら一行は7人なんだね。
最早日本の伝統と言っていい、7人の侍が巨大な悪と戦うという構図。5人では少ないし、10人じゃ多い。
キャラクター同士の繋がりを描いたり各キャラクターを掘り下げたりで、視聴者に理解させながら物語を拡げるのに、やり易い人数なのかもしれない。
公安9課の荒巻課長の部下も7人だ。
今回の戦闘シーンは総じてCGの出来が良かった。40話を数えて、ようやくCGスタッフがデータを動かせるようになったか。
結局、ルージは三日間寝込んだってことだけど、そんなに寝かせてて大丈夫なら、もっと早く休ませてやれよ。
コトナも寝てるルージを起こしたりしないで。ミィも畑仕事を手伝ってる暇があったら。
あと、敵方の将校とこっそり会ってたロンへの追及は、ちゃんとされてるんだろうな?
終盤の、ソウタがルージに歩み寄るシーン。キャラの視線がソウタを追う中、コトナの肩でクルックーの顔もソウタを追って動いてた。こういう演技をしてくれるのは嬉しい。
演出は土屋日。最近、いい仕事をする人をチェックすると、『Shuffle!』組であることが多い。
今回最大の見所が、Aパートは、瞳を震わせ、濡れた唇でルージに語りかけるコト姉。
Bパートは、お花畑をルージと手を繋いで駆けるミィ様。
双方の見所を用意するとは、ファン心理を理解してるな。どちらかのワンサイド・ゲームになっちゃうと、詰まらないからね。
次回からはレミ×コトの新EDが掛かる予定。
レミ×コトの専用ページもできて、俺は嬉しいんだけど、ゾイド全体から見ると憂うべき事態なんじゃないかと思ってみたり。
画像は、カプセルフィギュア『ゾイド ギャルズコレクション』のコトナ・エレガンス。使い回しの画像だってことは内緒だ。
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TVアニメ『ゾイドジェネシス』第40話「バイオ粒子砲」。
シャッホーが終わったし、『ゾイド』も面白く話が動いてきたから、書いてみる。
第27話でラ・カンらが反ディガルド勢力を結集するべく旅立って以来、うわ言のように「無敵団はいつ合流するんだ」と言い続けてきて、ついに! 今回! 無敵団が復活だ!
流れとしては、ディガルドからトラフを奪還して勢いに乗るラ・カン達。ディガルドへの不満を燻らせていた周辺住民も盛り上がる。
トラフの守備を固めつつ、トラフを基点としてディガルド反攻に出たいラ・カン達。一方、ロン先生(こう書くと光瀬龍を思い出す)はルージに自らの正体を明かし、天空人も反ディガルド勢力に助力すると申し出たところまでが第39話。
今後も厳しい戦いが続くことは必至だった、その時!
ルージと無敵団が涙の再会。一気にギャグモードにエヴォルトだ!
脚本はもちろん、『ゾイドジェネシス』のギャグ担当、ふでやすかずゆき。
トラフの占拠とザイリンのトラフ奪還作戦、バイオ粒子砲の発射と、見せ所満載の回にさらに無敵団を突っ込む無謀な展開。でも嬉しい!
当然、コト姉の出番は少なく、ガボ子や婆さんは背景と化す。でも許す!
でもな! ミィ×フリの絡みがあるなら、次回には、コト×サイコの絡みも頼むよ、ふでさん!
さて、サブタイになったバイオ粒子砲。ザイリンの駆るバイオヴォルケーノがダミープラグモードに切り替わって発射。ルージのライガーを外したものの、絶大な威力を誇示した。
ただ、俺としては、動いてナンボのゾイド世界に於いて、バイオ粒子砲のような巨砲主義は馴染めない。
ルージを助けるために、セイジュウロウが負傷。ミィに台詞を奪われ、存在感を失くしたセイジュウロウの退場は必然か。
画像は、レインボージャークウインド+コトナ・エレガンス・フィギュア。
買うつもりは無かったのに、周りの売り切れ情報を聞いてるうちに欲しくなって、1月15日、かなり出遅れて購入に踏み切った。上野の某店は、品揃えがマニアックな割りにオタクに狙われていないので、あると思ってた。最後の1個だったけどね。
ちなみに、avexのサイト告知によると、2月からの『ゾイドジェネシス』にてOA予定のレミ×コトのセカンドシングルが5,000枚限定で発売される。とりあえず予約済み。1月15日には殆どの店舗で予約終了してた。
「ありのままでlovin'U」は1万枚弱売れたっていうから、約半数の手に行き渡る計算だ。もっとも、「lovin'U」は曲がOAされてから人気が出たわけで、新曲がどんなものかはまだ分からないのだ。
3月にはレミ×コトのミニ・アルバムも出るし、告知にはないけどサントラも発売される。
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週刊『ToHeart2』#13。
年末年始でネタが薄いから、コミケで買ったCDの話でもしようか。
『Leaf Piano Collection 2005』
コミケ69仕様で、バインダーカヴァと特製ブックレット付き。
ブックレットは、「Heart to Heart」のピアノ譜+Leaf音楽スタッフ(下川・中上・衣笠・石川・松岡)による座談会+Leafディスコグラフィ。座談会は細かい内容よりも、現場の和気あいあいとした雰囲気が伝わって面白かった。
CDは、Leaf作品(『Routes』『鎖』『ToHeart2』『天使のいない12月』『痕』『うたわれるもの』)の楽曲10曲を、松岡純也がピアノ演奏したもの。ジャケットはみつみ美里のこのみ絵描き下ろし。
『Melody Casket リーフ・オルゴール曲集』
タイトル通り、リーフ作品の楽曲でインターネット・リクエストで上位18位の曲とゲーム版『ToHeart2』のOP&ED曲を、オルゴールで演奏したもの。
ジャケットは、カワタヒサシのるーこ絵描き下ろし。ブックレットには、コミケグッズや雑誌メディアに使用されたイラストを収録。
『Heartful Note Leaf Arrange Sound Track』
衣笠道雄・中上和英・松岡純也・石川真也が、『ToHeart2』からの10曲をアレンジしたもの。ゲームのサントラは、どうしてもアレンジが限定されるから、こういう場でストレスを発散してるようで面白い。はっちゃけてる。
ジャケットは、なかむらたけしの草壁絵描き下ろし。
『大魔法峠 2006年4月5日 田中ぷにえ上洛記念 すぺしゃるCD』
コミケのジェネオンブースで無料配布していたもの。これは、コミケで狙ってたから、貰えて嬉しかった。
内容は、Webラジオ『峠のラジオ』第1回+OP「大魔法峠」+ED「骨あるかぎり栄えあれ」のTVサイズver.を収録。歌は、ぷにえ役の佐藤利奈(草壁優季)。
OVA『大魔法峠』は、大和田秀樹のコミックが原作で、歌は原作を知ってれば爆笑必須。コミケに間に合わせるのに慌てて録音したらしく、佐藤利奈にしては歌が雑な印象。
TVアニメ『ToHeart2』#12「春風」。
いよいよ、このみルートへ突入。別にどうなろうが構わないが。
『Shuffle!』が非常に良質な作品だっただけに、『ToHeart2』の酷さが心に沁みる。好きな作品なだけに、一層悲しい。
ところで、アニメ版での声優の演技はゲーム版に比べて全般に質が低下しているが、このみ役の落合祐里香の劣化ぶりが特に目立つ。なんと言うか、このみを演じてるというより、このみの物真似をしているみたいだ。
落合はまだ新人なんだから、これからキャリアを積んでいくつもりなら、もっと丁寧な仕事をしなければ続かないんじゃないか。ゲーム版での演技が好きだっただけに、勿体ないと思う。
Webラジオ、カンださん☆アイぽんのネギまほラジお[3学期]第14回。
前回の『第3回半生ライブ 年末年始 朱☆藍 歌合戦!』の後編。二組に分かれて対決。
前半のジェスチャーゲームで、次々に正解を答える伊藤静(向坂環)。ラジオのトークで感じてた通り、この娘はやっぱり頭がいい。勉強ができる、という意味じゃなく、頭の回転が速い。
後半は『ネギま!』関連の歌を歌い合う。いずれも歌が勢い任せで、雑。前回の方が歌の出来が良かった。
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イタイネタが続いたので、ここらでちょっと本来の俺の属性ネタを。
『ミュージックマガジン』12月号に掲載された堂本かおるのコラム「ローザ・パークスの死を機に考える公民権世代とヒップホップ世代の差」を読んで初めて、今年の10月24日にRosa Parksが永眠していたことを知った。
ローザ・パークスの名前に聞き覚えがなくても、1955年、人種差別が法としてまかり通っていた時代の米国で、バスの座席を白人に譲らなかったことで逮捕され、それを契機に公民権運動が全米で始まった、その逮捕された黒人女性と言えば伝わるのではないだろうか。
上記Wikipediaのローザ・パークスの項目に詳細が書いてある。
ジム・クロウ法(Jim Crowは黒人の蔑称)の元での人種分離の模様は、映画"Driving Miss Daisy"(’89年、米)にもあった。Morgan Freeman演じる黒人運転手と白人ユダヤ女性の心の交流を描いた名作で、運転中、ガス・ステイションでのトイレの使用ができない運転手は、道端で用を足す。
モーガン・フリーマンは勿論、Dan Aykroydもいい味出してる。
タイトルの 'driving' は、「運転する」と「上手く扱う」に掛けてて、イカス。
さて、上記のようなことは基礎知識として知っていたが、今回、堂本のコラムを読んで、意外な事実を知った。
パークスの逮捕に端を発する黒人利用者によるバス・ボイコットは、実は、かねてから計画されたものだったってこと。
弱冠26歳のMartin Luther King, Jrを含むアラバマの黒人指導者たちは、タイミングを見計らっていて、全米黒人地位向上協会のメンバーだったローザ・パークスの逮捕のニュースに、ボイコット計画にゴー・サインを出したと言う。
それ以前にもパークスと同じ理由で逮捕された黒人はいたが、どうせ神輿を担ぐなら綺麗な方がいい、と機会が待たれていたのだ。
公民権運動は、白人の定めた法に独り敢然と立ち向かったローザ・パークスの姿に勇気を得て、草の根の拡がりで支持されていった、と青臭く納得していた俺には、この事実はショックだった。
しかし、既存の価値観に変革を求める、という意味では公民権運動は一種の革命であり、事前に準備していなければそうそう勝てるものではない。日本の学生運動などとは違うのだ。
発売中の雑誌の記事を詳しく引用するのは気が引けるので、興味のある人はミュージックマガジン12月号を店頭で探して貰いたい。
さて。
公共交通機関の人種差別撤廃を受けて全米に飛び火した公民権運動は、1964年、ついに公民権法の成立を勝ち取る。キング牧師の 'I have a dream' の演説は、American RhetoricのTop 100 Speechesで聞ける。グッとくる。
同年、非暴力での抵抗運動を貫いたキング牧師はノーベル平和賞を受賞。Muhammad Aliは世界ヘヴィ級のタイトルを獲得。
この頃、黒人の地位向上と生活の都市化をバックに、ファンク・ミュージックが生まれた。
ニュー・オーリンズのファンク・バンド、The Neville Brothersのアルバム "Yellow Moon"(’89年、米)収録の 'Sister Rosa' は、'December 1st, 1955 our freedom movement came alive' というCyril Nevilleのラップで始まり、うねるファンク・ビートに乗せて、ローザ・パークスの逮捕から公民権運動が始まるまでを描写している。
Peter Barakanの番組で観たこの曲のヴィデオ・クリップでは、ローザ役の女性がバスの中で注意され、逮捕され、黒人が団結していくドラマが流れた。
最後に、'Sister Rosa'のサビの詞を引用しよう。
Thank you Miss Rosa, you ware the spark
That started our freedom movement
Thank you Sister Rosa Parks
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11月29日、テレビ東京『おはスタ』にこやまきみこ×伊藤静(レ・ミィ×コトナ・エレガンス)が生出演、TVアニメ『ゾイド・ジェネシス』の新ED曲「ありのままでlovin'U」を歌った。
事前に他所の関連サイトにはあちこち告知書き込みをしてたのに、自分のブログではノー・リアクション、という‥‥ま、うちはニュースサイトじゃないから。
一応、早起きしてリアルタイムでの視聴を目指してたんだけど、無理、起きれなかった。録画をあとから観た。
実は、『おはスタ』を観るのは初めて。山寺宏一が司会を務める番組、ということはずっと知ってても、観る機会がなくて。
では、そのときの模様を簡単にレポしてみよう。伊藤静に偏ったレポートに見えるかも知れないが、その通りです。
07:05 おはスタ火曜スタート。
07:06 ゲスト、こやまきみこと伊藤静様が紹介され、「おはー」のポーズと共に登場、自己紹介。伊藤静、お茶の間のアイドル誕生の瞬間。
ちなみに、静様は上下白のスマートなスーツ姿。特服ではない。おでこと白い歯の乱反射でスタジオを明るく照らす。
07:07 笑顔で子犬を抱く静様。
CM
07:08 コロコロランキング。テレ東番組のCM。
CM
07:11 こやま&静様による、「今日の天気」コーナーへの繋ぎ。
「小学1年生」誌の宣伝。『おはスタ』のスポンサーは小学館。
『マダガスカル』DVDの宣伝。
07:16 「ハム太郎ナゾナゾQ」のコーナー。
CM
07:18 「ナゾナゾQ」の続き。
07:20 子犬と戯れるこやま&静様。
CM
07:21 いよいよスタジオライヴ。
まどか「この曲の聴き所は何ですかあ?」
こやま「台詞です」
静様(手を胸の前でグルグル回しながら)「もー、ノリノリなところです」
07:22 曲開始。二人の立ち位置は、画面に向かって左がこやま、右が静様。『ゾイド・ジェネシス』のEDのレ・ミィとコトナの立ち位置と同じだ。イントロのあと、旋律に合わせてステップを踏む。
以下、伊藤静、「秘密の願いを」で左手の人差し指を立てて口に当て、「少しだけ」で人差し指と親指で「少し」を表現する。
「もっとまっすぐにひたむきに」で腕を振って振り付け、「gimme gimme gimme」で互いを指差し合い、「キミだけにね」の台詞で照れながらカメラに顔を近づけ、指差し。
「ありのままでlovin'U」から「ボクらが今めざすあの場所で」まで、『ゾイド・ジェネシス』のミィ様&コト姉より抜き場面。ええい、アニメはいい、静を映さんか、静を!
ここで「とっておきのonly U」へと繋がり、「弱いとこも全部見せたいよ」で腕を振り、向かい合い、「とびっきりのevery time」で指を立てて振り振り、「一緒にいたいな」の台詞でちょっと照れ笑い、腕を振ったポーズで歌い、「こんなに気持ちを込めて伝えてるんだから」をカメラに向かって言い、「届くはずよ、ね」の「ね」で軽く頭を横に傾げる。
最後に二人でポーズを決めて、07:24終了。
歌い終わってすぐに、山ちゃんが「萌えー」を連発して叫びながら二人の横に飛び出す。これはスタジオの注意を笑いで自分に惹き付けて、こやまと静様の照れと緊張を解消する為の気遣いと思われる。流石だ、山寺。
CDとアニメ『ゾイド・ジェネシス』の宣伝。「よろしくね!」でカメラ目線で指差し静様。
07:25 二人抜きで、子犬を絡めたコント。
CM
07:26 こやまと静様、自分のゾイド機の玩具を手に持ち、再び『ゾイド・ジェネシス』の宣伝。問題は、『おはスタ』を観ても『ゾイド・ジェネシス』がどんな番組が伝わらないことだな。
ここで、子犬が居なくなって淋しがるスタジオに差し入れが。山ちゃんが箱の蓋を開けると、中には体長50センチほどの生きた蛇。逃げ惑うアシスタントの女の子とこやま。
一方、床に落ちた蛇をしゃがみこんで触る静様。山ちゃんの「摑んでみて」のリクエストに、本日最高の笑顔で応える静様!
07:27 終了。
こやまきみこのHPの日記によると、歌の振り付けは静様と二人で考えたとのこと(11/23)。12月4日には秋葉原の石丸電気→ラオックスのCD販売イヴェントがあるから、それも見据えての練習だろう。俺は行かないよ?
また、「蛇」はドッキリだったらしい(11/29)。
蛇つかみ伝説は、その日のうちにWikipediaの伊藤静の項目に付け加えられた。
小プロの『ゾイド・ジェネシス』HPでは、アンケートに答えるとレ・ミィ&コトナレターセットのデータをDL出来る。
アンケートには、
> レ・ミィ&コトナ主役の外伝アニメがあったら見たいですか?
という問いもあるので、みんなの力をオラに分けてけろ!
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11月23日発売の『ToHeart2 Character Songs』を買って、聴いた。
当日はFictionJunction YUUKAや堀江由衣の新譜発売日と被ってて、アニメイト音楽フロアは大盛況、店内に会計待ちの行列ができ、最後尾の札が立った。レジまで30分以上かかったんじゃないかな。棚をゆっくり見る時間があったから、当初買う予定のなかったものまで買っちゃったよ。
意外に思われるかもしれないが、キャラソンってほとんど買わない。クローズド・サーキットでしか通用しないものに興味はないとか、そんな理由。先日の「ありのままにlovi' U」が初めてかもしれない。
このアルバムも、『ToHeart2』タイトルだから買った。
ゲーム中の各キャラのテーマ曲に詞をつけて、担当声優が歌う、という仕様。初めに歌ありき、ではないので、聴いてて無理のある箇所もある。もちろん、歌い手は本職じゃないしね。9曲九様、9人九様。新人もいるし、高経験値の人もいるし。キャラソンは、歌の巧拙が出来の良し悪しに直結しないのが面白い。
では、簡単に感想など。
1曲を除いて「貴明」など固有名詞は含んでないから、知らなければ『TH2』のキャラソンとは気付かない。
01 落合祐里香(柚原このみ)
メインヒロインがトップバッター。告白前の、このみのタカくんへの想いを歌ってる。
落合は地でこのみとキャラが被ってるから、聴いてて違和感ない。無理に詞をつけたような箇所が気になるものの、そこを一所懸命歌ってるところが、却ってこのみっぽい。
02 力丸乃りこ(小牧愛佳)
曲調がいいんちょらしくおっとりした調子で。愛佳の貴明くんへの淡い想いを歌ってる。
力丸も地が愛佳だし、不安そうに歌うところがまた、いいんちょらしい。後半に進むに連れていいんちょらしさが抜けるのは、ご愛嬌。
03 中島沙樹(笹森花梨)
花梨と由真の曲は、『TH2』中、ノリが良くて好きだ。中島も花梨らしく、弾けた感じで歌ってる。花梨とタカちゃんの楽しい部活動の心境を歌ってる。
最近知ったこと:中島沙樹は、アニメ『下級生2』のユニット、カチューシャ(の「チュー」の字)だったんだね。道理で、堂々とした歌いっぷりだ。
ヴォイス・メッセージでも明るく弾けてる。
04 伊藤静(向坂環)
これがちょっと変わった作りで、他がそのキャラクターの視点で歌っているのに対し、この曲は伊藤が環に向けて歌っている。ように聞こえる。気のせいかも知れんが。
伊藤はキャラクターとしてではなく、普段と同じに歌ってる。無理して似せようとしないで、開き直ったのかね。それはそれで、手法として正しい。
05 吉田小南美(姫百合瑠璃)
詞も歌も、特に瑠璃を感じさせない。普通に歌謡曲としての完成度は高く、吉田もノリノリ。80年代アイドル曲に似てて、吉田も世代的に無理なく歌った。
ヴォイス・メッセージでは、瑠璃っぽく喋ってるのが苦しい。普通に話せばいいのに。
06 石塚さより(姫百合珊瑚)
これも、珊瑚である必然性を感じない。瑠璃も珊瑚も、心情を詞で表現しようとすると難しいのかも知れんね。貴明に向けるんじゃなく、お互いに対する詞にすれば良かったのに。
歌も珊瑚らしくはないが、珊瑚のほわ~んとしたキャラでは歌にならないか。
1曲を双子で掛け合う歌にした方が面白くなったと思うけどなあ。
07 夏樹リオ(ルーシー・マリア・ミソラ)
これが一番面白かった。曲自体の魅力もさることながら、歌の途中でるーこの語りが入って、「45光年」とか「物理法則」とか言って、Richard Brautiganの詩を思い出した。ブローティガンの詩には、ロボット工場とか相対性理論とか出てきて、ユニーク。
詞は、独りになったるーこの心情を表現してるのかな。
夏樹も吉田も、キャリアが長いだけあって上手い仕事するよな。
08 生天目仁美(十波由真)
キャラソンとしての完成度はこれがピカイチ。曲もいいし、詞は由真の率直な気持ちを表し、生天目も由真ならこう歌う、って気持ちが細部まで行き渡ってる。素晴らしい。
生天目は、地で歌うときとは全然違う。かなり努力したんじゃないかな。
ヴォイス・メッセージで、生天目が由真のことを「バカ可愛い」「可愛がって下さい、バカですが」という言い方に、自キャラに対する愛情を感じる。
09 佐藤利奈(草壁優季)
草壁さんはゲーム中でも歌ってて、佐藤の歌に対して草壁キャラソン回路が既に出来上がってるからな。
佐藤は声が透明感があっていいし、真剣に歌に取り組んでいるようだ。
画像は、購入特典のスティックポスター。この図柄が初めて公開されたとき、「公式で初のこのみのパンチラ」と話題になってた。そういうものか。
つか、このポスターがヤフオクに出品されて、3,700円で落札ってどうよ。
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Terry Gilliam監督の最新作、映画『ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm』(05年、米)が公開中。
観賞前に、グリム童話をおさらいしてみよう。
☆赤ずきん
ミステリ作家、北村薫の処女作『空飛ぶ馬』(’89年、東京創元社)所収の中篇、そのものズバリの「赤頭巾」。
ヒロインである「私」が知り合った絵本作家が書いた絵本の「赤頭巾」を元に、ご存知、円紫師匠が作家の心理を推理する。
元の童話がどのようにアレンジされているか、が推理の肝になっている。小品ながら、奥行きは深い。
今、手元に本がないのは、きっと友達に貸したままなんだな。
☆ラプンツェル
吾妻ひでおのコミック『吾妻ひでお童話集』(’96年、ちくま文庫)所収の「ひでお童話集」内の「ラプンツェル」。発表は多分’80年前後。
魔女に攫われて高い塔に閉じ込められたラプンツェルは、髪を伸ばして逃げようとして魔女に切られて、脚を伸ばして逃げようとして魔女に切られて、手を伸ばして逃げようとして魔女に切られて‥‥終いには村上龍の小説『トパーズ』(’92年、角川書店)のラストみたいな姿になる。
そんな場面も、吾妻の頭身の低いキャラで描くと、シュールになり、ギャグになる。
☆かえるの王子様
Peter Gabrielのアルバム『US』(’92年、英)収録の、'Kiss That Frog'。
ゲイブリエルは、80年代後半から90年代初めにかけて、MTVで才気走ったヴィデオクリップと音楽で楽しませてくれた。英国人らしい、笑えないユーモアのセンスが好きだった。'Kiss That Frog'のクリップも、CG以前のデジタル処理で幻想的な世界を表現してたような記憶がうっすらとある。
TVアニメ『ぷちぷりユーシイ』の#13「ロマンス!恋の魔法は突然に」は、「逆かえるの王子様」だよな。
グレンダ かわいいよ グレンダ。
☆眠れる森の美女
高橋葉介のコミック『夢幻紳士 幻想篇』(’05年、早川書房)所収の「眠れる森の美女」。
森の中の枯れ井戸で行われた、とある殺人事件。青年実業家は森でその殺害現場を夢見て巻き込まれそうになったところを、魔実也に「起こされる」。
この『夢幻紳士』は傑作、よくぞこの形で復活させてくれた。ありがとう、高橋葉介、ありがとう、ミステリマガジン。
☆ヘンゼルとグレーテル
とらのあな発のWebラジオ『開運野望神社』3rd Season 第6回の、『なばいと児童文学』のコーナーで「ヘンゼルとグレーテル」がお題だった。もう更新されてて聴けないよ。
これは、パーソナリティの生天目仁美と伊藤静が、よく知られた昔話を改めて説明し直すという趣旨のコーナーで、分からないところを力技でアレンジしてしまうところが面白い。
「強制イベントで魔女に捕まったヘンゼルとグレーテルは」とか、ホントにこいつらゲーム好きだよな。
☆白雪姫
TVアニメ『新白雪姫伝説プリーティア』だよな。
『プリーティア』で最初に思い出すのが子安の演じた運転手、というのはどういうことだろう。あとは、微妙なバランスの顔だとか、石田燿子の歌とか。
どの辺が白雪姫だったのか、いまいちよく分からないが。
以上、これで準備は整った。
上記アイテムをどこで入手するとかいう考えは棚に上げる。
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一部マニアから偏った支持を受ける、TVアニメ『ゾイドジェネシス』。
以前紹介した新ED、レ・ミィ×コトナの歌う『ありのままでlovin' U』のCDが11月2日、ついに発売された。
CD+DVD版とCDのみの通常版の2種あって、俺が買ったのはCD+DVD版。
CDの内容は、
1 ありのままでlovin' U:ノーマルver.
2 ありのままでlovin' U Z's staff real edition:レ・ミィとコトナの台詞入りでフル・コーラス
3 ありのままでlovin' U passionate princess ver.:レ・ミィの歌のみ(コトナのオフ・ヴォーカル)
4 ありのままでlovin' U mystic sister ver.:コトナの歌のみ(レ・ミィのオフ・ヴォーカル)
5 ありのままでlovin' U forceful Trance remix:構成も変えたリミックス
6 ありのままでlovin' U instrumental:インストゥルメンタル
3を聴きながらコトナの歌部分を自分で歌うもよし、4でコトナの歌を堪能するもよし。しかし、素直に2で両者の掛け合いを楽しむのが一番だろう。
「ありのままでlovin' U」は、『ゾイドジェネシス』のキャラクター、ミィ様とコト姉が歌うキャラクターソングで、発売元のavax modeらしく、当たり障りのないダンス・チューンになっている。
ただ、そのキャラクターソングとしての出来が素晴らしく、予備知識なしに聴く分には普通に女の子の気持ちを歌った詩が、ミィ様とコト姉のキャラクター及び二人とルージの関係を知って聴くと、二人の性格を上手に練りこんだ詩で、曲の魅力が増す。
作詞の森由里子は、調べてみるとアンジェリークとパトレイバー関連の仕事が多い。「ありのままにlovin' U」ではきちんと『ゾイドジェネシス』という作品を理解した上で作詞していて、その仕事には好感が持てる。
言うまでもないことだが、レ・ミィ=こやまきみこ、コトナ=伊藤静。
二人ともきちんとキャラクターとして歌っていて、集中力を保ったまま最後まで歌いきっている。コト姉は普段ルージに接してる態度をそのまま歌ってるのに対し、ミィ様は、作品では表に出さない秘めた思いを歌にしているという点で、萌える。
DVDの内容は、
1 ありのままでlovin' U original Clip:二人の名場面集。温泉シーンもあるよ。
2 ありのままでlovin' U Trance Clip:CDの5の曲に、エフェクト処理を施した名場面。
というもので、発売前の情報にあったTV版EDのノンテロップver.は収録されていない。
1を観ながら、ルージにドキドキするコト姉やコト姉にドキドキするルージの姿に、こっちもドキドキだよ。
俺は、avex modeには安っぽい音作りをするメーカーというイメージがあって、今まで商品を買ったことがなかった。CCCDとか、要らんことやってたし。
今回のCDにしてもバックトラックは安直だし、トランスミックスだって、どうせやるならDavid MoralesとかJohnny Viciousあたりに依頼して、空間歪曲ダビーなリミックスにすりゃいいんだよ。仕事請けてくれんかも知れんけど。
中途半端なんだよなあ。
ポスターは邪魔になるから気にしてなかったんだけど、Zoids Town.comの11月1日の記事の写真を見ると、狙っても良かったかな、と少し後悔。
あと、石丸電気orラオックスでCDを買うと、12月4日のミニライヴ&握手会に参加できる。て、俺が他所で買ってからそんな情報流れても。先走りすぎたか。
いや、通常版を買うという手も残されてはいるが。
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続き。
気がついたら「コトナ ゾイド」で検索されるブログになったよ。
> あれ?ラジオ音源には台詞入ってなかったん?
TV版サビの
♪ありのままで lovin' U/キミにいつも/「ついてっちゃおうかなぁ」(コト姉)
♪ありったけの any time/キミの側に/「いたいんだから」(ミィ様)
の台詞部分が、ラジオでは
♪ありのままで lovin' U/キミにいつも/×××(判読不能)
♪ありったけの any time/キミの側に/いたい
と、普通に二人で歌う形になってる。ちなみに、ラジオではフル・コーラスかかった。
他の台詞はなし。
ほびーちゃんねるの記事を読むと、
>番組のエンディングで使用されるバージョンでは、二人のキャラクター・ボイスによる台詞が盛り込まれている
ってことだから、CDにTV Editが収録されてない可能性も有り。
さらに、 「6曲収録」ってあるけど、別のところでは「3曲」ってなってるし、情報が錯綜してる。
それに、CDのみの方にだけ「ボーナストラック付き(声優コメント)」って書いてあって、もしかしたらDVD付の方にはそれが無いのか、って不安にもさせられる。
販売元がエイベックスなだけに、な。いかにもやりそうで。
とりあえず、俺はコト姉の方を練習しとくから、よろしく。
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TVアニメ『ゾイド ジェネシス』。
ラ・カンの提案で一行は3班に別れ、対ディガルド戦のための協力者を探す旅に出る‥‥
#28 伝説
サーカス団の衣装に着替え、照れるミィ様。戦いでルージを庇って傷つき、裸に包帯でベッドに横たわるミィ様。
テレ東だからあり得ないと分かっていても、ミィ様が動くたびにドッキドキだ。
#29 秘密
いきなり幼コトナ。泳ぐコト姉。縛られるコト姉。フェルミのシャワーシーン。もう、脳内の情報処理が追いつかねえよ。
落ち着け、俺のエレファンダー!
思うにラ・カンは、戦力を分散させることで各キャラにスポットを当て、新たな視聴者層の発掘に乗り出したのではないか。
素晴らしい戦略だ。
聞いたところでは『苺ましまろ』前線に出ていた部隊がラ・カンの元に戻り、戦力が増強されたために、#28・29の作画が向上したとか。あんな半端な萌えアニメ作るくらいなら、最初から『ゾイド』に力を傾注してくれよう。
そして新ED。
先行してラジオでかかった音源を繰り返し愛聴してたから、どんな曲かは分かってた。
それでも、凄まじい衝撃だった。絵と台詞が加わるだけで、これほどに破壊力が増すとは。
#28の作画監督も努めた沼田誠也がEDの絵コンテを勤めた。その名前、覚えておこう。
「ありのままでlovin'U」は初回版がCD+DVDで11月2日に発売される。
俺はもちろん買って、ラ・カンに資金援助するよ。
そんなわけで、ここ2週の日曜朝の某実況板はお祭り状態。楽しくってしょうがねえ。
あとは、どのタイミングで無敵団が登場するか、だな。
メカについて触れることなく終わる。
(「ラ・カン」を変換すると「裸・漢」になって焦った)
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これは世界的ジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカーの激動の晩年の記録である。
ドキュメンタリー映画『レッツ・ゲット・ロスト』(88年、米)は、ベイカー自身と彼の周辺人物へのインタヴュウで構成されている。
もう15年も前になるか、学生時代に深夜テレビで放送したのを観た。何分その頃の記憶に頼って書いてるので、間違ってる箇所もあるかも。
1929生まれのベイカーは若くして、陰鬱な雰囲気を湛えたトランペットの音色とヴォーカル、それにハンサムな風貌も手伝って、「ジャズ界のジェームス・ディーン」などともてはやされた。
ところが、そのキャリアの途上でトラブルに見舞われ、渡欧して活動を続けるものの、1988年、アムステルダムの宿泊先の2階から転落死した。死亡時のベイカーは、実際の年齢よりも20歳は老けて見えたという。
実際、ジャケ写で彼の風貌を知る者は、映画の中で見る彼の老いた顔にショックを受けること請け合いだ。
ベイカーは映画撮影中は存命、公開時には死亡していた。
映画の中で、ギャングに絡まれたエピソードが語られる。
原因は女だったかドラッグだったか、ギャングに囲まれて、「こいつはトランペッターだ、前歯を折ってやろうぜ」。
文字通り、屋上前歯をやられたわけだ。
Spike Lee監督作品 "Mo' Better Blues"(90年、米)でも、主人公のジャズ・トランペッターがキャリアの絶頂期に喧嘩に巻き込まれて口に怪我を負い、結局は最前線から退いてしまう。
ベイカーの場合は入れ歯になったのだから、そこからの復活は相当な苦労だったろう。
また、彼の正妻と愛人が、別撮りのインタヴュウで互いを罵り合うのがカットアップ手法で挿入されているのは、週刊誌のゴシップ記事風で楽しい。
そして映画の終盤、スツールに腰掛けたベイカーが歌ったのは‥‥
'Almost Blue'だ!
「オールモスト・ブルー」は、Elvis Costelloのアルバム "Imperial Bedroom"(82年)の収録曲。コステロはパンクロッカーとしてキャリアを始めた英国のシンガーで、これは彼の7作目。
「オールモスト・ブルー」は、詩の中で28回(だっけ?) 'almost blue' というフレーズが繰り返される印象的なナンバー。ベイカーの翳のあるヴォーカルがよく似合う。
実はベイカーはコステロのアルバム "Punch the Clock"(83年、8作目)の収録曲 'Shipbuilding' のバックで印象的なトランペットを吹いている。その縁があっての選曲らしいが、コステロ自身、ベイカーが彼の曲をレパートリーに加えていることを知ったのは随分後のことらしい。
「シップビルディング」は、元々はコステロがRobert Wyattの為に書いた曲をセルフ・カヴァしたもの。ワイアットはニュージーランドのカンタベリー地方のバンド、Soft Machineの元メンバーで、そのヴォーカルは「天使の歌声」と言われる。
不景気に喘ぐ港町が、戦争需要で活気を取り戻す様を描いた「シップビルディング」は、コステロらしいエスプリの効いた曲だ。フォークランド紛争が背景だったか?
余談ながら、坂井久仁江の短編コミックに "Almost Blue"(87年、ヤングユー掲載)という同タイトルの作品がある。これは彼女のキャリアに於いて同性愛作品を描き始めた最初の作品で、その独特のストーリー展開が気に入っている。
坂井はさり気ない伏線の張り方とか、上手い作家だと思うんだけどいまいちブレイクしなかったな。
坂井の初期作品(セブンティーン時代のとか)にはモブ・シーンにコステロの似顔が描かれてたり、他にも "Girls Talk" という単行本名はやっぱりコステロの提供曲タイトル(英国のパブ・ロッカー、Dave Edmundsによって79年に英国チャートで4位)だし、かなりのコステロ・ファンであることが窺える。
というようなことが、映画の中でベイカーが「オールモスト・ブルー」を歌い始めたときに、一気に脳内を駆け巡って、俺は痺れてしまったのだ。
『レッツ・ゲット・ロスト』の監督は写真家のBruce Weber。
ウェバーは、破滅型の人生を歩んだベイカーを、敢えて文学的にならないように撮影/編集したように思われる。
モノクロームで撮影された画面は、ウェバーの撮ったハリウッドスターのポートレイトそのものだ。
この記事を書きながら、ウェバーはウホッ!の人ではないか、と感じた。ベイカーは中性的なスタイルのミュージシャンだし、ウェバーの撮った写真も男性が多く、妙に色気がある。
ウェバーの新作映画『トゥルーへの手紙』が劇場公開中、青山旧紀ノ国屋跡地特設ミュージアムで写真展「FILMOGRAPHY」が開催中(10月いっぱい)。
さて、どうする? You wondering now.
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『苺ましまろ』フィギュアに釣られてコミック誌電撃大王を買ってる。
連載作品の相田裕『Gunslinger Girl』第30話「Reincarnation」では、福祉公社は義体の2期生選びを始めた。
2期生の最初の素体として選ばれたのが、ロシア生まれのバレエ・ダンサー、ペトルーシュカ。バレエの道を断たれた彼女は、絶望して投身自殺を図ったところを公社に拾われた。
さて。
「ロシア」「バレエ」「ペトルーシュカ」と来れば、ロシアの大作曲家・Igor Stravinskyが作曲したバレエ音楽『ペトルーシュカ』を連想せずにいられない。
バレエ『ペトルーシュカ』は、謝肉祭が舞台。人形遣いがペトルーシュカ、踊り子、ムーア人の3つの人形に命を吹き込むと、3体は三角関係に陥り、ペトルーシュカはムーア人に殺されてしまう。驚く観衆に人形遣いは、これは人形だから、とペトルーシュカの死体を引き取っていく。という話。
ブラッドベリ風?
この物語が『ガンスリ』にどのように反映されるかが目下の関心だ。
ストラヴィンスキーの遺した三大バレエ音楽の中で、『ペトルーシュカ』(1911年)は真ん中に位置する作品。前後の『火の鳥』(1910年)『春の祭典』(1913年)が躍動感があり、壮大な曲想を持つことに比べると、『ペトルーシュカ』は地味で、どうにもつかみ所がない。そう思っていた。Pierre Boulez指揮の版を聴くまでは。
ブーレーズがThe Cleveland Orchestraの演奏で『Petrouchka』を(再)録音したのは1991年。この時ブーレーズ&クリーヴランド管弦楽団が録音したストラヴィンスキーの三大バレエ音楽は、クラシック・ファンを大いに喜ばせた。
ブーレーズによる楽曲要素の解体と再構築は、それまで俺が『ペトルーシュカ』に抱いていた曖昧な印象を吹き飛ばし、一気に好きなクラシック曲のひとつに格上げさせた。指揮者によって、こうも楽曲が変わるものなのか。そしてブーレーズの要求に見事に応えた、クリーヴランド管弦楽団の透明感のある演奏!
ブーレーズの曲解釈には、例えばScritti PolittiのGreen Gartsideや大滝詠一の編曲と同様のセンスを感じる。ポスト構造主義的、と言っちゃうと、ぶっ飛びすぎか?
ブーレーズと言えば、ワーグナーの歌劇『パルジファル』を探してるんだけど、なかなか手に入らない。うーん。
画像は、件のブーレーズ版『ペトルーシュカ』とヘンリエッタPinky。
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ジプシー音楽の演奏シーンは、かれこれ20年近くイディッシュ・ユダヤ語の歌を愛聴し、今ではジプシー系ライヴのDMが届く環境にいる俺には物足りなかった。そういえば、クレズマー・ミュージックのリヴァイヴァルはいつの間にか終わってしまった。
あと、ジョージ・ハリスンが製作したジプシー映画『ジプシー 風たちの叫び』('87、英)を思い出した。ジプシーのキャラヴァンに紛れ込んだ非ジプシーの青年の姿を描いたもので、面白かったわけでもないのに印象深い。
映画では、ジプシーのキャラヴァンは欧州の森の中を夜霧に紛れて移動していた。それは幻想的な光景で、ジプシーという流浪の異文化の民族をよく表現していた。ように記憶している。
トゥーレ協会。劇中でこの言葉を聞いて、脳内検索ワードに引っ掛かった。すぐに思い出せなかったのは、俺が所謂オカルトモノを小馬鹿にしてるからだろう。確か、フリーメイスンの本の中で名前を目にした筈だ。と該当書を探そうとしたものの、今は時期的に部屋の中がどえらく散乱してるので断念。
おっと、ヘスやエッカルトは実在の人物か。
そういや、トゥーレ協会がエンヴィ捕獲に乗ってきた飛行機が、固定脚の複葉機だった。あれ、なんて機体だろ。やっぱり胴体は布張りなのか?
ロケットの開発者にフォン・ブラウンが出てこないかな、と期待しながら観ていた。帰って調べたら、劇中の1923年にはブラウンはまだ少年だ。ミュンヘンにはいない。
ところで、ここで書きたかった最大の蛇足は、錬金術世界のブラッドレイ大総統のミュンヘンでの姿、映画監督のフリッツ・ラング。
彼は実在の人物で、代表作は在ドイツ時代に撮影した『メトロポリス』(’26、独)。時間に追われて働く現代人、産業革命後の時間に追われる労働者の様子を風刺して描いた。大きな時計の針を懸命に押さえる労働者のカリカチュアが印象深い。
手塚治虫は、『メトロポリス』の映画ポスターとタイトルだけから想像を膨らませて、コミック『メトロポリス』(’49)を描いた。
りんたろう-大友克洋の映画『メトロポリス』(’01、日)は手塚版の映画化で、ラング版とは関係なし。
映画『ハガレン』内ではラングはドイツに残って映画を撮り続ける。実在のラングは、ナチスによるユダヤ人の弾圧を避けて渡米した。
パンフレットでは「現実世界と錬金術世界」という表現で対置してる。俺は、ハガレン世界のミュンヘンと我々の世界のミュンヘンもまた、パラレルな関係にあると理解してる。実際、歴史の展開が分岐してるし。
ナチスの蜂起が失敗に終わったハガレン世界では、三国同盟が成立しないから日本は戦争に踏み込まないのかな‥‥なんて想像してみたり。
ついで。
民俗学方面から経済学にアプローチした立場から言わせて貰うと、厳密な意味で【等価交換】っていうのはない。交換っていう行為そのものが価値を孕むから。
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昨日と同じ感じで有明着。昨日よりは人が少なく、すんなり入場。
何があるかも知らずにまず東館を攻めて、成果は3冊(件)のみ。
あとの買物は全部西館。これが本来西館属性の俺の傾向なのよ。
内訳は、タマ姉本×1、タマ姉ラミカ×2、新居昭乃本×1、風鈴×1、バイクメンテ本×3、SW副読本×1、ペーパークラフト×1、創作活字SF×1、同人フィギュア×1で、総額5,900円也。
新居昭乃は、俺的にSF認定。詰めの甘い作風が好き。
風鈴は、先行者ゲームの中華陸軍の風鈴。勿論SFだ。
フィギュアは、昨日買いそびれたギース・ボヒョー・ハワードの。2日目にもいるとは思わんかったよ。
てがねこのバイクメンテ本は、萌えキャラの説明入り。
リアルノッポサンズのペーパークラフトは、フェイ・イェン@バーチャロン。ホントはトランス・フォーマー・ジオラマのが欲しかったけど、あれを作る自信がない。
おー、今日買ったモノで俺の属性の八割は説明できるな。
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年に一度のお楽しみ♪
6月5日、Japan Blues Carnival 2005に行ってきた。
今年は仕事が忙しくて忙しくて、先週は帰宅しても飲酒する元気もなかったくらいの有様で、最終日の一日しか都合がつかなかった。よって、North Mississippi All Starsは見れなかった。残念。
ブルカニ参加の常として、片手に缶ビールを詰めたクーラーバッグ、片手につまみのスナック菓子、それに雨具の用心も忘れずに、会場の東京日比谷野外音楽堂に15時過ぎに到着。
場内は、おっさんとおっさん予備軍で溢れ、女性は3割くらいか。
前日は激しい夕立が東京を襲ったけれども、空は晴れて気持ちいい。
気持ちいいから、開演前にもう飲んじゃえ。
15:30の時間通りに開演。
今年で20周年とはいえ、特に趣向を変えることもなく、いつもの通り。司会も毎度お馴染み、ゴトウゆうぞうだ。ユウゾウ、今年は東京でライヴやってくれないの?
まずは新人ブルーズマンのA-Showが登場。2曲を歌う。関西ブルーズマンらしいユーモアセンスで場を和ませる。A-Showが敬愛するOtis Reddingを歌った自作曲に繋げてThe Dock of the Bayが歌われると、会場が沸いた。
次に、木村くんと有山くん。ex-憂歌団の木村充揮と、有山じゅんじのユニットだ。いい感じにルーズに、楽しくブルーズが演奏される。木村は、昨年のJIROKICHI30周年記念ライヴで、ソロでも山下洋輔とのデュオでも同様の佇まいだった。
ステージ替えの間に、ゴトウゆうぞうが合い方のカメリヤマキのギターをバックに、いつもの「主催者からのお知らせブルーズ」を披露。
そしてWest Road Blues Band。voの永井ホトケ隆は、モーニングやアフタヌーン誌上で、ブルーズを題材としたコミックの原作/監修も務めてる。締まったバンド演奏で盛り上がった。
小島良喜の弾くオルガンを聴いて、ふと最近亡くなったJimmy Smithを思い出した。
ここら辺でかなり酩酊状態になりながら、後半戦。
白人ブルーズシンガーのJohn Hammondが、ギター&ハーブの弾き語り。こちらは、真面目にブルーズをやってる印象。
それまで隣で黙って座ってたネーチャンが、ここでいきなり黄色い歓声を上げる。
日が翳り始め、風が涼しくなった頃、いよいよ本日のメイン・アクト、Buddy Guyがバンドを引っさげて登場。会場も総立ち、一気にヒートアップした。
隣のネーチャンがここでも叫ぶ。あんたの価値観は西高東低なんだね。
バディは3年前のブルカニでもトリを務めていて、その時は雨が降りしきり、日比谷のビル群の間に稲光が走るのをバックに、鬼気迫る演奏で痺れさせてくれた。
ステージ上のバディは粋な背広姿で、背筋もシャンと伸びて、とても70目前の年寄りには見えない。あれで俺の親爺の8つ年上だよ。いつもの如く奇声を発し、ステージを右へ左へ動いて、必殺のギターを聴かせる。素晴らしい。
まさにそのタイミング、その音程、その強さ、その長さという必殺のワン・ノート。これぞブルーズ。そして半世紀近く演奏され続けている名曲たちの持つ、説得力。これに勝る物はないね。
そいでまた、観客も演奏を大いに楽しみ、バディのコール&レスポンスに応じる。至福のエンターテインメント。
バンドは一旦ステージを去って、アンコール。
バディのバンドをバックに、今回の出場者が、全員ではないけれども一堂に会して、演奏。マキちゃんは、最初はバディ御大の前で緊張してたようだったのが、次第に本来のパキパキギターを取り戻した。
ジョン・ハモンドのハーブは、バンドの勢いに乗って、ソロのときよりずっと格好よく聞こえた。今度はバンドで来日して欲しいものだ。
終わってみれば19:30。楽しい4時間を過ごせて、満足満腹。
これでまた1週間戦えるよ。
ありがとう、ブルーズ。また来年。
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承前。
当初の予定通り、22日の昼に日比谷公園着。公園内の大噴水広場周辺と小音楽堂が会場だ。
噴水をぐるりと取り囲んで30もの各NGOブースが軒を連ね、通路を間に挟んで、30以上のアフリカ各国の大使館コーナー、ワークショップやレクチャーコーナーが外周を形作る。
メインステージの小音楽堂と大噴水を繋ぐ両端に、フードコーナーとサテライトステージが配置される。
大体こんな感じ。
早速、大使館~NGOコーナーを覗いて回る。
ブースには3畳ほどのスペースに各国の服・アクセサリー・ポストカード・特産品などが並べられている。
ガーナではチョコを売ってた。バイクで行ったから現地ビールは飲めなかった。残念。
お目当ては現地のミュージック・テープで、Youssou N'Dour"Joko"とBaaba Maal et Mansour Seck"Souvenirs"を2本セットにして値切って購入。豊作豊作。
アフリカのミュージシャンの音楽も輸入CDで流通してるけれども、それはインターナショナル・アレンジで演奏されたもので、地元向けに泥臭い演奏で録音された現地テープには、格別の味わいがあるのだ。
最近は大手輸入レコードショップでも現地テープの取り扱いがなくなってねえ。
満足して、時間になったのでサテライトステージに移動してLOKITOの演奏を見る。
LOKITOは在日コンゴ人のミュージシャンが集まって結成されたバンドで、パーカッションとコーラスで聴かせる。
途中でダンサーが登場、演奏に合わせて踊る。
左の写真を見よ。この女の子を見たとき俺は思ったね。
「ナディアだ!」
このあと、この子はステージを降りて俺の目の前でリンボーダンス紛いのセクシーダンスを披露してくれるのだが、そんなときにカメラ構える余裕などなく、(文字通り)手叩いて喜んでた。
次にメインステージに移動してSekouba Bambino Diabateのステージを見る。
セクバはギニアを代表するシンガー。アコースティック主体のゆるいビートで、朗々と歌う。中央の写真の左手の青い服の男がセクバ。顔が分からなくても、会場の雰囲気が伝われば。
アフリカ人の観客はステージ脇に寄ってセクバに直接ご祝儀を渡し、セクバも歌いながら当然のようにそれを受け取る。温泉街のノリだ。
生のハチロクビートを聴くのは久し振りで、楽しかった。
演奏のアンコールの辺りで、たぬきさんと合流。
終演後、二人で会場を散策してからメインステージに戻り、ザ・カルチュラル・トループのアフリカン・ダンスを見る。
彼らはエチオピアのダンス・パフォーマンス・グループ。中国の二胡に似た楽器と旋律で音楽が奏でられ、複数のダンサーが京劇ともボリウッドともつかない振り付けで踊る。それでビートはしっかりハチロクなの。右端の写真ね。
アフリカ大陸東端の国で、東~南アジアの文化の片鱗が見えて、面白い。
強引に呼び出したかっぽさんと合流して、アフリカン・フード各種を買い込み、食べる。
普段食べることのない料理は物珍しかったけど、美味かったかと訊かれると、うーん‥‥。
ほら、屋台の料理だから。
雨が降ってきたので喫茶店に避難して、↓の会話に至る。
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音楽室でピアノを弾くタマ姉。
俺が「優しい曲」をリクエストすると、単純ながら美しい旋律が繰り返される、印象的な曲を弾いてくれた。
Erik Satieの'Gymnopedie'だ。
5年程前に、NHKでフランス製作だったかのサティの番組を放送した。
その中で、Pierre Boulezが言うには、
「サティの音楽は革新的だったが、サティ自身はその革新性を正しく認識していなかった。サティよりドビュッシーの方がサティの音楽の革新性を理解していた」とのこと。
さすがブーレーズ先生、言うことが格好いい。
Debussyは、サティのピアノ曲を積極的にオーケストラ・アレンジして演奏した。
吉田秋生のコミック『ラヴァーズ・キス』では、サティの'Je te veux(君が欲しい)'が演奏された。
『ラヴァーズ・キス』は、ヘテロでレズでゲイな少年少女を描いた、佳作だ。
原作は。
サティは作曲家。19世紀末に英国で産まれたのち、仏国に渡り、第一次世界大戦後、モンパルナスでピカソ、マン・レイ、コクトーらと交流した。
自らの音楽を「家具の音楽」と名付けた。今で言うBGMの概念を発明し、実行した。
2000年、新宿の伊勢丹で、『エリック・サティ展』が催された。
サティのスコア、遺品、写真などがまとまって展示された、充実した企画だった。
サティをアニメーション・キャラクターにしたヴィデオ作品、ピカソ、コクトーと共に制作して振付師・ディアギレフのバレエ団で上演した'Parade'などは、当時製品化されてなかったけど、もうDVD化されたかな。
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上野から秋葉原に移動して、知人とばったり会ったり合流したりした末にメイド喫茶で食事して、ゲーマーズ本店前で15:00から佐藤裕美のゲリラライヴがあるとの情報を得ていたので行ってきた。
ほぼ定刻通りに佐藤裕美登場。
予想していたより人は少なかったものの、人だかりで佐藤本人の姿はほとんど見えない。短いMCを挟んで、簡単な音響セットで新曲2曲を熱唱。ブロッコリーのレーベルから2月発売のアルバム『Angelica』から表題曲と、発売されたばかりのマキシシングル「春風」。
人ごみの頭の隙間から、たまに佐藤のマイクを持った手と横顔の鼻先が見えた。
まあ、ぶらぶらっと寄っただけで無料のライヴを聴けて、儲け儲け。
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みんな、ユリ・ゲラーを覚えてるかい?
70年代に世界中に超能力ブームを巻き起こし、その繊細な指使いでスプーンを曲げ、切断までしたあの男だ!
(ちなみに切断面を科学的に解析すると、力づくで捻じ切ったものではないのだ!)
そのゲラーが残した幻のアルバム『ユリ・ゲラー』が、LD&Kレコーズより今月26日、復刻される。
ユリ・ゲラーの音楽?
内容は、この辺りに詳しい→1 2
いいね、実にいい。
胡散臭さを隠そうともしない。潔い。
ゲラー本人直々によるスプーン曲げの極意の伝授! って日本語かよ!
初回版には、「スプーン曲げ用スプーン」の封入が検討されてるらしい。
誰か、この記事を読んで買っちゃったって人がいたら、レポートして下さい。
↓ 以下、ユリ・ゲラーの思い出を自由に語り合いましょう。NGワード:百合ゲラー
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昨年5月に急逝した岡崎律子のラストアルバム "for Ritz" を、聴いた。
岡崎の熱烈なファンというわけではなく、彼女の書く楽曲と名前を意識し出したのは最近のことで、その矢先での訃報は残念だった。
今、彼女の遺作となったアルバムを、音量を絞って、耳を澄ませて聴いている。
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(以下の記事は18禁です)
こんなものが出てるそーな。
一応言っとくけど、俺は「ふたなり」というジャンルは好き嫌い以前に、全く興味が無い。
しかし、それでも、試聴ファイルを聴いて大笑いした後では、このCDを欲しいと思っちゃうのだ。
そういえば、「シスプリモード」以外にもうひとつエロいパロディがあるって聞いてたけど、この中の「Futa Nari Mode」のことかな? などと西の空に向かって訊いてみる。
できればこのテのものはショップではなくサークルで直接買いたいので、次回イヴェントまで待つことにする。
などと言いつつ、店頭でうっかり見掛けたら、買っちゃいそうだ。
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